ひとりで観たい! 否、ひとりで観るしかないあの映画を、 自虐と妄想の狭間でレビューする、ほぼ友達がいない人のための映画レビュー。
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『SATC2』にも登場!クラシック映画『或る夜の出来事』がラブコメ史に残したもの
反発しあう男女が徐々に惹かれ合っていく本作は、以後のラブコメ映画に多大な影響を与えた作品として知られています。
3/23 (Mon)-
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欲望と支配に溺れていくCEO『ベイビーガール』
50代後半の女性CEOがインターンの青年との支配と服従の関係に満たされていくストーリー。ニコール・キッドマンの圧巻の演技に注目です。
3/18 (Wed)-
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妊婦が導く予測不能スリラー『ストレンジ・アフェア』
『ジュラシック・ワールド』のニック・ロビンソンと、『サブスタンス』での演技が高く評価されたマーガレット・クアリーが共演したスリラー映画『ストレンジ・アフェア』。
3/17 (Tue)-
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邦題が良いのです。『家へ帰ろう』
監督はアルゼンチンの人気脚本家パブロ・ソラルス。自身もユダヤ人で、ホロコースト体験者の祖父を持ち、偶然カフェで聞いたという実話が元になった本作です。
3/16 (Mon)-
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偉大な功績を知り、また、変わっていてもいいと思えた。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
現代の「コンピュータ科学の父」「人工知能(AI)の父」とも称される天才的数学者アラン・チューリングの実話に基づく生涯を描いた本作(2015)。
3/13 (Fri)-
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びっくりするほど見るべき点のないホラー『ザ・ポルターガイスト 悪魔の棲む家』
ピエロの人形とふざけた格好した仮面の悪霊らしきものが出てくるだけでホラー映画なのに恐怖感はない。そもそもジャケット画像のようなシーンは一切出てこないため羊頭狗肉という言葉すら生ぬるい。
3/11 (Wed)-
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B級映画の悪い点を詰め合わせ『ダスト・ウォーカー』
B級映画のホラーやSFでよくある「物語の起点となる原因を説明しない」「何が起きているのかを説明しない」「解決したのかを説明しない」という地雷をすべて踏み抜いていた本作は、見ているものを困惑させる。
3/10 (Tue)-
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オチはないがお色気シーンだけは無駄にある『エクソシストVSダーク・ウィッチ』
どんな映画でも観客を物語に引き込む冒頭のシーンは重要だと思うのだが本作では突き放してついでに蹴っ飛ばすかのような出来になっていた。
3/ 9 (Mon)-
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登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』
話題にのぼる韓国映画は大体傑作のため、日本に渡ってきた作品なのだし最低でも良作なのだろうと視聴を始めたが甘かった。
3/ 6 (Fri)-
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天才元建築家は、なぜ南極へ向かったのか? 『バーナデット ママは行方不明』
ケイト・ブランシェット様が建築家役だなんて、当然ハマっているだろうと、事前情報もあらすじもなにも調べずに観たのだが、これがとってもよかった。
3/ 4 (Wed)-
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駐車場から見つかった王様 『ロスト・キング 500年越しの運命』
『ロスト・キング 500年越しの運命』は、500年前に戦死したとされるイングランド王リチャード三世の遺骨を、現代に掘り起こした女性の実話である。
3/ 3 (Tue)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第53回】『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月の作品は、冬季オリンピック開催地イタリア繋がりで『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』。シーサーペン太さんがお届けします。
3/ 2 (Mon)-
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信じる者は救われ......『ウィッチ』
大企業社長が陰謀論者に誘拐され、「地球侵略をやめろ、この宇宙人が」と迫られる、という内容に惹かれて話題作『ブゴニア』を鑑賞してきた。
2/26 (Thu)-
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ジェットコースター死亡事故を予知したら『ファイナル・デッドコースター』
ジェットコースターの死亡事故を予知し、生き残った高校生たちが"死の運命"に立ち向かっていく『ファイナル・デッドコースター』。『ファイナル・ディスティネーション』シリーズ3作目の作品です。
2/24 (Tue)-
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ジョン・クラシンスキー監督が贈るあたたかな家族の形『最高の家族の見つけかた』
「ジ・オフィス」などで知られ『クワイエット・プレイス』などで監督としても活躍しているジョン・クラシンスキー。彼が主演・監督を務めた心温まるヒューマンドラマ『最高の家族の見つけかた』をご紹介。
2/20 (Fri)-
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精神の崩壊を描きホラー映画の常識を覆した『反撥』
モンスターや幽霊といった"物理的恐怖"がホラー映画の定番だった1960年代。そこで登場したロマン・ポランスキー監督の映画『反撥』は、精神の崩壊をメインに人間の内面の恐ろしさを描き、話題となりました。
2/19 (Thu)-
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近未来の"育児審査"『アセスメント 〜愛を試す7日間〜』
エリザベス・オルセン、ヒメーシュ・パテル、アリシア・ヴィキャンデルら実力派俳優が集結した本作は、子供を自由に持つことができない厳しい近未来を描いています。
2/17 (Tue)-
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『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』を見て、何事もほどほどが良いと思った。
『ダ・ヴィンチ・コード』で有名なダン・ブラウンの小説『インフェルノ』の出版時に、違法流出を防ぐために翻訳家たちを地下室に隔離して翻訳を行ったという実話がもとになっています。
2/16 (Mon)-
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スティーブン・スティルバーグ製作で贈る芸者の厳しい世界『SAYURI』
2005年に公開され、チャン・ツィイーやミシェル・ヨー、コン・リーら人気女優が華やかな芸者を演じ話題となった映画『SAYURI』。原作はアーサー・ゴールデンの世界的ベストセラー小説「さゆり」です。
2/13 (Fri)-
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一から十まで何ひとつ理解できない『地球、最後の男』
『地球最後の男』と言えばリチャード・マシスンの著名な小説で映画『アイ・アム・レジェンド』は同作の映画化された作品だ。本作はタイトルに切り点一つ入るだけで全く関係のない謎映画である。
2/10 (Tue)-
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冗談みたいなスピードで人が死んでいくロードムービー『スリー・フロム・ヘル』
本作はシリーズ3作目ながらストーリーらしいストーリーは特になく登場人物が延々と殺人にいそしむだけなので前作を未見でも視聴に差し支えないと思われる。
2/ 9 (Mon)-
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風呂敷を奇妙な方向に広げて一切畳まない『フューネラル 大人たちの同窓会』
感想から先に述べるとジャンルがスリラーなのにオチは意味不明だし、作中の登場人物も何か意味深なことを口にするのにその内容が全く物語に絡まないなど、カタルシスは全く得られない。
2/ 4 (Wed)-
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- 2026年3月23日
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- 『SATC2』にも登場!クラシック映画『或る夜の出来事』がラブコメ史に残したもの
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- 2026年3月19日
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- 私たちはまだ、この歴史を知らない。『決断するとき』が突きつける「無知」と「良心」の境界線
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- 2026年3月18日
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- 欲望と支配に溺れていくCEO『ベイビーガール』
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- 2026年3月19日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『エピクロスの処方箋』――映画化決定の医療小説の第二弾。医師・雄町哲郎は今日も京都の街で思考する
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月17日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月12日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『イン・ザ・メガチャーチ』――熱狂に必要なのは"物語"。消費社会の行きつく先にあるものは救いか、それとも――?
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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