2013年3月
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『脳内ニューヨーク』に学ぶ、セルフプロデュースの始め方。
お花見シーズンももうすぐ終了。花見に誘われなかったその気持ち、映画にぶつけましょう! 『脳内ニューヨーク』です。
3/30 (Sat)-
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『桐島、部活やめるってよ』を見て、コンビニの店員さんに感謝を示そうと思った
3年前まで高校生だった筆者が、高校を舞台にした『桐島、部活辞めるってよ』の生々しさと、日常にもたらしてくれた気持ちの変化を語ります。
3/29 (Fri)-
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友達だと思ってたら実は友達じゃなかった。『ドッグヴィル』
友達とのつながりもある意味ひとつの共同体です。助けあったりすることもあれば、同時にお互いを監視するシステムにもなるわけで・・・。そんな共同体の負の部分を描ききったのが、この作品!
3/28 (Thu)-
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『(500)日のサマー』に見る、ポニーテールの威力。
選ばれし人物のみが、その性能を最大限に活かすことができる人を選ぶ髪型、ポニーテール。サマーもその一人です。
3/24 (Sun)-
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『バトルシップ』を観て、忘れかけていた「ひゃっほー」の感覚を思い出す。
好きなことを、諦める理由を探してしまう。そんな大人たちに観てほしいスーパー(バカ)大作です。
3/22 (Fri)-
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動こう。きっといつかいいことがある。『キック・アス』
人間、身のたけサイズが一番だと思います。今の自分の器より大きなことをしようとしたり、自分を大きく見せようとするとたいがい失敗します。でも、やっぱりチャレンジ一年生!
3/20 (Wed)-
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『グッドナイト&グッドラック』を観て、喫煙者に優しくしようと思った。
無駄なものが、世界を変えるための支えになるかもしれない。無駄なもの、大事! でも禁煙するに越したことはないですけども。
3/18 (Mon)-
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『バグダッド・カフェ』を観て、いざというときのために手品を習おうと思った
友達がいない人ほど、芸を味方にすべき!?
3/17 (Sun)-
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妄想を叶えることは、幸せではない。『ルビー・スパークス』
どんなに叶えたいと思っていた理想も、現実になった瞬間に牙をむく。だからこそ、絶対に叶わなそうな理想を妄想し続けることが、人間が幸せであるために必要なことなのかもしれない。
3/15 (Fri)-
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『アニー・ホール』を観て、ウディ・アレンと友達になれるか考えてみた。
人間ってめんどくさい生き物ですよねえ。それに輪をかけてめんどくさいのが自意識をこじらせちゃって友達もいないような人。そんな人はとりあえず観てください。
3/13 (Wed)-
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非リア充も楽しめるミュージカル映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
この映画は鬱と躁のバランスが実にいい。ミュージカル映画には暗い話。これ、僕ら友達がいない人にとっては最高の食べ合わせじゃないでしょうか。
3/10 (Sun)-
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変態であることこそ、世の中を生き抜く力。『悦楽共犯者』
変態は褒め言葉だと思う。チェコの神、ヤン・シュヴァンクマイエル3作目の長編作品『悦楽共犯者』。6人の変態たちが、自らの快楽を追求していく物語です。
3/ 6 (Wed)-
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妊婦が仕事人間の夫に見せる映画。『ローズマリーの赤ちゃん』
妊婦は観ちゃダメ! でも、妊婦が家庭を顧みない夫に見せるには非常にいい作品だと思います。がんばれ、妊婦!
3/ 5 (Tue)-
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モテる人のみが知る「お決まりの結末」とは何か? 『エクスペンダブルズ』
どうにも解せない謎が、この映画にはあります。ミッキー・ローク演じるツールが、女性とすぐに別れてしまう理由です。「お決まりの結末だよ」とは、何なのか!?
3/ 4 (Mon)-
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俯きがちな人間にだって生きる希望はあると信じたい。『アメリ』
ファンタジーに満ちた胸キュン映画のイメージが強い本作ですが、実際はコミュニケーション不全というテーマが盛り込まれていて、実は友だちのいない非リア充にうってつけの映画です。
3/ 4 (Mon)-
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世の中って残酷だな!と、思ったら『悪魔のいけにえ』で"まだ、まし"感を味わえ!
知らない人の家に勝手に上がり込んじゃダメ!という基本的な学習があったりしますが、最も報われないのが車いすの若者・フランクリン。彼に哀悼。
3/ 1 (Fri)-
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