ひとりで観たい! 否、ひとりで観るしかない新作映画を、 自虐と妄想の狭間でレビューする、ほぼ友達がいない人のための新作プレビュー。
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私たちはまだ、この歴史を知らない。『決断するとき』が突きつける「無知」と「良心」の境界線
今回紹介する作品の原作は、現代アイルランド文学の至宝と称されるクレア・キーガンの傑作中編だ。
3/19 (Thu)-
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『ビフォア』の魔法を再び。リンクレイター×イーサン・ホークの黄金コンビが描く、天才作詞家の孤独と嫉妬『ブルームーン』
3月6日に公開された『ブルームーン』。この作品のクレジットに「リチャード・リンクレイター」と「イーサン・ホーク」の名が並んでいるのを見て、胸の高鳴りを抑えられないのは筆者だけではないはずだ。
3/11 (Wed)-
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家を守るために、男は一線を越えた―― パク・チャヌク監督が描く"就活サバイバル・スリラー"『しあわせな選択』
斬新で大胆、そしてチャレンジングな設定を、誰もが夢中になるエンターテインメントへと昇華させる----。そんな韓国映画の真骨頂が、またひとつ発揮された快作が誕生しました。
3/ 2 (Mon)-
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年3月号
毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年3月号は映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』など4作品の予告編から妄想します。
2/25 (Wed)-
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手放すことも愛なのか――『私のすべて』が描く、親と子の選択
2025年3月に開催された横浜フランス映画祭2025にて、『My Everything』のタイトルで日本初上映された本作が、ついに劇場公開されることになった。
2/12 (Thu)-
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失踪と心臓移植、その交差点で描かれる愛と命――『たしかにあった幻』
2025年、大阪・関西万博でパビリオンのプロデュースを手がけ話題となった河瀬直美監督。世界的に注目される彼女の6年ぶりとなる待望の新作映画が、本作『たしかにあった幻』だ。
2/ 5 (Thu)-
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愛は、どこまで一体化できるのか――恋愛と恐怖が反転するボディ・ホラー『トゥギャザー』
恋愛映画とホラー映画が一つの作品の中で同時進行していくという、なかなか想像のつかない構成で、恋愛の行き着く先によってホラー要素の意味合いが変化していく。
2/ 4 (Wed)-
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残り96分、止まらない緊張感――台湾発ノンストップ列車サスペンス『96分』
2025年、台湾映画の興行収入1位を記録した待望の話題作が、ついに日本で公開される。ずっと楽しみにしていた本作だが、劇場公開に加え、なんとNetflixですでに配信されているという点にも驚かされた。
2/ 3 (Tue)-
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年2月号
毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年2月号は映画『レンタル・ファミリー』など4作品の予告編から妄想します。
1/28 (Wed)-
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世界最大のダイヤ強奪計画が動き出す『アウトローズ』
ジェラルド・バトラーが、型破りな刑事"ビッグ・ニック"として再びスクリーンに帰ってきた。 本作では舞台をヨーロッパへ移し、かつて逃した宿敵ドニーを追う。
1/20 (Tue)-
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この街にもし自分がいたら『万事快調<オール・グリーンズ>』
本作は、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅の小説『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)を原作とする。原作が持つ危うさと勢いを、映像でどう立ち上げるのかに注目が集まる。
1/16 (Fri)-
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不可能な仕事を任された男――『長安のライチ』
俳優、テレンス・ラウが出演する『長安のライチ』。歴史劇でありながら、堅苦しさよりも軽やかな語り口が印象的な一本だ。
1/16 (Fri)-
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コーダとして生きた少女が見た世界『愛がきこえる』
「コーダ」という言葉を、私は2021年の『コーダ あいのうた』で初めて知った。聴覚障がいのある親のもとで育つ、障がいのない子どもを指す言葉である。
1/ 8 (Thu)-
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SNSに依存する現代人はみて!『迷宮のしおり』
現代社会において切っても切り離せない存在になったSNSについて、いいねやフォロワーの数が気になる人には刺さること間違いなしの作品が本作である。
1/ 6 (Tue)-
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- 2026年3月23日
- もやもやレビュー
- 『SATC2』にも登場!クラシック映画『或る夜の出来事』がラブコメ史に残したもの
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- 2026年3月19日
- もやもやレビュー
- 私たちはまだ、この歴史を知らない。『決断するとき』が突きつける「無知」と「良心」の境界線
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- 2026年3月18日
- もやもやレビュー
- 欲望と支配に溺れていくCEO『ベイビーガール』
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- 2026年3月19日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『エピクロスの処方箋』――映画化決定の医療小説の第二弾。医師・雄町哲郎は今日も京都の街で思考する
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月17日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月12日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『イン・ザ・メガチャーチ』――熱狂に必要なのは"物語"。消費社会の行きつく先にあるものは救いか、それとも――?
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 週刊かもめんたるワールド
- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- エレキコミックの「エレマガ。」
- 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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