ひとりで観たい! 否、ひとりで観るしかないあの映画を、 自虐と妄想の狭間でレビューする、ほぼ友達がいない人のための映画レビュー。
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風呂敷を奇妙な方向に広げて一切畳まない『フューネラル 大人たちの同窓会』
感想から先に述べるとジャンルがスリラーなのにオチは意味不明だし、作中の登場人物も何か意味深なことを口にするのにその内容が全く物語に絡まないなど、カタルシスは全く得られない。
2/ 4 (Wed)-
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さまざまな武術が出てくるも最後は火力で勝利『アース・ホール JIU JITSU』
著名な俳優が出ているし、そこまで酷い作品ではないのかと思い視聴したら口コミサイトの評判がまだ手ぬるいと思うレベルで酷かった。
1/30 (Fri)-
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「全然+肯定」への違和感があった頃の『全然大丈夫』
何年も前のことですでにそこへ辿り着くことはできないのだが、ウェブ上でたまたま目にした『2001年宇宙の旅』の感想で「CGがすごい」というようなことを書いている人がいた。
1/29 (Thu)-
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動物と心を通わせる"ふつう"のやさしさ 『ドクター・ドリトル』
ヒュー・ロフティングによって1900年代初頭に生まれた児童文学の金字塔。動物と会話をする能力を持つ、ユニークなドリトル博士と動物たちが、世界のあちらこちらで不思議な冒険を繰り広げる物語だ。
1/27 (Tue)-
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女性が"選択の権利"を勝ち取るまで『コール・ジェーン -女性たちの秘密の電話-』
実在した中絶支援団体「ジェーン・コレクティブ」をモデルに、1960年代のアメリカで"女性の選択の権利"を求めて立ち上がった女性たちの姿を描いています。
1/26 (Mon)-
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ティモシー・シャラメが迷い込む"映画の街"『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』
『アニー・ホール』などで知られるウディ・アレン監督が、雨のニューヨークを舞台に描いたロマンティックストーリー。洗練された雰囲気の中で予測不能な恋模様が描かれています。
1/23 (Fri)-
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豪華キャストが挑むリアルな結婚の葛藤『新しい夫婦の見つけ方』
『ハンナだけど、生きていく!』など、インディーズ界で注目を集めてきた監督ジョー・スワンバーグ。彼が手掛けた『新しい夫婦の見つけ方(原題: Digging For Fire)』は、倦怠期を迎えた夫婦のすれ違いを描いた一本です。
1/22 (Thu)-
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子どもの嫉妬と不安と、危険ないたずら。『リトル・エッラ』
人気絵本作家ピア・リンデンバウムの『リトルズラタンと大好きなおじさん』が原作の、スウェーデン映画『リトル・エッラ』。多様性が当たり前の舞台で繰り広げられるファミリームービー。
1/20 (Tue)-
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縁の下の力持ちになってみよう。『キセキーあの日のソビトー』
GReeeN(2024年にGRe4N BOYZに改名)の楽曲「キセキ」の誕生にまつわる実話を基にした物語。監督は、是枝監督作品『そして父になる』『海街ダイアリー』などで助監督を務めた兼重淳。
1/19 (Mon)-
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ジェシー・アイゼンバーグがルーツを旅する『リアル・ペイン~心の旅~』
『ゾンビランド』で主演を務めブレイクし、『ソーシャル・ネットワーク』で多くの賞にノミネートされた俳優のジェシー・アイゼンバーグ。映画監督としても活躍する彼の第二作『リアル・ペイン~心の旅~』を今回はご紹介。
1/15 (Thu)-
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全ての母親へ届けたい、静かな怒りと狂気の物語『ナイトビッチ』
レイチェル・ヨーダーの同名小説を原作とする本作は、孤独感と闘いながら必死で毎日の育児をこなす母親が「自分は犬なのでは?」と思うようになるという、少し変わったお話。
1/14 (Wed)-
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すべてを犠牲にしてでも、友のそばに『Our Friend/アワー・フレンド』
全米雑誌大賞を受賞した、雑誌「エスクァイア」に掲載された記事を原作とした映画『Our Friend/アワー・フレンド』を今回はご紹介。
1/13 (Tue)-
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子供相手に嘘はいけない。『マイ・ロボット』
本作はおそらく低年齢層向けの作品と思われる。それをいい年した大人が見ているのだから子供が見た場合の感想とは異なる可能性が高いものの......
1/12 (Mon)-
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荒唐無稽で羊頭狗肉な便乗作品、しかし爽快感はある『モンスターハントレス』
本作のタイトルをGoogleで検索したらアルバトロスにたどり着き映画『モンスターハンター』公開で話題必至!という文言が並んでいた。
1/ 9 (Fri)-
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冒頭から登場人物の大半が狂いすぎて話が渋滞『ロスト・マーメイド』
ジャケットに「人魚の美しさに人間の狂気が加速する」といった文言が並んでいたが、主な登場人物からモブまで結構な割合で狂っているため加速も何もない。
1/ 7 (Wed)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第51回】『グリズリー』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。新年一発目の作品は、社会問題となっている"熊"映画のスタンダード『グリズリー』。シーサーペン太さんがお届けします。
1/ 5 (Mon)-
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踊ることで満たされる想い『Dance with Me』
井上佐藤の漫画『10DANCE』のドラマ化が話題というところで、一本の映画を思い出したので紹介させてほしい。1999年に日本公開された、サルサを題材にした洋画『Dance with Me』である。
1/ 4 (Sun)-
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ラストのオチは許せない『アーカイヴ』
舞台は2038年の山梨県。主人公のジョージは亡くなった人間の魂を保管し一定の間だけ会話ができるフレームを取り扱う企業で研究者として働いていた。
1/ 4 (Sun)-
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第一印象で知った気になっちゃ、アカン!『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』
『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』(2012年)の中心人物であるセイディ(ベセドカ・ジョンソン)の第一印象は、「ぷんすかおばあさん」だ。
1/ 2 (Fri)-
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- 愛は、どこまで一体化できるのか――恋愛と恐怖が反転するボディ・ホラー『トゥギャザー』
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- 【速報】「2026年本屋大賞」ノミネート10作品が決定! 湊かなえ『暁星』や伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』など
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- 2026年2月4日
- 生成AIでホワイトカラーは消滅する!? "人手不足"と"人余り"が示す働き方の新常識
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 週刊かもめんたるワールド
- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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