連載
【映画を待つ間に読んだ、映画の本】第44回『謎の円盤UFO完全資料集成』〜1970年に1980年を舞台として作られたこのSFシリーズが、47年後の現在でも熱烈に愛される理由。

【映画を待つ間に読んだ、映画の本】第44回『謎の円盤UFO完全資料集成』〜1970年に1980年を舞台として作られたこのSFシリーズが、47年後の現在でも熱烈に愛される理由。

映画ジャーナリスト・斉藤守彦さんの映画"本"評。今回は、1970年から71年にかけてイギリスで、同年日本でもオンエアされた名作ドラマ『謎の円盤UFO』シリーズの徹底解説本です!

7/25 (Tue)
インタビュー
VOL.35 浜辺美波さん

VOL.35 浜辺美波さん

今週末より公開予定の映画『君の膵臓をたべたい』。ポスト"セカチュー"の呼び声も高い本作で、重い膵臓の病を患うヒロイン・桜良を演じた浜辺美波さんにインタビュー! たっぷりお届けします。

7/24 (Mon)
もやもやレビュー
奇妙な夢を見たら、とりあえずググれ。『マップ・トゥ・ザ・スターズ』

奇妙な夢を見たら、とりあえずググれ。『マップ・トゥ・ザ・スターズ』

夢と同じくらい奇妙で意味を知りたくなる映画『マップ・トゥ・ザ・スターズ』をご紹介します。

7/21 (Fri)

お月様も、僕の友達。

ネタ劇場
電話の緊張をほぐす『エージェント・ウルトラ』のセリフ

電話の緊張をほぐす『エージェント・ウルトラ』のセリフ

電話対応に頭を抱えるアナタ。英語でかっこよく電話対応すれば自信につながり、電話が得意になっちゃうかも!

7/20 (Thu)
ネタ劇場
ケンカの時に使えそうな英会話を『ブライスメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のセリフから。

ケンカの時に使えそうな英会話を『ブライスメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のセリフから。

花嫁付添人たちが大騒動を巻き起こすコメディ映画『ブライスメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のセリフを使って、相手をコテンパンにやっつけてやりましょう。

7/18 (Tue)
ネタ劇場
虫が多くなる季節『バイオハザード・ザ・ファイナル』のセリフでかっこよく駆除してみよう。

虫が多くなる季節『バイオハザード・ザ・ファイナル』のセリフでかっこよく駆除してみよう。

夏は虫が多くなる季節。蚊やハエ、セミなどが活発に。特に寝てる時に耳元でブーン...そんなシチュエーションって本当に鬱陶しいですよね。

7/17 (Mon)
もやもやレビュー
『女刑事RIKO 聖母の深き淵』怒涛のご都合主義がオツムを痺れさせる

『女刑事RIKO 聖母の深き淵』怒涛のご都合主義がオツムを痺れさせる

ケインズは穴を掘って埋めても経済が回ると説いたが、この映画も公共事業か何かなのだろうか。制作は1998年と、不景気ド真ん中だったので、多分そうに違いない。

7/14 (Fri)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

もやもやレビュー
『何者』SNS隆盛による就活の地獄化に震える

『何者』SNS隆盛による就活の地獄化に震える

朝井リョウ原作である本作は大学生の就職活動を軸とした内容だ。無事、就職をした人間も内定が取れず図らずもノージョブ生活を満喫している人間も「就活」と聞けば大半は思い出したくない記憶ではないだろうか。

7/13 (Thu)
もやもやレビュー
『ヘルタースケルター』逃れられない美への虚栄心に心が冷える

『ヘルタースケルター』逃れられない美への虚栄心に心が冷える

岡崎京子の原作漫画を蜷川実花が監督し、沢尻エリカのヌードシーンなどで話題を集めた本作を今更紹介するのはネタの鮮度としていかがなものかと思うが、別に映画の世界観やら作品の質について語る訳ではない。

7/12 (Wed)

俺に用か?
(タクシードライバー)

もやもやレビュー
『キラーコンドーム』コンドームから見えるお国柄

『キラーコンドーム』コンドームから見えるお国柄

おそらく監督は、様々な皮肉をB級映画というオブラートに包んだと思われるが、そういう真面目な話を本作でしたところでどうしようもない。問題はコンドームの存在だけである。

7/11 (Tue)
もやもやレビュー
リズムをとるように人生を。『追憶と、踊りがながら』

リズムをとるように人生を。『追憶と、踊りがながら』

まず最初に、タイトルが素敵だな、と思った。『追憶と、おどりながら』。原題を調べてみると、『LILTING』。この単語には、踊る、弾む、やさしくリズムをとるという意味があるという。

7/ 7 (Fri)
連載

【映画惹句は、言葉のサラダ。】第26回『昼顔』のコピーワークについて。野田真知子(コピーライター)インタビュー

 最近公開された新作映画の中で出色だったのが、『昼顔』のコピーだ。目を閉じた上戸...

7/ 6 (Thu)
連載
第50回 日本発のスーパー戦隊を逆輸入! 『パワーレンジャー』ってなに!?

第50回 日本発のスーパー戦隊を逆輸入! 『パワーレンジャー』ってなに!?

日本発で海外でローカライズされ成功したコンテンツと言えば"ゴジラ""トランスフォーマー"。でも、最も海外ローカライズが成功した日本発コンテンツは"パワーレンジャー"!?  杉山すぴ豊さん、今回は7/15公開の『パワーレンジャー』を語ってます!

7/ 5 (Wed)
連載
第59回<怪獣ブーム50周年企画 PART-9>『キングコングの逆襲』

第59回<怪獣ブーム50周年企画 PART-9>『キングコングの逆襲』

もうすぐ夏休み。今月の怪獣酋長は、東宝「創立35周年記念」の夏休みに公開された『キングコングの逆襲』(1967年)。筆者所有のお宝アイテムも公開!

7/ 4 (Tue)

ひと言トリビア

257. サンダーバード ARE GO

新シリーズで新たに登場した機体「サンダーバードS号(サンダーバード・シャドウ)」のデザインを手がけたのは日本人。『超時空要塞マクロス』シリーズなどのメカデザインを担当した河森正治さんによるもの。河森さん自身もオリジナルの『サンダーバード』から影響を受けていると語っています。

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