
2024年12月
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主人公の素性は明かされなくて構わない『用心棒』
黒澤明監督の『用心棒』がまたテレビ放送されていた(2024年12月19日、NHK BS)。カウントしているわけではないのだが、本作は約30本ある黒澤明監督作品の中でもテレビ放送の比率が極めて高い気がする。
12/20 (Fri)-
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世代を超えた友情に感動!『不思議の国の数学者』
本作を観て、苦手だった数学をまた勉強してみたいとさえ思いました。
12/19 (Thu)-
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血しぶきと人体破壊描写に徹底した"ザ・B級映画"『ブック・オブ・モンスターズ』
血しぶきと人体破壊描写(作り物感が満載だが)に徹底した本作は"ザ・B級映画"というノリが満載で、多少の脚本の不出来や雑な展開も気にならないほど清々しい。
12/19 (Thu)-
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北欧のキュートな世界観とコミュニケーションに学びがあります!『オンネリとアンネリのおうち』
7歳のオンネリとアンネリはとても仲良し。夏休みのある日、ふたりはバラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから一軒家を買います。
12/18 (Wed)-
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ナオミ・ワッツが息子のために孤軍奮闘 『デスパレート・ラン』
今回ご紹介する『デスパレート・ラン』は、二人の子どもを養うため懸命に働いているエイミー(ナオミ・ワッツ)が、息子の学校で起きた事件に奔走する数時間を描いた作品です。
12/17 (Tue)-
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思いやりって、胸熱。『タンジェリン』
ここぞというときに自分のあれこれを横にやり、友達を優先する姿を映画に見ると、決まって胸が熱くなる。ショーン・ベイカー監督『タンジェリン』(2015年)に登場する娼婦のシンディ(キタナ・キキ・ロドリゲス)とアレキサンドラ(マイヤ・テイラー)はまさにそんな間柄だ。
12/16 (Mon)-
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自分探しに最適なのは『わたしに会うまでの1600キロ』
映画『わたしに会うまでの1600キロ』は、人生再出発のために1600キロを横断するというある女性の挑戦を描いた実話。本作を通して、自分との向き合い方について考えさせられました。
12/13 (Fri)-
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子ども向けコメディ『ファイティング・with・ファイア』
WWEプロレスラーで俳優としても活躍するジョン・シナが、子育てに無縁の消防士を演じるコメディ映画『ファイティング・with・ファイア』。子ども向けに作られた本作は、"家族の在り方"をユーモア交えて描いています。
12/ 9 (Mon)-
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ユーモア盛りだくさん『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』
2016年のニュージーランド映画『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』はユーモアがたっぷりで、そして心もほっこりできる良作。頑固なおじいちゃんとヒップホップ大好き少年との大冒険が描かれています。
12/ 6 (Fri)-
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臓器提供のために生まれた子どもたちが考える「未来」『私を離さないで』
英国の寄宿学校を舞台に、臓器提供のために生まれた子どもたちがどう生きていくかを描いた本作は、キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・ガーフィールドと豪華俳優陣が共演したことでも話題になりました。
12/ 6 (Fri)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第38回】『襲い狂う呪い』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月の作品は、怪獣マニアとして見過ごせない"忘れられた作品"『襲い狂う呪い』。シーサーペン太さんがお届けします。
12/ 4 (Wed)-
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ハリウッドのレジェンド女優が贈る"女子旅"映画『80 For Brady:エイティ・フォー・ブレイディ』
ハリウッドのレジェンド女優のリタ・モレノ、ジェーン・フォンダ、サリー・フィールド、リリー・トムリンが共演するスポーツ・コメディ映画『80 For Brady:エイティ・フォー・ブレイディ』。
12/ 3 (Tue)-
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思い出も定点観測してみたい。『ちょっと思い出しただけ』
2022年公開、『くれなずめ』の松井大悟監督のオリジナル脚本を、池松壮亮・伊藤沙莉が主演し映画化。
12/ 2 (Mon)-
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- 2025年4月2日
- もやもやレビュー
- 商業映画のほうが自主映画『ナミビアの砂漠』
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- 2025年4月1日
- もやもやレビュー
- 自主映画のほうが万人受けする時代『侍タイムスリッパー』
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- 2025年3月31日
- もやもやレビュー
- ニュースを見ていると頭をよぎる『合衆国最後の日』
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- 2025年4月1日
- 【「本屋大賞2025」候補作紹介】『生殖記』――語り手はオスの「○○」! いまだかつてない視点が提示する新たな時代の価値観とは?
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2025...
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- 2025年3月27日
- 【「本屋大賞2025」候補作紹介】『spring』――稀代の舞踊家にして振付家。ひとりの天才を多角的な視点から描いた長編バレエ小説
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2025...
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- 2025年3月25日
- 【「本屋大賞2025」候補作紹介】『死んだ山田と教室』――事故死した山田が教室のスピーカーから蘇った!? 笑いとせつなさが輝く青春小説
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2025...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 週刊かもめんたるワールド
- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- エレキコミックの「エレマガ。」
- 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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- かもめんたるの映像コンテンツ
- かもめんたるの映像をネットでまるっと楽しむことができる、動画コーナー! 閲覧有効期限なし1500円(税込)と「週刊かもめんたるワールド」定期購読者価格700円(税込)の2つからお選びいただけます。
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