もやもやレビュー

新たなおみおくり映画『アイ・アム まきもと』

第70回ヴェネツィア国際映画祭で監督賞を含む4賞を受賞した、ウベルト・パゾリーニ監督・脚本『おみおくりの作法』をベースに...

9/30 (Fri)
もやもやレビュー
ガラスの靴ならぬあるモノの持ち主探し『ブラ!ブラ!ブラ!胸いっぱいの愛を』

ガラスの靴ならぬあるモノの持ち主探し『ブラ!ブラ!ブラ!胸いっぱいの愛を』

作品は全編、現場音やBGMはあるものの台詞が一切なく、牧歌的な風景と牧歌的な人々が織りなすやりとりは、国は異なるがイランのアッバス・キアロスタミ監督作品のような、なんとものどかな雰囲気だ。

9/29 (Thu)
もやもやレビュー

どこか不気味だけど見てしまう。『LAMB/ラム』

話題作を次々と世に送り出す気鋭の製作・配給会社「A24」が北米配給権を獲得し、カンヌ国際映画祭で上映されるやいなや観客を騒然とさせた衝撃の話題作がついに日本上陸!

9/27 (Tue)

お月様も、僕の友達。

もやもやレビュー

『月刊予告編妄想かわら版』2022年10月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』! 10月号は『もっと超越した場所へ。』など4作品の予告編から妄想します。

9/26 (Mon)
もやもやレビュー
セクシーすぎるヴァンパイアvs高校生『フライトナイト/恐怖の夜』

セクシーすぎるヴァンパイアvs高校生『フライトナイト/恐怖の夜』

1985年に公開された映画『フライトナイト』のリメイク版、『フライトナイト/恐怖の夜』。ヴァンパイアを題材にホラージャンルとして作られているものの、実は笑えるネタがふんだんに盛り込まれているコメディ作品です。

9/20 (Tue)
連載
MCUフェーズ5・6に向けて、199円で予習しよう!

MCUフェーズ5・6に向けて、199円で予習しよう!

『ソー/ラブ&サンダー』までのMCU作品29作が今なら199円で見られる!? アメキャラ界の第一人者・杉山すぴ豊さんと一緒に、MCU沼にDIVE!

9/16 (Fri)
もやもやレビュー
ついにブギーマンの弱点発覚? 『ハロウィン KILLS』

ついにブギーマンの弱点発覚? 『ハロウィン KILLS』

1978年の『ハロウィン』以来、実に12作も公開されているホラー傑作『ハロウィン』シリーズ。デヴィッド・ゴードン・グリーン監督がこれまで公開された続編を完全無視して、オリジナル1作目の直々の続編を描いた『ハロウィン』(2018)の2作目が『ハロウィン KILLS』です。

9/15 (Thu)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

もやもやレビュー
性犯罪被害の女性が過去のトラウマと向き合う『マリオネット 私が殺された日』

性犯罪被害の女性が過去のトラウマと向き合う『マリオネット 私が殺された日』

「実際にあった事件をもとに作られたフィクション」と冒頭につづられているこの映画は、ネット社会の闇や女性に対する人権問題など、多くの闇を扱った一本です。

9/14 (Wed)
もやもやレビュー
名女優の怪演がトラウマ! 60年代傑作映画『何がジェーンに起こったか?』

名女優の怪演がトラウマ! 60年代傑作映画『何がジェーンに起こったか?』

主演のベディ・デイヴィスとジョーン・クロフォードが眉間にシワを寄せ、壊れた人形と一緒に映るパッケージがとても印象的な本作は、第35回アカデミー賞で5つの部門にノミネートされ、批評家からも高評価を得た傑作。お互いに嫉妬心を持つ姉妹の物語です。

9/12 (Mon)

俺に用か?
(タクシードライバー)

もやもやレビュー
衝撃的でダークなプロポーズ大作戦『名も無き世界のエンドロール』

衝撃的でダークなプロポーズ大作戦『名も無き世界のエンドロール』

第25回小説すばる新人賞を受賞した行成薫さんの同名小説が原作のサスペンス映画『名も無き世界のエンドロール』。一見、ロマンチックにも思えるこの物語の裏には、心にずしっと重くくる衝撃ストーリーが隠されていました。

9/ 8 (Thu)
もやもやレビュー
男性諸君!今宵は『20センチュリー・ウーマン』

男性諸君!今宵は『20センチュリー・ウーマン』

マイク・ミルズ監督は、彼が実際に出会ってきた人たちをベースに登場人物を作り上げることが多い。

9/ 6 (Tue)
もやもやレビュー

大注目アニメ製作会社の最新作『夏へのトンネル、さよならの出口』

近年、映画ファンの間で「A24の作品は必ずチェックする!」という人が増えているが、アニメファンの間で最近大注目なのが、新鋭アニメ製作会社CLAPだ。

9/ 5 (Mon)
もやもやレビュー

食欲の秋がやってきた『デリシュ!』

今ある当たり前のものが昔からずっとあったわけではない。何もないところから何かが生まれる瞬間にはドラマがあると、実感できる作品だった。

9/ 2 (Fri)
もやもやレビュー

【無観客! 誰も観ない映画祭】第11回『原始人』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。9月の映画は、潔すぎるタイトルの日本未公開の謎の原始人映画『原始人』。シーサーペン太さんがお届けします。

9/ 1 (Thu)

ひと言トリビア

320. 『脳男』

『脳男』:一切の感情を出さない殺人マシーン"脳男"を演じた生田斗真。脳男の死んだ目を表現するにあたり、ソファの上で何時間も動かないような"引きこもり生活"を送っていた。これぞ役者魂...。

もっと見る

BOOKSTAND

BOOK STANDプレミアム