2025年11月
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アイラブユーをストレートに伝えるべきか否か『歩いても 歩いても』
海外ドラマなんかを観ると、親が子に「世界で一番大事なベイビー、アイラブユー!」と素直に愛情表現をしているのを時々目にする。しかし、海を渡り日本に足を踏み入れると「アイラブユー」と子に言う親はめっきり減る(気がする)。
11/28 (Fri)-
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『12人の優しい日本人』をみて、おいしいはやっぱり正義だと思った。
本作は、三谷幸喜主宰の劇団東京サンシャインボーイズが、シドニー・ルメット監督の名作『十二人の怒れる男』をもとに作り上げた舞台劇を映画化したものです。
11/27 (Thu)-
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行動原理が滅茶苦茶、単なる狂人にしか見えない『MORTAL モータル』
たまには酷い映画ではなく評価の比較的高くてB級な雰囲気の映画でも見るかと選んだ本作だったが、クソ映画の呪いにでもかかっているのか何とも言えない気分でエンドロールを眺めることに。
11/26 (Wed)-
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ホラーから人怖を経て泥試合へ『呪いの怨恨 エコーズ・オブ・フィアー』
邦題が「呪い」と「怨恨」という類似語の掛け合わせなので「力こそパワー」に似たバカっぽい響きがあってあまり期待していなかったのだが、ちゃんと怖かった。
11/21 (Fri)-
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冒頭だけは胸が熱くなるヒーロー映画『ヴァレンタイン ヒーロー誕生』
インドネシアのスーパーヒーロー映画という、あまり見ないジャンルに挑戦しようと思ったもののジャケットに写る主人公の姿を目にした瞬間「安いコスプレみたいな恰好しているなぁ」と悪い予感しかしなかった。
11/20 (Thu)-
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クズと変態の微妙な戦い『ストーカー 3日目の逆襲』
煽り運転をした主人公が怒った変態に山小屋へさらわれて3日目に泥仕合を演じて勝利という、ただそれだけの話。そんな話を98分まで薄めるのだから視聴後の感想は虚無しかない。
11/19 (Wed)-
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『83歳のやさしいスパイ』を観て、老後について考えた。
『007』『ミッションインポッシブル』など、スパイ映画は数多くありますが、本作は一風変わったスパイ映画でした。
11/18 (Tue)-
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ネタ切れ知らずのインド映画。『マーク・アントニー』がとにかくヤバい
こんな作品見たことない!面白いインド映画をまたひとつ大発見しました。
11/17 (Mon)-
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マイノリティについて考えた。『恋人はアンバー』
舞台は、1995年のアイルランド。今のアイルランドは同性婚が合法化されていますが、同性愛が違法でなくなって2年後の当時でも、未だ保守的で同性愛者への差別や偏見が根強くありました。
11/14 (Fri)-
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野心と権力の追求は悪魔にとって好都合?『ディアボロス 悪魔の扉』
アル・パチーノ、キアヌ・リーブス、シャーリーズ・セロンなど豪華俳優たちが共演した1997年の映画『ディアボロス 悪魔の扉』。ニューヨークを舞台に、若く有能な弁護士と悪魔の関係を描いた興味深いオカルト作品です。
11/13 (Thu)-
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トイレ清掃員の幸せとは『PERFECT DAYS』
日本の名優、役所広司が主演を務め、『パリ、テキサス』などのヴェム・ヴェンダース監督がメガホンをとった『PERFECT DAYS』。国内外から称賛の声が寄せられた本作は、東京でトイレの清掃員として働く男性の日常を描いています。
11/12 (Wed)-
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不安症と不思議な旅『ボーはおそれている』
『ジョーカー』などで知られる実力派俳優ホアキン・フェニックスが、多くの不安を抱える主人公ボーを演じ、彼の不思議な旅をスクリーンを通して体験できる一本。
11/ 7 (Fri)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第49回】『ともだち』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月の作品は、ジーパン刑事でブレイク中の松田優作が脇役出演の幻の作品『ともだち』。シーサーペン太さんがお届けします。
11/ 4 (Tue)-
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- 2026年3月9日
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- オチはないがお色気シーンだけは無駄にある『エクソシストVSダーク・ウィッチ』
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- 2026年3月6日
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- 登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』
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- 2026年3月4日
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- 天才元建築家は、なぜ南極へ向かったのか? 『バーナデット ママは行方不明』
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- 2026年3月6日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『暁星』――フィクションとノンフィクション。二つの物語を重ねたときに見えてくる真実とは
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 鉄旅タレント・伊藤桃、写真展「令和に残したい汽車旅 展」開催へ 第1弾は津軽鉄道がテーマ
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- 2026年3月4日
- クマ被害のリアル...「オレは今日やられるわ」棒1本で戦った生還者の証言
- 日本国内でもたびたび出没し、ときに人間を襲う"ク...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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