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プロレスラー俳優法則探訪:「心優しき巨人枠の生みの親?」アンドレ・ザ・ジャイアント『プリンセス・ブライド・ストーリー』

プロレスラー俳優法則探訪:「心優しき巨人枠の生みの親?」アンドレ・ザ・ジャイアント『プリンセス・ブライド・ストーリー』

プロレスラーの映画への起用方法のテンプレを探る「プロレスラー俳優法則探訪」。今回は、アンドレ・ザ・ジャイアント。WWE(当時WWF)黎明期をハルク・ホーガンらと共に盛り上げたスター選手であり、日本でも大人気だったプロレス界きっての偉人です。

5/22 (Mon)
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そっと心に光をともす『光をくれた人』

「本当の母親」と「育ての母親」子供にとっての幸せは一体どこにあるのだろう? 2人の母親が願うものそれは「娘の幸せ」ただひとつだった。2人の母親の選択にラスト10分は涙が止まらない。

5/19 (Fri)
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父親は、やっぱり娘に弱い。『マッチスティック・メン』

父親は、やっぱり娘に弱い。『マッチスティック・メン』

「娘のためなら何でもしてあげたい」という詐欺師のパパが主人公の映画『マッチスティック・メン』を観れば、娘を持つパパたちは共感でき、娘さんたちはパパの愛情に改めて気づかされるかもしれません。

5/18 (Thu)

お月様も、僕の友達。

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下品な『テッド2』を観て

下品な『テッド2』を観て"人間らしさ"とは何か、真剣に考えてみる。

 "人間らしさ"って一体なんなんでしょう。生きる気力も何もかも失った人間は"人間らしい"のか。はたまた『テッド』のように生理的欲求があるテディベアでも姿形が人間じゃなければ"人間らしくない"のか......。

5/16 (Tue)
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ガラケーが無性に恋しくなる。『セルラー』

ガラケーが無性に恋しくなる。『セルラー』

コンパクトで必要最低限の機能だけが詰まったガラケー。いま思えばよかったなぁ。本作を観ると恋しくなること間違いなしです。

5/15 (Mon)
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ハイな二人組のドタバタコメディ『スモーキング・ハイ』はイケナイ映画を観てる気分になる。

ハイな二人組のドタバタコメディ『スモーキング・ハイ』はイケナイ映画を観てる気分になる。

終始マリファナを吸ってハイテンションな二人組が繰り出すドタバタコメディ『スモーキング・ハイ』を観れば、なんだかこっちもハイになっちゃったような、イケナイ映画を観ている気分になっちゃいます。

5/12 (Fri)
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仕事も勉強もしゃかりきに頑張りたくなる。『インターンシップ』

仕事も勉強もしゃかりきに頑張りたくなる。『インターンシップ』

アラサーで、なおかつ周りの目を気にしてしまって新しいことに挑戦しづらくなってしまっている人にオススメしたい作品です。

5/11 (Thu)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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"タラレバ"が純愛を全力で邪魔してくる。『あと1センチの恋』

本作を観れば、きっと"タラレバ"ばかりを考えて行動に移さないことを後悔するはず!

5/ 9 (Tue)
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【映画惹句は、言葉のサラダ。】第24回 例え世の中がどうなろうと、しんちゃんはゴールデン・ウィークにケツを出して下品なギャグを飛ばすだろう。

【映画惹句は、言葉のサラダ。】第24回 例え世の中がどうなろうと、しんちゃんはゴールデン・ウィークにケツを出して下品なギャグを飛ばすだろう。

ゴールデンウィークは楽しめましたか? 映画ジャーナリスト・斉藤守彦さんの映画"惹句"評、今回はGW映画の大定番!「クレヨンしんちゃん」の惹句をお届けします。

5/ 8 (Mon)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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第48回 マーベルだけじゃない! DCではバットマン系映画が熱い!

第48回 マーベルだけじゃない! DCではバットマン系映画が熱い!

マーベル勢の勢いが強いですがDCヒーロー映画も負けていません! バットマン系映画のプロジェクトが複数進行中。杉山すぴ豊さんの最新レポートです!

5/ 5 (Fri)
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第57回<怪獣ブーム50周年企画 PART-8>『大巨獣ガッパ』

第57回<怪獣ブーム50周年企画 PART-8>『大巨獣ガッパ』

GWいかがお過ごしでしょうか? 今月の怪獣酋長は、初の怪獣映画制作で勝負に出た日活の『大巨獣ガッパ』! 河童とカラス天狗を合わせたような姿で、タコが主食らしい。

5/ 3 (Wed)
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目を背けた過去の中に、前進するためのヒントがある。『ダーク・プレイス』

目を背けた過去の中に、前進するためのヒントがある。『ダーク・プレイス』

シャーリーズ・セロン主演の『ダーク・プレイス』。ミステリーファンにはたまらないストーリーラインで「もう一度見たい作品」として話題になりました。

5/ 2 (Tue)
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誰かのために費やす時間の尊さを知る。『湯を沸かすほどの熱い愛』

誰かのために費やす時間の尊さを知る。『湯を沸かすほどの熱い愛』

日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞を受賞した注目作『湯を沸かすほどの熱い愛』のBD&DVDが発売されています!

5/ 1 (Mon)
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ライアン・ゴズリングが世紀のヒーローに『ファーストマン』

ライアン・ゴズリングが世紀のヒーローに『ファーストマン』

全身に鳥肌が立って、ガクガクブルブルするほどの感動って、死ぬまでに何回も味わうものでもないのだろう。果たして自分の人生でそんなことってあったかな、と考える。

4/28 (Fri)

ひと言トリビア

250. アラン・スミシー

60年代から90年代にかけてのアメリカ映画では、アラン・スミシーという架空の監督名義が時折使われていた。さまざまな大人の事情で、本物の監督名をクレジットできない時に、この名前が登場する。代表作は『ハートに火をつけて』(本当の監督はデニス・ホッパー)。

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