-
唯一無二の人気作『キラークラウン』
今年もいよいよハロウィーンシーズンがやってきました。筆者が滞在するここカナダ・トロントでは、期間限定のハロウィングッズショップが毎年オープンします。
2026/10/ 8 (Thu)-
-
【無観客! 誰も観ない映画祭 第60回】『アタック・ナンバーハーフ』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は『アタック・ナンバーハーフ』。シーサーペン太さんがお届けします。※記事中には、現在では不適切とされる表現を含む劇中の会話の引用があります。
2026/10/ 6 (Tue)-
-
「もしも人生をやり直せたら」現代の大人たちに贈る、愛と再生の物語『遥かな町へ』
単なる「タイムスリップもの」や「ノスタルジー」の枠を遥かに超え、「もし人生をもう一度やり直せたら、自分は何を選ぶか」という普遍的な問いを静かに投げかけてくる至高の大人向け漫画です。
2026/10/ 5 (Mon)-
-
ウクライナ侵攻後のロシアで、教育現場はいかに変貌したのか――。『プーチンの愛国教室』
初めて本作を鑑賞した際、これが現在のロシアで実際に起きている教育の「リアル」なのかと息を呑むと同時に、一刻も早く一人でも多くの人に届いてほしいと強く願わずにはいられませんでした。
2026/9/30 (Wed)-
-
コミュニティバスと中学生男子と『バタリアン』
『バタリアン』は1985年に制作され、日本では筆者中二の三学期、86年2月に公開された。医療会社の倉庫で働く青年と先輩のおじさんスタッフが、興味本位から地下に保管されていたゾンビを蘇らせてしまう。
2026/9/30 (Wed)-
-
『月刊予告編妄想かわら版』2026年10月号
毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年10月号は映画『わたしの知らない子どもたち』など4作品の予告編から妄想します。
2026/9/25 (Fri)-
-
なぜ韓国で1位を記録したのか? 笑いとウルッとくる「違和感」を友達と確かめたくなる『ファーストライド』
2025年10月の韓国公開時、興行収入ランキング初登場1位を叩き出した話題作『ファーストライド』。ヒットの本質は単なるスター映画の枠にとどまらない。
2026/9/24 (Thu)-
-
【無観客! 誰も観ない映画祭 第59回】『子鹿のゾンビ』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月はすこし遅れてしまいましたが、名作児童文学をベースにした悪趣味な映画という流れのひとつにある『子鹿のゾンビ』。シーサーペン太さんがお届けします。
2026/9/22 (Tue)-
-
連鎖する災難と、孤立していく母親『ワンオペレーション』
アメリカの気鋭スタジオ「A24」が製作した映画『ワンオペレーション』は、第98回アカデミー賞作品賞を受賞した『ワン・バトル・アフター・アナザー』のプロデューサー、サラ・マーフィをはじめ、現代のアメリカ映画界を牽引するクリエイターたちが名を連ねる話題作だ。
2026/9/22 (Tue)-
-
AIに頼った完全犯罪と、予期せぬ罠『5秒で完全犯罪を生成する方法』
タイトルを見た瞬間、「これはAIを扱った作品だな」とすぐに推測できた。今や少し困ったことがあれば、まずはAIに尋ねてみるという人も増え、ごく当たり前の行動となりつつある。
2026/9/ 8 (Tue)-