もやもやレビュー

新たな最強のふたり!?『パリ、嘘つきな恋』

『最強のふたり』の製作スタジオ、ゴーモンが生んだ新たな"最強のふたり"とも言われ、本国では5週連続トップ10入りをはたし異例の大ヒットを記録。キーワードは「嘘」!?

5/21 (Tue)
もやもやレビュー

母の"諦めない愛"に涙!『ベン・イズ・バック』

最近母親役を演じることが多くなった人気女優ジュリア・ロバーツ。最新作『ベン・イズ・バック』では、「ジュリア・ロバーツ=強くたくましい母」というイメージへ、完全チェンジを果たしています。

5/20 (Mon)
もやもやレビュー
悲しい現実の先に光が見える『もうひとりの息子』

悲しい現実の先に光が見える『もうひとりの息子』

『そして父になる』が公開された2013年、フランスでも子どもの取り違えをテーマにした作品が公開されていたのをご存知だろうか。

5/20 (Mon)

お月様も、僕の友達。

もやもやレビュー

気高く美しいダンサールドルフ・ヌレエフ『ホワイト・クロウ』

日本ではなじみの薄い人もまだまだ多いバレエ。そんなバレエダンサーを語るのに欠かせない一人としてルドルフ・ヌレエフがいる。

5/17 (Fri)
インタビュー
VOL.46 中野量太監督

VOL.46 中野量太監督

宮沢りえ主演映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)の中野量太監督。最新作は認知症がテーマ。作品にかけた思いから、影響を受けた作品まで、ご本人にお話を伺いました!

5/17 (Fri)
もやもやレビュー
MVとして見よう。『君と100回目の恋』

MVとして見よう。『君と100回目の恋』

アイドル的な売り方をした女性シンガーが出演する映画は大体、単なるMVになると巷で言われるよう、本作を映画として視聴した場合、いろいろな面でキツくなる。「金のかかったプロモーションビデオだなぁ」程度に観ることが精神衛生上よろしい。

5/16 (Thu)
もやもやレビュー
アクション映画に推理の尺は結構です『ラスト・ウィッチ・ハンター』

アクション映画に推理の尺は結構です『ラスト・ウィッチ・ハンター』

漫画の実写化を観て気が触れそうになったり、20代が高校生の制服を着て織りなす学園恋愛モノに辟易したり、映画を視聴することが苦行と変わりなくなりつつあった。

5/15 (Wed)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

もやもやレビュー
仕事を舐め切った人間の労働賛歌『東京PRウーマン』

仕事を舐め切った人間の労働賛歌『東京PRウーマン』

働く女性が主人公のお仕事モノは数あれど、これほど働くということを舐めた映画は珍しい。予告では「21世紀のトレンディドラマ」と謳っているが、なるほど本作はバブル期の「取り合えず派手な雰囲気出しておけばいいだろう」という安直さに通じるものがある。

5/14 (Tue)
もやもやレビュー
原作の要素を過積載でアウト『PとJK』

原作の要素を過積載でアウト『PとJK』

「量産されるのだから、何かしら見るべきものがあるのかもしれない」と、漫画原作の実写化をディグっているのに、今回もまた地雷を踏む。

5/13 (Mon)

俺に用か?
(タクシードライバー)

連載
第72回 ブームの予感!? 1982年生まれのDCキャラ・スワンプシングとは!?

第72回 ブームの予感!? 1982年生まれのDCキャラ・スワンプシングとは!?

心震える『アベンジャーズ/エンドゲーム』が記録的な大ヒットとなり、一方『シャザム!』がこれからのDCヒーロー映画の明るい未来を感じさせ、X-MEN、スパイダーマン新作の予告編にワクワクする、アメコミ映画ファンにとっては本当に素敵な10連休だったのではないでしょうか?

5/ 9 (Thu)
もやもやレビュー
設定を自ら覆すスタイル『シンデレラ・ゲーム』

設定を自ら覆すスタイル『シンデレラ・ゲーム』

2019年5月現在、NGT48の山口真帆さん暴行事件でアイドル冬の時代が加速化して氷河期に突入しているように見受けられる。そんな時にアイドル戦国時代に量産されたアイドル主演映画をセレクト。

5/ 8 (Wed)
もやもやレビュー

こんな恋愛経験ある?『愛がなんだ』

突然ですが、片思いをしたことはありますか?この映画は究極の片思いをとてつもなくリアルに映像にすることに成功した作品だと言える。原作は『空中庭園』『八日目の蝉』など映像化された作品も数多い角田光代。

5/ 7 (Tue)
もやもやレビュー
誰がいつ遭遇してもおかしくないテロの恐怖『15時17分、パリ行き』

誰がいつ遭遇してもおかしくないテロの恐怖『15時17分、パリ行き』

『アメリカン・スナイパー』や『J・エドガー』など様々な傑作を生み出してきた名匠クリント・イーストウッド。彼が監督を務め2018年に公開された『15時17分、パリ行き』は、映画ファンたちにいろんな意味で衝撃を与えました。

5/ 4 (Sat)
もやもやレビュー
知らず知らずキモ男に監視されてしまう恐怖。『アブノーマル・ウォッチャー』

知らず知らずキモ男に監視されてしまう恐怖。『アブノーマル・ウォッチャー』

「過去10年に3000万台以上の監視カメラが売られ、昨年は8000人以上の人が盗撮の被害に遭っている」。そんな衝撃的事実を冒頭で叩きつけてくるのはアメリカ産変態映画『アブノーマル・ウォッチャー』。

5/ 3 (Fri)

ひと言トリビア

281. キン肉マン

キン肉マン:ロビンマスクがキン肉マンに差し入れしたことで知られる「養老牛丼」。現在、養老乃瀧が十数年ぶりに復活させ、再び味わうことができるようになった。

もっと見る

BOOKSTAND

BOOK STANDプレミアム