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スティーブン・スティルバーグ製作で贈る芸者の厳しい世界『SAYURI』

スティーブン・スティルバーグ製作で贈る芸者の厳しい世界『SAYURI』

2005年に公開され、チャン・ツィイーやミシェル・ヨー、コン・リーら人気女優が華やかな芸者を演じ話題となった映画『SAYURI』。原作はアーサー・ゴールデンの世界的ベストセラー小説「さゆり」です。

2/13 (Fri)
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手放すことも愛なのか――『私のすべて』が描く、親と子の選択

2025年3月に開催された横浜フランス映画祭2025にて、『My Everything』のタイトルで日本初上映された本作が、ついに劇場公開されることになった。

2/12 (Thu)
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一から十まで何ひとつ理解できない『地球、最後の男』

一から十まで何ひとつ理解できない『地球、最後の男』

『地球最後の男』と言えばリチャード・マシスンの著名な小説で映画『アイ・アム・レジェンド』は同作の映画化された作品だ。本作はタイトルに切り点一つ入るだけで全く関係のない謎映画である。

2/10 (Tue)

お月様も、僕の友達。

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冗談みたいなスピードで人が死んでいくロードムービー『スリー・フロム・ヘル』

冗談みたいなスピードで人が死んでいくロードムービー『スリー・フロム・ヘル』

本作はシリーズ3作目ながらストーリーらしいストーリーは特になく登場人物が延々と殺人にいそしむだけなので前作を未見でも視聴に差し支えないと思われる。

2/ 9 (Mon)
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失踪と心臓移植、その交差点で描かれる愛と命――『たしかにあった幻』

2025年、大阪・関西万博でパビリオンのプロデュースを手がけ話題となった河瀬直美監督。世界的に注目される彼女の6年ぶりとなる待望の新作映画が、本作『たしかにあった幻』だ。

2/ 5 (Thu)
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愛は、どこまで一体化できるのか――恋愛と恐怖が反転するボディ・ホラー『トゥギャザー』

恋愛映画とホラー映画が一つの作品の中で同時進行していくという、なかなか想像のつかない構成で、恋愛の行き着く先によってホラー要素の意味合いが変化していく。

2/ 4 (Wed)
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風呂敷を奇妙な方向に広げて一切畳まない『フューネラル 大人たちの同窓会』

風呂敷を奇妙な方向に広げて一切畳まない『フューネラル 大人たちの同窓会』

感想から先に述べるとジャンルがスリラーなのにオチは意味不明だし、作中の登場人物も何か意味深なことを口にするのにその内容が全く物語に絡まないなど、カタルシスは全く得られない。

2/ 4 (Wed)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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残り96分、止まらない緊張感――台湾発ノンストップ列車サスペンス『96分』

2025年、台湾映画の興行収入1位を記録した待望の話題作が、ついに日本で公開される。ずっと楽しみにしていた本作だが、劇場公開に加え、なんとNetflixですでに配信されているという点にも驚かされた。

2/ 3 (Tue)
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第52回】『リメインズ 美しき勇者たち』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第52回】『リメインズ 美しき勇者たち』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月の作品は、先月の『グリズリー』に続き、社会問題となっている"熊"映画『リメインズ 美しき勇者たち』。シーサーペン太さんがお届けします。

2/ 2 (Mon)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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さまざまな武術が出てくるも最後は火力で勝利『アース・ホール JIU JITSU』

さまざまな武術が出てくるも最後は火力で勝利『アース・ホール JIU JITSU』

著名な俳優が出ているし、そこまで酷い作品ではないのかと思い視聴したら口コミサイトの評判がまだ手ぬるいと思うレベルで酷かった。

1/30 (Fri)
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「全然+肯定」への違和感があった頃の『全然大丈夫』

「全然+肯定」への違和感があった頃の『全然大丈夫』

何年も前のことですでにそこへ辿り着くことはできないのだが、ウェブ上でたまたま目にした『2001年宇宙の旅』の感想で「CGがすごい」というようなことを書いている人がいた。

1/29 (Thu)
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年2月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年2月号は映画『レンタル・ファミリー』など4作品の予告編から妄想します。

1/28 (Wed)
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動物と心を通わせる

動物と心を通わせる"ふつう"のやさしさ 『ドクター・ドリトル』

ヒュー・ロフティングによって1900年代初頭に生まれた児童文学の金字塔。動物と会話をする能力を持つ、ユニークなドリトル博士と動物たちが、世界のあちらこちらで不思議な冒険を繰り広げる物語だ。

1/27 (Tue)
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女性が

女性が"選択の権利"を勝ち取るまで『コール・ジェーン -女性たちの秘密の電話-』

実在した中絶支援団体「ジェーン・コレクティブ」をモデルに、1960年代のアメリカで"女性の選択の権利"を求めて立ち上がった女性たちの姿を描いています。

1/26 (Mon)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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