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宇宙人を

宇宙人を"難民"として受け入れたら『第9地区』

2010年に公開し、多くの話題を呼んだSFドラマ『第9地区』。突如やってきた宇宙人を難民として受け入れる物語をドキュメンタリー形式で描いた本作は、アカデミー賞の4部門にノミネート。最近では待望の続編の企画も進行中のようです。

8/ 5 (Thu)
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動物の生命の重みを考える『犬部!』

この物語、もちろん犬はストーリーにとても大切な役割として登場するのだが、あくまでも主人公は獣医学部の学生であり、その学生がどのような進路を選び成長したかを丁寧に描いている。

8/ 2 (Mon)
連載
第108回 『ジュラシック・ジョーズ』

第108回 『ジュラシック・ジョーズ』

今月の怪獣酋長は、夏の定番である「サメ」映画のZ級作品。酋長曰く「一般的には最低映画の烙印を押されているが、このコラムの読者なら楽しんで観るに違いない逸品」とのこと!

7/30 (Fri)

お月様も、僕の友達。

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あの『デビルマン』と酷似!? 『100日間生きたワニ』

炎上した『100日後に死ぬワニ』の映画化。一度決まったものは止められない。それが日本だ。東京オリンピックを観てもよくわかる。上映が始まった途端に予約席を使って文字を描くなどの各種のいたずらが勃発し、アンチ『100ワニ』派による妨害が繰り広げられた。

7/29 (Thu)
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アルゼンチン史上最凶の犯罪者をもとに描いた『永遠に僕のもの』

アルゼンチン史上最凶の犯罪者をもとに描いた『永遠に僕のもの』

ドロボーにはすぐに物怖じしない、ある種の冷静さが求められる。ところが誰だって、いざとなれば少しはビクッとしてしまうものではないか。

7/27 (Tue)
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熟年離婚の危機を乗り切るには『31年目の夫婦げんか』

熟年離婚の危機を乗り切るには『31年目の夫婦げんか』

長年連れ添った夫婦が、別々の道を決意する熟年離婚。その危機に直面している夫婦を描いた映画『31年目の夫婦げんか』は、笑いあり、涙ありで、さらにカップルの関係を修復するヒントが盛りだくさん。

7/26 (Mon)
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パンデミックの中で人を愛するということ『パーフェクト・センス』

パンデミックの中で人を愛するということ『パーフェクト・センス』

新型コロナウイルスのパンデミックが発生してからもう1年以上経ちますが、コロナ禍で出会いの場も少なくなり、人をどうやって愛したらいいのか、どうやって恋愛関係を築いたらいいのかわからなくなった人も少なくないと思います。

7/22 (Thu)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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新星俳優が世界を圧巻!リアルな現実と向き合う『17歳の瞳に映る世界』

17歳という年齢は、身体は大人だけれど心はまだまだ子供で、世の中の厳しさを本当の意味で理解しているとは言い難い難しい年齢だ。そんな難しい年頃に、思わぬ妊娠をした少女の物語。

7/21 (Wed)
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恋愛とプリン『パンチドランク・ラブ』

恋愛とプリン『パンチドランク・ラブ』

プリンのおかげで大量のマイレージポイントを手に入れた伝説の陸マイラー、「プリン男(本名:デヴィッド・フィリップス)」をご存知だろうか。

7/20 (Tue)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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オジサン万歳!『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』

オジサン万歳!『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』

シンクロナイズド・スイミングと検索すると、優雅なポーズをしているオジサンはあまり出てこない。一方、フランス映画の『シンク・オア・スイム』(2018年)では、中年男性軍団がシンクロに取り組む姿をたっぷりと観ることができる。

7/19 (Mon)
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WWEを描く映画『ファイティング・ファミリー』はプロレス版『バーレスク』だった

WWEを描く映画『ファイティング・ファミリー』はプロレス版『バーレスク』だった

世界最大のアメリカプロレス団体「WWE」。『ジュマンジ』シリーズなどのドウェイン・ジョンソンをはじめ、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』出演のジョン・シナや『アーミー・オブ・ザ・デッド』のデイヴ・バウティスタなどのハリウッドで活躍する俳優たちが、かつてリングに立ったことでも知られています。

7/16 (Fri)
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本当の父親を探す旅で見つかるものとは『ファーザー・フィギュア』

本当の父親を探す旅で見つかるものとは『ファーザー・フィギュア』

『ワンダー 君は太陽』などのオーウェン・ウィルソンと『ハング・オーバー!』シリーズのエド・ヘルムズが双子を演じたハートフル・コメディ映画『ファーザー・フィギュア』。

7/15 (Thu)
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"自分が存在しない家庭"を毎日監視する『シークレット・ルーム』

「ブレイキング・バッド」などで知られる名俳優のブライアン・クランストンが主演を務めた映画『シークレット・ルーム』。ある弁護士の男が興味本位で失踪を装い、自分が存在しない家庭を毎日監視するというストーリーです。

7/14 (Wed)
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人種を超えた友情の先にあった盲点とは『ブラインドスポッティング』

人種を超えた友情の先にあった盲点とは『ブラインドスポッティング』

周囲にはバレているけれど、自分自身では気付けていない行動、というものがある。それを「ブラインドスポット」(=盲点)と呼ぶのだという。多かれ少なかれ皆にあるものだ。

7/13 (Tue)

ひと言トリビア

297. 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』:同作のタイトルが気に入らなかった当時のユニバーサル社長。代わりに「冥王星から来た宇宙人」を提案するも、スピルバーグから"愉快なジョークをありがとう"とスルーされた。

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