ひとりで観たい! 否、ひとりで観るしかないあの映画を、 自虐と妄想の狭間でレビューする、ほぼ友達がいない人のための映画レビュー。
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77分の視聴時間が地獄になる『ヘルゲート 地獄の門』
多分シュルレアリスムに基づいた作品でもないし、純文学を基にした作品でもない娯楽作品なのに77分のどこを切り取っても意味が分からない。
6/19 (Fri)-
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正気ではない世界観を84分間維持する力技『デッド・セクシー 幽霊セックス』
タイトルでどんな映画なのか一瞬で理解できてしまうという、ある意味優れたタイトル作成力。
6/17 (Wed)-
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『エブエブ』に松本人志の『大日本人』みを感じた。
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』はコメディともSFともアクションともどれともとれない不思議な映画である。
6/15 (Mon)-
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『君の名は』の新海誠は思春期モンスターか
この作品にとどまらないが、新海誠監督の思春期の気持ちをキープし続ける力がすごい。作品からみなぎっている。
6/11 (Thu)-
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奥崎謙三はYouTube時代の撮れ高気にしすぎ男だった?!
『ゆきゆきて神軍』は、ドキュメンタリー映画の金字塔と言われる原一男監督の映画だ。主人公の奥崎謙三は神戸でバッテリー商を営む男。
6/10 (Wed)-
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SNS時代の『太陽を盗んだ男』は誰だ?
『太陽を盗んだ男』は教師である普通の男が、ある日原子力発電所からプルトニウムを蒸す見出し、メディアを使ってしょうもない要求をする(野球のナイターを完全中継しろ)などして警察を翻弄して、狂気を弄ぶカルトムービーである。
6/ 9 (Tue)-
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魅惑と疑念のサスペンス『白いドレスの女』
「美しい女性にやられてしまった!」と思わされる映画は数多くありますが、その中でも傑作として語り継がれる一本が1982年公開の『白いドレスの女』です。
6/ 4 (Thu)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第56回】『やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、「キング・オブ・カルト」石井輝男監督の『やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!』。シーサーペン太さんがお届けします。
6/ 2 (Tue)-
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WNUへ導いてくれてありがとう『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』
マーベル・シネマティック・ユニバースが成功したためか、近年は世界観を共有する作品群がやけに多い印象がある。
5/27 (Wed)-
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ガガとホアキンが描く"二人の狂気"『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』
ホアキン・フェニックスがDC映画『バットマン』の悪役ジョーカーを演じ、大きな話題となった『ジョーカー』(2019年)。その続編『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』をご紹介します。
5/22 (Fri)-
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ジョン・ウォーターズ流ハリウッドへの反逆『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』
つけ髭がトレードマークで、過激で挑発的な作品を数多く世に送り出してきたジョン・ウォーターズ。そんな彼が映画業界への怒りをぶつけた一本が『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』です。
5/21 (Thu)-
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ロブ・ゾンビ監督の"駄作"がカルト的人気を得た理由『マーダー・ライド・ショー』
メタルバンド「ホワイト・ゾンビ」のフロントマン、ロブ・ゾンビ。ヘヴィ・ロック界の大御所として知られる彼が監督デビューを飾った『マーダー・ライド・ショー』をご紹介します。
5/19 (Tue)-
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模倣的な主婦の怒りが殺意に『シリアル・ママ』
過激で下品なコメディを多く発表し、「バッド・テイスト」文化に影響を与えてきたと言われているジョン・ウォーターズ監督。彼の中でも私の一番のお気に入り作品を今回はご紹介。
5/18 (Mon)-
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クローネンバーグが描く"幻覚"が強烈『ビデオドローム』
カナダの鬼才、デヴィッド・クローネンバーグ監督。彼が、『スキャナーズ』で大ヒットを飛ばした後に発表した『ビデオドローム』(1983年)を今回はご紹介します。
5/15 (Fri)-
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90年代災害映画ブームの代表作『ディープ・インパクト』
『ボルケーノ』『ツイスター』『アルマゲドン』といった、災害映画が興行収入を席巻した90年代。『ディープ・インパクト』も90年代に公開され、大ヒットを収めた一本です。
5/14 (Thu)-
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余命宣告されたおばあちゃんから元気をもらえる!『私の小さなお葬式』
2017年モスクワ国際映画祭観客賞を受賞し、日本では2019年に公開されたロシア映画。劇中には、「恋のバカンス」のロシア語カバーが使用されています。
5/13 (Wed)-
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ヒット作品の面影がまるで残っていない別作品『霊幻道士XIII 鳳凰キョンシーの襲来』
『霊幻道士』シリーズと言えば『幽幻道士』シリーズと並び、中高年なら子供の頃に熱狂した作品の一つだろう。ご多分に漏れず自身も釘付けになって視聴したことを思い出し、懐かしさから即座に視聴。
5/ 8 (Fri)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第55回】『女地獄 森は濡れた』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、日活ロマンポルノの名作『女地獄 森は濡れた』。シーサーペン太さんがお届けします。
5/ 1 (Fri)-
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勢い10割で作品の低品質をカバー『恐怖!フライング・モンキーの襲撃』
物語の流れをぶった切るように挿入される、無意味なエロシーンや冗談みたいな殺害方法、荒唐無稽な設定を強引に押し通す勢いなどなど、本作は望ましいB級映画の要素を全て揃えている。
5/ 1 (Fri)-
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- 2026年6月19日
- もやもやレビュー
- 77分の視聴時間が地獄になる『ヘルゲート 地獄の門』
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- 2026年6月18日
- もやもやレビュー
- 有村架純×黒木華×南沙良が密輸バイトに...!?映画『マジカル・シークレット・ツアー』
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- 2026年6月17日
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- 正気ではない世界観を84分間維持する力技『デッド・セクシー 幽霊セックス』
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- 2026年6月19日
- ジャムを、果物のように食べてみる。料理家・今井真実が『Is this "jam" or not ?』で表現したかったもの
- アヲハタ「まるごと果実」は、果物だけの甘さで、果肉...
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- 2026年6月17日
- 「悪いのはあなたじゃない」 23人の実例から中高生の悩みに寄り添う一冊
- "多感"という言葉がぴったりな、中学生の時期。自...
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- 2026年6月15日
- 「出所→犯罪→刑務所」のループは絶やせる? ある累犯障害者との当事者研究の記録
- 主に精神障害当事者やその家族を対象としたリハビリ...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 週刊かもめんたるワールド
- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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