もやもやレビュー

実在するゲイ水球チームの魅力が全開『シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち』

6月はLGBTQ+の権利向上を伝えていく"プライド月間"として知られており、街ではレインボーカラーの旗や商品などをちらほら見かけるようになりましたね。7月9日(金)に公開を控えるフランスの感動作『シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち』は、コミュニティへの理解をさらに深めたい方におすすめ。

6/25 (Fri)
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SNS時代のティーンが昔ながらの

SNS時代のティーンが昔ながらの"呪い"に立ち向かう『ポラロイド』

「〇〇したら死ぬ」そんなシチュエーションホラーはたくさんありますが、「昔ながらのポラロイドカメラで撮られたら死ぬ」という、レトロなカメラが"起爆剤"となるホラーを発見。

6/22 (Tue)
連載
第92回 スーパーマンは「跳ぶ」?「飛ぶ」?「翔ぶ」?

第92回 スーパーマンは「跳ぶ」?「飛ぶ」?「翔ぶ」?

6月25日(金) ~ 9月5日(日)まで東京・六本木ヒルズで開催される『DC展 スーパーヒーローの誕生』。なかでも今日のスーパーヒーロー映画のお手本になった作品でもある1978年(日本公開79年)の映画『スーパーマン』の魅力を、杉山すぴ豊さんが語ります

6/21 (Mon)

お月様も、僕の友達。

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グロテスクムービーかと思いきや社会風刺&ユニークさ満載『ザ・ハント』

グロテスクムービーかと思いきや社会風刺&ユニークさ満載『ザ・ハント』

大富豪が一般庶民の殺害を"娯楽"として楽しむ。そんなクレイジーなゲームはこれまで有名シリーズ『パージ』や『ザ・スリル』などで描かれていましたが、今回はクレイジーゲームに社会風刺とユニークさを盛り込んだ変わり種の一本『ザ・ハント』を鑑賞しました。

6/18 (Fri)
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フルCGで描く過激な復讐ストーリー『バイオハザード:ヴェンデッタ』

フルCGで描く過激な復讐ストーリー『バイオハザード:ヴェンデッタ』

日本を代表するゲームの一つ「バイオハザード」。ストーリーは気になるけど、内容が過激すぎてプレイするのが怖い...!という人も少なくないと思います。

6/16 (Wed)
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役作りのため睡眠を禁止された女優の恐怖体験『108時間』

役作りのため睡眠を禁止された女優の恐怖体験『108時間』

ハリウッドでは、俳優たちが役作りのために過酷な減量や増量を繰り返すというのは有名な話ですよね。例えば、クリスチャン・ベイルが『マシニスト』不眠症の役を演じるため、あばらが浮き出るほどに減量したという話は日本でも話題に。

6/14 (Mon)
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買い物とウワキ『愛の昼下がり』

買い物とウワキ『愛の昼下がり』

アパレル店員に話しかけられたときの正直な気持ちは、「ゲッ」。とはいえ、試着後におだてられたりすると、調子に乗って買ってしまうから困る。なかでもエリック・ロメール監督の『愛の昼下がり』(1972年)に出てくる店員は、なかなか強引なタイプ......

6/11 (Fri)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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個性は全開に出すべし『君とボクの虹色の世界』

個性は全開に出すべし『君とボクの虹色の世界』

実はマシュマロを5個同時に口に入れられるなど、自分のちょっと変わった特徴をすぐに表に出すのは、意外とむずかしいかもしれない。「変な空気になったらどうしよう」そう考えているうちに、いつしか出る幕がなくなっている。

6/10 (Thu)
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アイディアひとつで主婦から億万長者に『ジョイ』

アイディアひとつで主婦から億万長者に『ジョイ』

インスタグラムは、なんとライフハックネタに溢れていることか。キッチングッズの新商品だとか、突っ張り棒の意外な使い方とか、サンドイッチをお店みたいに上手に包む方法だとか。

6/ 8 (Tue)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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STオタクの少女が好き!を叶えるバス旅へ 『500ページの夢の束』

STオタクの少女が好き!を叶えるバス旅へ 『500ページの夢の束』

ここ数年、やたら自己肯定力ってフレーズが世に出回っているのを見ると、つまりは自分を否定してしまう人も増えている、ということを実感してしまう。そんな厳しい世の中で、推しのいる人生ってやっぱり鮮やかなのだろうな、って思うのです。

6/ 7 (Mon)
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あなたなら地球最後の2日間をどう過ごす? 『グリーンランド--地球最後の2日間--』

コロナ禍ということもあり、全米の大きな映画を見る機会が減ってしまったなかで久しぶりに鑑賞できたパニックアクション。鑑賞後はまさにテーマパークに行ってきたような気持ちになれる作品に出会えた!

6/ 4 (Fri)
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J・フェニックスが完全犯罪を企てる 『教授のおかしな妄想殺人』

J・フェニックスが完全犯罪を企てる 『教授のおかしな妄想殺人』

冒頭、アメリカ東部の大学に新しい教授が赴任してくる所から始まる。エイブ(ホアキン・フェニックス)は哲学の専門家。若いうちは政治活動や執筆に熱中し、精力的に世界中を飛び回っていたのだが、妻の浮気やジャーナリストの友人の死により、慢性的に孤独な無気力人間になっていた。

6/ 2 (Wed)
連載
第106回 『吸血怪獣ヒルゴンの猛襲』

第106回 『吸血怪獣ヒルゴンの猛襲』

ついに6月。あっという間に今年も半分が過ぎてしまいました。今月の怪獣酋長は、筆者が子供時代にトラウマとなった"カルト映画史上最恐のモンスター"をご紹介いたします!

6/ 1 (Tue)
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大注目チャーリー・プラマー主演作!『クローブヒッチ・キラー』

世界でも注目される俳優チャーリー・プラマー主演の本作がやっと日本にやってきた。ある田舎町で10年前に起こった連続殺人事件。犯人は捕まらず、残された手がかりは被害者がクローブヒッチ(巻き結び)という結び方で縛られているということだった。

5/31 (Mon)

ひと言トリビア

295. 『ターミネーター』

『ターミネーター』:長編デビュー作に対する酷評により、当時体調を崩していたジェームズ・キャメロン。その際にロボットが自分を殺しに来る夢を見たそうで、その悪夢が『ターミネーター』誕生のきっかけとなった。

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