2019年1月
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諦めちゃいそうなあなたへ『マダム・イン・ニューヨーク』
今年こそは! という思いから、年明けには通信講座の申し込みが殺到するのだそうだ。目標を達成できるか否かは、スタートダッシュにかかっているのかもしれない。
1/31 (Thu)-
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奇跡がただただ胸に染み入る『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』
今年もアカデミー賞の季節がやってきた。このレビューでも過去の受賞作について触れてみたいと思う。2017年度に6部門のノミネート、作品賞を獲得したのがこの作品『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』である。
1/29 (Tue)-
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リアルで美しい死の描写は、まさにアート。『パージ:大統領令』
1年に1度だけ、殺人を含む全ての犯罪が12時間合法になるという衝撃的な内容で人気を博した『パージ』シリーズ。3作目である『パージ:大統領令』は、公開当時、実際にアメリカ大統領選が行われたことからシリーズ最大の大ヒットをかましました。
1/25 (Fri)-
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『卒業』を見て、プラスチックを思った。
昨年の大きなトピックの一つとなったプラスチックの脅威。いまに至るまで生産されてきたプラスチックのうち、リサイクルされているのはほんの数パーセント。そのほかは埋め立て処分、もしくは海にポイ捨て状態であることが明らかになった......
1/24 (Thu)-
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心の拠り所があるのっていいね『ブギーナイツ』
映画好きならぜったいに知っているアカデミー賞。でもそのポルノ版はご存知だろうか。ポルノ業界屈指の業界誌「アダルト・ビデオ・ニュース」の頭文字をとって「AVNアワード」と呼ばれるものがそれ。
1/23 (Wed)-
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選択を繰り返す恋と人生『マイ・ファニー・レディ』
「左か右かの選択は人生に100万回ある。」焼き鳥屋に入ろうか。それともビストロに入ろうか。メールに返信しようか、見なかったふりをしようか。ショッピングに出かけようか、億劫だから今日は寝ていようか。
1/21 (Mon)-
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こじれた三角関係の行く先『マギーズ・プラン-幸せのあとしまつ-』
いま一挙一動が気になる女性のひとりが、グレタ・ガーヴィグである。
1/18 (Fri)-
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『ローズマリーの赤ちゃん』から学ぶ、スマートな断り方
ワケあり物件とは、二年経ってしまえば入居者に教える義務がないとされているのは有名なお話。さらには二人目以降の入居者に伝えることは義務づけられていないのだとか。
1/16 (Wed)-
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好きから芽生えるワークライフ『オール・シングス・マスト・パス』
日本で「過労死」という言葉が生まれたのは、40年以上も前とされている。文字通り、これは働きすぎによる死。2016年には、一ヶ月で80時間以上の残業をする人の数が10,000にも達していたという。
1/ 7 (Mon)-
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バイタリティに欠けたら『ルーカスの初恋メモリー』でやる気スイッチをオン!
大きなメガネをかけて、昆虫を眺めることを趣味とするカリスマ性抜群のルーカス(コリー・ハイム)は、ある夏休みの日、辺りに新しく越してきたマギーちゃん(ケリー・グリーン)に一目惚れ......
1/ 4 (Fri)-
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あなたは心の痛みにどう寄り添うか『FRANK フランク』
仕事はサラリーマン。音楽家になりたいけれど、並外れた才能もないし、14人のフォロワーに向けて「一日中音楽作りに熱中!さて食べる時間 #ムシャムシャ」なんてツイッターにつぶやいちゃう超平凡でちょっぴりイタイ男子が『FRANK フランク』(2014)の主人公。
1/ 3 (Thu)-
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胸糞悪い映画のハズなのに、切なすぎて涙。『グッド・ネイバー』
あけましておめでとうございます。本年も映画部をどうぞよろしくお願いいたします。新年一発目は、「ゴッドファーザー」シリーズの大御所俳優ジェームズ・カーンがキーパーソンを演じる映画『グッド・ネイバー』!
1/ 1 (Tue)-
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- 2026年3月19日
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- 私たちはまだ、この歴史を知らない。『決断するとき』が突きつける「無知」と「良心」の境界線
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- 2026年3月18日
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- 欲望と支配に溺れていくCEO『ベイビーガール』
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- 妊婦が導く予測不能スリラー『ストレンジ・アフェア』
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- 2026年3月19日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『エピクロスの処方箋』――映画化決定の医療小説の第二弾。医師・雄町哲郎は今日も京都の街で思考する
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月17日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月12日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『イン・ザ・メガチャーチ』――熱狂に必要なのは"物語"。消費社会の行きつく先にあるものは救いか、それとも――?
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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