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母親達の心の声が聞こえてくる『タリーと私の秘密の時間』

育児に奮闘する母親の映画は沢山あるかもしれないが、出産=幸せな生活として描いている作品が多い。この作品は幸せの中にある母親特有の悩みや育児あるあるにフォーカスをあてている。

8/16 (Thu)
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感情をぶつけまくる刑事を冷静に見てしまう、そんな作品。『クリーピー 偽りの隣人』

感情をぶつけまくる刑事を冷静に見てしまう、そんな作品。『クリーピー 偽りの隣人』

お酒の席で、やたらと酔っ払ってしまう人を見たり、お化け屋敷にいって異常なほどびっくりしている人を見ると、逆に冷静になってしまう。そんな経験を持つ人は少なくないでしょう。一体何なのかわからないこの現象に、映画でも見舞われてしまいましたのでご紹介します。

8/14 (Tue)
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強盗犯の暑く長い1日『狼たちの午後』

強盗犯の暑く長い1日『狼たちの午後』

酷暑の夏である。某アイスは生産が間に合わず出荷停止。ビールは売れ行き好調だという。エアコン嫌いの人もこの暑さではそういうわけにもいかず、フル稼動させる。とたんに故障が多発で、修理が追いつかないとか。

8/13 (Mon)

お月様も、僕の友達。

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すべては猫から学んだ『ボブという名の猫』

すべては猫から学んだ『ボブという名の猫』

映画『ボブという名の猫』の主人公はその名の通り、ボブという名前のトラ猫。ホームレスで薬物依存症の青年ジェームズがボブと出会い、引き寄せられるように運命共同体となって、人生の針が少しずつ動き出していく。

8/10 (Fri)
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恋愛と結婚は別物ですか?『追想』

イギリスではイアン・マキューアンの書いた本作の原作「初夜」は今世紀で最も人気を得た小説と言われている。作者のイアン・マキューアンは1945年以降のイギリス人作家ベスト50に選ばれるほどの人気。そんなイアン・マキューアン自身が新たな解釈を加えて脚本を手掛けている。

8/ 9 (Thu)
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イタリア人・バリキャリウーマンの悲喜こもごも『これが私の人生設計』

イタリア人・バリキャリウーマンの悲喜こもごも『これが私の人生設計』

日本では「終わりよければすべてよし」だけど、イタリアは「初めが良ければ仕事は半ばできたようなものだ」という。日本では「信じる者は救われる」っていうけど、イタリアでは「信ずるは良し、信じないのはもっと良い」って言う。

8/ 7 (Tue)
ニュースとイベント

ビッケブランカの生歌に感動!『詩季織々』初日舞台挨拶レポート

『君の名は。』『秒速5センチメートル』で知られるコミックス・ウェーブ・フィルムが贈る最新作『詩季織々』が8月4日(土)より公開! 初日舞台挨拶の様子をお届けします。

8/ 6 (Mon)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

連載
第72回 『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド ゾンビの誕生』公開50周年企画 <幻のゾンビ映画特集 PART-1>

第72回 『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド ゾンビの誕生』公開50周年企画 <幻のゾンビ映画特集 PART-1>

今年10月1日、モダン・ゾンビの先駆作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド ゾンビの誕生』が公開50周年を迎えます! 今月から怪獣酋長の連載ではは、知られざるゾンビ映画を数ヶ月にわたってご紹介していきます。

8/ 3 (Fri)
連載
第63回 サンディエゴ・コミコン(SDCC)レポート!

第63回 サンディエゴ・コミコン(SDCC)レポート!

今年もサンディエゴ・コミコン(SDCC)に参加した杉山すぴ豊さん! 今回のMVPは、日本のあのアニメでした!

8/ 2 (Thu)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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ドラッグに溺れる生活に、ポツリと浮かぶ愛『神様なんかくそくらえ』

ドラッグに溺れる生活に、ポツリと浮かぶ愛『神様なんかくそくらえ』

ジョシュ・サフディ監督が本作のヒロインであるアリエル・ホームズを見つけたのは、ニューヨークの道端だった。それも、べつの映画のキャスティングのためにNYのダイヤモンド・ディストリクトをうろうろしていたときのこと。

7/31 (Tue)
もやもやレビュー

パルムドール賞受賞!『万引き家族』ようやく観た。

インパクトのある題名の印象と鑑賞後のすべての真実を知ったあとの題名の印象がこんなにも変わる映画は珍しいのではないだろうか。

7/30 (Mon)
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酷暑に雪山サスペンス『ウインド・リバー』

第88回アカデミー賞3部門にノミネートされ話題となった『ボーダーライン』の脚本家テイラー・シェリンダがついにメガホンをとった!

7/27 (Fri)
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アデルのギャップに萌えて、アデルのギャップに悲しまされる。『アデル、ブルーは熱い色』

アデルのギャップに萌えて、アデルのギャップに悲しまされる。『アデル、ブルーは熱い色』

ギャップ萌えという言葉が一時期流行ったのをふと思い出しました。いまや日常的に使われているこの言葉ですが、ギャップ萌えは「外見と内面、印象と実態のギャップ」「時間・場所・状況による変化」「類型からの逸脱・ミスマッチ」「まったく無関係、相反する組み合わせ」など、思いのほかいろんなニュアンスがあることを「ニコニコ大百科」を見て知りました。

7/26 (Thu)
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人生こじらせると妄想がはかどる『ルビー・スパークス』

人生こじらせると妄想がはかどる『ルビー・スパークス』

新しい彼なの。と言って友人から紹介されたのがロボットだったらどう思う? それが未来の話でもフィクションでもなく2018年の現実だったら。

7/24 (Tue)

ひと言トリビア

281. キン肉マン

キン肉マン:ロビンマスクがキン肉マンに差し入れしたことで知られる「養老牛丼」。現在、養老乃瀧が十数年ぶりに復活させ、再び味わうことができるようになった。

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