ひとりで観たい! 否、ひとりで観るしかないあの映画を、 自虐と妄想の狭間でレビューする、ほぼ友達がいない人のための映画レビュー。
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『大脱出』筋肉と知恵で、涙ぐましいブリズン・ブレイク
シルベスタ・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが同じ画面にいる。それだけで血湧き肉躍るじゃないか。
7/17 (Fri)-
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壊れていく日常。『愛に乱暴』
主人公の背後からまとわりつくようなカメラワークが特徴の本作。緊迫感に包まれたヒューマンサスペンスとなっています。
7/15 (Wed)-
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アクションとしては弱くB級映画としてはまとまり過ぎている『ヘル・ディセント』
B級映画なのに突き抜けて酷い訳でもなく、さりとて独特な面白さがある訳でもなく、何とも評価しづらい作品だった。視聴した次の瞬間には内容を忘れそうになるなほど印象が弱い。
7/14 (Tue)-
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2部作の後編だけで物語を理解しろという配給会社の無茶ぶり『サンタキラーズ』
本作は日本未上陸の作品の続編らしい。そのため登場人物の関係性が特に説明されることなく話が進んで行く。
7/13 (Mon)-
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イカれた陰謀論がひたすら続く82分『アンビリーバブル レプティリアンVSグレイ』
フェイクニュースやら陰謀論やらが日本でも洒落ではなく現実に一定の影響力を持つようになってきた昨今、本作を話のネタに視聴した。
7/10 (Fri)-
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回収する気がまるでない伏線は仕方がないとして。『ハイ・ヒート その女諜報員』
主人公がシェフで元KGBの凄腕エージェントという設定、この時点でセガールやステイサムの映画を想起させる。しかし、B級映画なので規模は小さくアクションというよりコメディとなってしまう。
7/ 9 (Thu)-
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退屈を抱きしめる列車旅 『コンパートメントNo.6』
ロードムービーをざっくり分けるなら、「退屈なタイプ」と「退屈じゃないタイプ」がある。列車ものに絞ってみると、その差はよりハッキリしている気がする。
7/ 8 (Wed)-
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『◯月◯日、区長になる女』を見て、初々しさにびっくりした。
先日、現職の杉並区長の岸本聡子氏が杉並区長選挙で、他候補を大きく突き放した得票で当選し、二期目に入った。
7/ 7 (Tue)-
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キャリアに紛れ込んだ、もう一人のトム 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ×トム・クルーズという布陣がワクワクさせる、今秋公開予定の新作『DIGGER/ディガー』のティザー映像が公開された。
7/ 2 (Thu)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第57回】『青い体験』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、童貞喪失映画の最高傑作といわれる『青い体験』。シーサーペン太さんがお届けします。
7/ 1 (Wed)-
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予習で格段に楽しめる『サタデー・ナイト/NYからライブ!』
1975年10月11日土曜日午後10時、ニューヨークのテレビ局NBCは猛烈な混乱の中にあった。スタジオを走り回る中心人物は若干30歳のローン・マイケルズ。
6/30 (Tue)-
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3人がビキニを着ている理由は一切不明『ビキニ・バッドガールズ』
銃を持ったビキニ姿の3人がキメ顔で並んでいるジャケットに目をひかれ「美女が大暴れする映画かぁ」と思い込んで視聴したら暴れる要素が皆無だった、このジャケットで。
6/25 (Thu)-
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中二病の夢を詰め込み過ぎて消化不良『ザ・サイキック 覚醒の賢者』
ジャケットがダサさを極めたデザインが気になり「何の冗談だろう?」と視聴したら、中二病患者の夢が詰まった内容で思わず絶句。
6/24 (Wed)-
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77分の視聴時間が地獄になる『ヘルゲート 地獄の門』
多分シュルレアリスムに基づいた作品でもないし、純文学を基にした作品でもない娯楽作品なのに77分のどこを切り取っても意味が分からない。
6/19 (Fri)-
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正気ではない世界観を84分間維持する力技『デッド・セクシー 幽霊セックス』
タイトルでどんな映画なのか一瞬で理解できてしまうという、ある意味優れたタイトル作成力。
6/17 (Wed)-
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『エブエブ』に松本人志の『大日本人』みを感じた。
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』はコメディともSFともアクションともどれともとれない不思議な映画である。
6/15 (Mon)-
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『君の名は』の新海誠は思春期モンスターか
この作品にとどまらないが、新海誠監督の思春期の気持ちをキープし続ける力がすごい。作品からみなぎっている。
6/11 (Thu)-
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奥崎謙三はYouTube時代の撮れ高気にしすぎ男だった?!
『ゆきゆきて神軍』は、ドキュメンタリー映画の金字塔と言われる原一男監督の映画だ。主人公の奥崎謙三は神戸でバッテリー商を営む男。
6/10 (Wed)-
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SNS時代の『太陽を盗んだ男』は誰だ?
『太陽を盗んだ男』は教師である普通の男が、ある日原子力発電所からプルトニウムを蒸す見出し、メディアを使ってしょうもない要求をする(野球のナイターを完全中継しろ)などして警察を翻弄して、狂気を弄ぶカルトムービーである。
6/ 9 (Tue)-
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魅惑と疑念のサスペンス『白いドレスの女』
「美しい女性にやられてしまった!」と思わされる映画は数多くありますが、その中でも傑作として語り継がれる一本が1982年公開の『白いドレスの女』です。
6/ 4 (Thu)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第56回】『やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、「キング・オブ・カルト」石井輝男監督の『やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!』。シーサーペン太さんがお届けします。
6/ 2 (Tue)-
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- 2026年7月17日
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- 2026年7月15日
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- なぜ「空き家問題」は解決しないのか 解決を阻む「3重の壁」と活用の可能性
- 総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」による...
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- 2026年7月14日
- 「ルフィグループ」はなぜ凶暴化したのか 最高幹部への30回超の面会で迫った犯罪組織の実態
- 後に多くの模倣犯を生み出し、現在「トクリュウ(匿...
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- 2026年7月10日
- 悠々自適な老後はもう幻想? 働き続ける「過労シニア」の切実な実態
- 老後は子どもや孫に囲まれて、のんびりと趣味などに...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 週刊かもめんたるワールド
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- 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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