ひとりで観たい! 否、ひとりで観るしかない新作映画を、 自虐と妄想の狭間でレビューする、ほぼ友達がいない人のための新作プレビュー。
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失踪と心臓移植、その交差点で描かれる愛と命――『たしかにあった幻』
2025年、大阪・関西万博でパビリオンのプロデュースを手がけ話題となった河瀬直美監督。世界的に注目される彼女の6年ぶりとなる待望の新作映画が、本作『たしかにあった幻』だ。
2/ 5 (Thu)-
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愛は、どこまで一体化できるのか――恋愛と恐怖が反転するボディ・ホラー『トゥギャザー』
恋愛映画とホラー映画が一つの作品の中で同時進行していくという、なかなか想像のつかない構成で、恋愛の行き着く先によってホラー要素の意味合いが変化していく。
2/ 4 (Wed)-
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残り96分、止まらない緊張感――台湾発ノンストップ列車サスペンス『96分』
2025年、台湾映画の興行収入1位を記録した待望の話題作が、ついに日本で公開される。ずっと楽しみにしていた本作だが、劇場公開に加え、なんとNetflixですでに配信されているという点にも驚かされた。
2/ 3 (Tue)-
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年2月号
毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年2月号は映画『レンタル・ファミリー』など4作品の予告編から妄想します。
1/28 (Wed)-
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世界最大のダイヤ強奪計画が動き出す『アウトローズ』
ジェラルド・バトラーが、型破りな刑事"ビッグ・ニック"として再びスクリーンに帰ってきた。 本作では舞台をヨーロッパへ移し、かつて逃した宿敵ドニーを追う。
1/20 (Tue)-
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この街にもし自分がいたら『万事快調<オール・グリーンズ>』
本作は、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅の小説『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)を原作とする。原作が持つ危うさと勢いを、映像でどう立ち上げるのかに注目が集まる。
1/16 (Fri)-
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不可能な仕事を任された男――『長安のライチ』
俳優、テレンス・ラウが出演する『長安のライチ』。歴史劇でありながら、堅苦しさよりも軽やかな語り口が印象的な一本だ。
1/16 (Fri)-
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コーダとして生きた少女が見た世界『愛がきこえる』
「コーダ」という言葉を、私は2021年の『コーダ あいのうた』で初めて知った。聴覚障がいのある親のもとで育つ、障がいのない子どもを指す言葉である。
1/ 8 (Thu)-
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SNSに依存する現代人はみて!『迷宮のしおり』
現代社会において切っても切り離せない存在になったSNSについて、いいねやフォロワーの数が気になる人には刺さること間違いなしの作品が本作である。
1/ 6 (Tue)-
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- 2026年2月5日
- もやもやレビュー
- 失踪と心臓移植、その交差点で描かれる愛と命――『たしかにあった幻』
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- 2026年2月4日
- もやもやレビュー
- 愛は、どこまで一体化できるのか――恋愛と恐怖が反転するボディ・ホラー『トゥギャザー』
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- 2026年2月4日
- もやもやレビュー
- 風呂敷を奇妙な方向に広げて一切畳まない『フューネラル 大人たちの同窓会』
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- 2026年2月4日
- 生成AIでホワイトカラーは消滅する!? "人手不足"と"人余り"が示す働き方の新常識
- 物価上昇が続く昨今、将来に漠然とした不安を覚える...
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- 2026年2月2日
- 現代の5人に1人が陥る「半うつ」とは 精神科医が語る見逃されがちなサイン
- 以前に比べると、理解が広まったように感じられる「...
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- 2026年1月29日
- 芥川賞作家・西村賢太の素顔と暴力、そして死――元恋人が記した3547日
- 『暗渠の宿』『雨滴は続く』といった著作を持ち、2...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 週刊かもめんたるワールド
- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- エレキコミックの「エレマガ。」
- 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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