ひとりで観たい! 否、ひとりで観るしかないあの映画を、 自虐と妄想の狭間でレビューする、ほぼ友達がいない人のための映画レビュー。
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一夜の恋は続くのか『きのうの夜は・・・』
1986年に大ヒットを記録した『きのうの夜は・・・』のリメイク作(2014)。一夜を共にしたことから始まる恋のリアルな行方を描きます。
4/17 (Fri)-
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ストレス社会を痛烈風刺!エナジードリンクで狂暴化『Z Bull ゼット・ブル』。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』などで注目を集めたオーストラリア出身俳優ブレイトン・スウェイツ。今回は、彼が主演と製作総指揮を務めたゾンビ映画『Z Bull ゼット・ブル』をご紹介。
4/16 (Thu)-
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ディズニーの魔法がASDの少年の言葉を取り戻す『ぼくと魔法の言葉たち』
ASDの少年がディズニー映画を通じて再び言葉を取り戻していく姿を描いた心温まるドキュメンタリー。『ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと』を原作に映画化されました。
4/15 (Wed)-
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「透明人間」として恋をした双子の物語『ニューヨーク・オールド・アパートメント』
本作は、ニューヨークの華やかな面だけでなく、その陰に息をひそめて生きる人々のリアルな姿を、美しい映像とともに描き出した一本です。
4/14 (Tue)-
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召喚していない悪霊が協力プレイで主人公たちを殺害『リアルゲーム 悪霊召喚』
キャッチコピーに「不条理ホラー・スリラー!」とあり、地雷のにおいをぷんぷんに感じたものの、そこまで酷くはないのではないか?なんて軽いノリで視聴したら......
4/13 (Mon)-
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無駄に複雑化したせいで面白さが半減『カエル女』
作品紹介の「満月の夜、異形のバケモノに殺されかけ、謎の何かに感染した美人女子大生の恐怖を描くモンスター・ホラー!」という、何の説明にもなっていない文章に惹かれて思わず視聴。
4/10 (Fri)-
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北宋の時代に機械の怪獣が暴れる荒唐無稽を楽しむ『機関獣 メカニック・モンスター』
古代中国の衣装を着た登場人物とロボット怪獣という並びに惹かれてうっかり視聴してしまった本作は、バカ映画には違いないが「娯楽ってこういうのでいいよな」と思わせる丁寧な作りで思わずびっくり。
4/10 (Fri)-
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管理教育が終わっても、若者の反逆の仕方が変わっただけ。『ぼくらの七日間戦争』
先日、音楽YouTuberのみのさんが、音楽はアニメの下請けになったのかという動画を公開し、軽く炎上していた。
4/ 6 (Mon)-
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金はかかっているのに設定が破綻している『アウトレイジ・ゴッド 功徳書』
タイトルにゴッドとあるので神話が絡んだ話なのだろうと思い視聴してみたが、作品紹介にある設定の「神兵を率いる天蓬元帥は~」という部分が既に分からずGoogle先生に訊ねることに。
4/ 3 (Fri)-
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あの「白鯨」は実在していた!エセックス号の悲劇 『白鯨との闘い』
ハーマン・メルヴィルの『白鯨』というと、それを読んでいようがいまいが、誰もが名作!というイメージを持つだろう。
4/ 2 (Thu)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第54回】『血みどろの入江』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月も、先月に引き続きマリオ・バーヴァ作品! 歴史に名を刻む『血みどろの入江』をシーサーペン太さんがお届けします。
4/ 1 (Wed)-
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ライフロガーの(反)理想郷『ファイナル・カット』
2004年の『ファイナル・カット』は、脳内にチップを埋め込むことで生涯目にした出来事が映像として完璧に記録されている世界を描くSF映画。
3/31 (Tue)-
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自分の頭の硬さに横転!!『ロスト・ハイウェイ』
一つひとつの謎に引っかかると、すぐに迷子になる。鑑賞後、ぐるぐる考えてはまた迷子になるような不可思議な作品だ。
3/25 (Wed)-
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SXSW観客賞を受賞!怖くて笑える異色POVホラー『デッドストリーム』
炎上しまくりの配信者が名誉挽回のため廃墟でライブ配信を決行するというストーリーで、多くのカメラや機材を駆使し、視覚的にスリル満点な一本に仕上がっています。
3/24 (Tue)-
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『SATC2』にも登場!クラシック映画『或る夜の出来事』がラブコメ史に残したもの
反発しあう男女が徐々に惹かれ合っていく本作は、以後のラブコメ映画に多大な影響を与えた作品として知られています。
3/23 (Mon)-
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欲望と支配に溺れていくCEO『ベイビーガール』
50代後半の女性CEOがインターンの青年との支配と服従の関係に満たされていくストーリー。ニコール・キッドマンの圧巻の演技に注目です。
3/18 (Wed)-
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妊婦が導く予測不能スリラー『ストレンジ・アフェア』
『ジュラシック・ワールド』のニック・ロビンソンと、『サブスタンス』での演技が高く評価されたマーガレット・クアリーが共演したスリラー映画『ストレンジ・アフェア』。
3/17 (Tue)-
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邦題が良いのです。『家へ帰ろう』
監督はアルゼンチンの人気脚本家パブロ・ソラルス。自身もユダヤ人で、ホロコースト体験者の祖父を持ち、偶然カフェで聞いたという実話が元になった本作です。
3/16 (Mon)-
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偉大な功績を知り、また、変わっていてもいいと思えた。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
現代の「コンピュータ科学の父」「人工知能(AI)の父」とも称される天才的数学者アラン・チューリングの実話に基づく生涯を描いた本作(2015)。
3/13 (Fri)-
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びっくりするほど見るべき点のないホラー『ザ・ポルターガイスト 悪魔の棲む家』
ピエロの人形とふざけた格好した仮面の悪霊らしきものが出てくるだけでホラー映画なのに恐怖感はない。そもそもジャケット画像のようなシーンは一切出てこないため羊頭狗肉という言葉すら生ぬるい。
3/11 (Wed)-
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B級映画の悪い点を詰め合わせ『ダスト・ウォーカー』
B級映画のホラーやSFでよくある「物語の起点となる原因を説明しない」「何が起きているのかを説明しない」「解決したのかを説明しない」という地雷をすべて踏み抜いていた本作は、見ているものを困惑させる。
3/10 (Tue)-
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オチはないがお色気シーンだけは無駄にある『エクソシストVSダーク・ウィッチ』
どんな映画でも観客を物語に引き込む冒頭のシーンは重要だと思うのだが本作では突き放してついでに蹴っ飛ばすかのような出来になっていた。
3/ 9 (Mon)-
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登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』
話題にのぼる韓国映画は大体傑作のため、日本に渡ってきた作品なのだし最低でも良作なのだろうと視聴を始めたが甘かった。
3/ 6 (Fri)-
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天才元建築家は、なぜ南極へ向かったのか? 『バーナデット ママは行方不明』
ケイト・ブランシェット様が建築家役だなんて、当然ハマっているだろうと、事前情報もあらすじもなにも調べずに観たのだが、これがとってもよかった。
3/ 4 (Wed)-
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駐車場から見つかった王様 『ロスト・キング 500年越しの運命』
『ロスト・キング 500年越しの運命』は、500年前に戦死したとされるイングランド王リチャード三世の遺骨を、現代に掘り起こした女性の実話である。
3/ 3 (Tue)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第53回】『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月の作品は、冬季オリンピック開催地イタリア繋がりで『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』。シーサーペン太さんがお届けします。
3/ 2 (Mon)-
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- 2026年4月17日
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- 2026年4月16日
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- 2026年4月15日
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- 【速報】「本屋大賞2026」は、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』に決定!
- 本日2026年4月9日(木)、全国の書店員が選ぶ...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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