ひとりで観たい! 否、ひとりで観るしかないあの映画を、 自虐と妄想の狭間でレビューする、ほぼ友達がいない人のための映画レビュー。
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ハエ混入はハルシネーション『未来世紀ブラジル』
対話型AIと他愛もない会話をしていたところ、突然「望月さん」と呼びかけられた。筆者は田中である。
8/31 (Mon)-
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"アートの価値観"を揺さぶる事件の裏側『バンクシー 抗うものたちのアート革命』
2018年、アート界に大きな衝撃を与えた事件がありました。それは英競売大手ザザビーズにて覆面アーティストバンクシーによる作品「風船と少女」が約100万ドルで落札された瞬間、額縁の下部に隠されていたシュレッダーを通過し引き裂かれたというもの。
8/21 (Fri)-
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妊娠の負担ゼロの未来とは『ポッド・ジェネレーション』
もし、卵型ポッドの中で赤ちゃんを育てることができ、女性が妊娠の身体的負担を一切経験しなくてよくなる"近未来"がやってきたとしたら?
8/19 (Wed)-
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R18指定も納得のグロテスク描写が満載『ファイナル・デッドブリッジ』
『ファイナル・デッドブリッジ』(2011年)は、シリーズ1作目『ファイナル・デスティネーション』(2000年)と直接つながる内容になっているファン必見の一本です。
8/10 (Mon)-
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SFなのに設定の説明を吹っ飛ばして話が進む『コロニアルズ 侵略』
本作はSF作品なのだけど、諸々の設定の説明を吹っ飛ばして話が進むので何が起きているのか皆目分からない。80分のうち半分くらいはそんな塩梅で「お前は誰で、何のために戦っているんだ?」という疑問符が頭に浮かびっぱなし。
8/ 6 (Thu)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第58回】『ゾンビライダー』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、夏にピッタリの80年代のバカホラー『ゾンビライダー』。シーサーペン太さんがお届けします。
8/ 3 (Mon)-
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脚本が無茶苦茶で大体の粗はどうでもよくなる『ビッグフットVSメガロドン』
いくらサメ映画が酷さを楽しむジャンルと言っても、冒頭から宇宙反乱同盟やら爬虫類人間とか出てくるのだから、始まってもいないのに頭痛がする。
7/31 (Fri)-
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不条理を通り越して無内容さに心を殺される『ジングルベル』
スプラッター映画に犯人の動機とか何とか求めるのは野暮ではあるが、クリスマスの日にサンタの衣装を着た3人組が裁判所跡に住み込むホームレスたちを惨殺していくだけの内容で99分は辛い。
7/29 (Wed)-
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AIは"正義"を裁けるのか『MERCY/マーシー AI裁判』
人気俳優クリス・プラットが主演を務める『MERCY/マーシー AI裁判』。本作でクリスは、AIによって裁かれる立場に置かれた刑事という役に挑んでいます。
7/28 (Tue)-
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『春画先生』見ないと惜しい、春画の世界
興味があり、これまでに二、三回、春画を見る機会があったのだが、日本で春画を常設展示している美術館・博物館はほぼ皆無。これがなかなか巡り会えない代物なのだ。
7/24 (Fri)-
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高熱を出した時に見る幻覚よりも不条理『ワニゲーター』
まともに視聴したら酷い駄作なのだろうが、サメ映画を楽しめる層にとってはワニが基本出てこないことも、ソフトビニール製のワニを相手に俳優たちがパニックに陥る演技をしている様も十分に受容できるのではないだろうか。
7/23 (Thu)-
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『YARN』手仕事が、社会をほどくとき
最近どうやら編み物ブームらしい。カフェなどで編み物をしている人を見かけることがある。私は子どもの頃にちょっと試したくらいで、今はやらないけれど、誰かが毛糸をゆっくりと編んでいる姿を見るのは好き。
7/22 (Wed)-
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『大脱出』筋肉と知恵で、涙ぐましいブリズン・ブレイク
シルベスタ・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが同じ画面にいる。それだけで血湧き肉躍るじゃないか。
7/17 (Fri)-
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壊れていく日常。『愛に乱暴』
主人公の背後からまとわりつくようなカメラワークが特徴の本作。緊迫感に包まれたヒューマンサスペンスとなっています。
7/15 (Wed)-
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アクションとしては弱くB級映画としてはまとまり過ぎている『ヘル・ディセント』
B級映画なのに突き抜けて酷い訳でもなく、さりとて独特な面白さがある訳でもなく、何とも評価しづらい作品だった。視聴した次の瞬間には内容を忘れそうになるなほど印象が弱い。
7/14 (Tue)-
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2部作の後編だけで物語を理解しろという配給会社の無茶ぶり『サンタキラーズ』
本作は日本未上陸の作品の続編らしい。そのため登場人物の関係性が特に説明されることなく話が進んで行く。
7/13 (Mon)-
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イカれた陰謀論がひたすら続く82分『アンビリーバブル レプティリアンVSグレイ』
フェイクニュースやら陰謀論やらが日本でも洒落ではなく現実に一定の影響力を持つようになってきた昨今、本作を話のネタに視聴した。
7/10 (Fri)-
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回収する気がまるでない伏線は仕方がないとして。『ハイ・ヒート その女諜報員』
主人公がシェフで元KGBの凄腕エージェントという設定、この時点でセガールやステイサムの映画を想起させる。しかし、B級映画なので規模は小さくアクションというよりコメディとなってしまう。
7/ 9 (Thu)-
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退屈を抱きしめる列車旅 『コンパートメントNo.6』
ロードムービーをざっくり分けるなら、「退屈なタイプ」と「退屈じゃないタイプ」がある。列車ものに絞ってみると、その差はよりハッキリしている気がする。
7/ 8 (Wed)-
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『◯月◯日、区長になる女』を見て、初々しさにびっくりした。
先日、現職の杉並区長の岸本聡子氏が杉並区長選挙で、他候補を大きく突き放した得票で当選し、二期目に入った。
7/ 7 (Tue)-
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キャリアに紛れ込んだ、もう一人のトム 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ×トム・クルーズという布陣がワクワクさせる、今秋公開予定の新作『DIGGER/ディガー』のティザー映像が公開された。
7/ 2 (Thu)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第57回】『青い体験』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、童貞喪失映画の最高傑作といわれる『青い体験』。シーサーペン太さんがお届けします。
7/ 1 (Wed)-