2020年12月
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ウルヴァリンvs バットマン! ノーランが描くマジシャンの世界『プレステージ』
クリストファー・ノーランの代表作を挙げるとすれば、バットマンシリーズ、もしくは最新作のTENETなのでは、と思うのだが、未見の作品がひとつあることに、つい最近気付いた。
12/31 (Thu)-
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北風とともに甘い匂いの季節がやってくる『ショコラ』
時代は1959年。春の訪れの少し前、フランスの片田舎の村ランスケにやって来たシングルマザー、ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と、娘アヌーク。お揃いの赤いコートに身を包み、不思議な魅力を放つ母娘は、チョコレート屋を開業するためにこの村へきたのだ。
12/30 (Wed)-
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まるでドラえもん。多機能な死体と遭難男の友情を描く『スイス・アーミー・マン』
ホラーなの? ゾンビなの? 身構えるこちらの緊張感をぶち壊すのが、メニーから絶えることなくブッブッと聞こえるオナラ...。いや、これ、もしかしたらもしかするかもしれないぞと、またがってみたら、いけるじゃん。
12/29 (Tue)-
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死後の美しい世界を若きシアーシャ・ローナンが演じる 『ラブリー・ボーン』
透き通ったような肌と、ライトブルーの瞳が強く印象に残る。シアーシャ・ローナンは26歳にして、賞レースに愛される俳優である。
12/25 (Fri)-
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グロテスクなシーンでさえ華麗『キングスマン』
人気俳優タロン・エガートンが新米スパイを、そして『英国王のスピーチ』で英国アカデミー賞主演男優賞を受賞したコリン・ファースがベテランスパイを演じる『キングスマン』。絶対に見て損はしない!と言い切れる一本です。
12/22 (Tue)-
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いじめられっ子と意地悪じいさんの感動的な絆『ヴィンセントが教えてくれたこと』
ビル・マーレイ主演作の『ヴィンセントが教えてくれたこと』。ビル・マーレイ演じるヴィンセントが、隣に越してきたひ弱な少年オリヴァーと親しくなっていく一風変わった友情を描く一本です。
12/21 (Mon)-
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ハーレイ・クイン流、失恋の乗り越え方がド派手すぎる。『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
昨年、ホアキン・フェニックス主演で大ヒットした『ジョーカー』。いかにして悪役ジョーカーが誕生したのかを衝撃的に描き、話題となりました。そんなDCコミック最強のジョーカーにフラれてしまった元恋人ハーレイ・クインが主役の映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は、ド派手なアクション映画でもあり、クレイジーな失恋映画でもあります。
12/18 (Fri)-
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POVホラーを製作するスタッフたちに起きた悲劇『フッテージ 〜惨劇までの13日間〜』
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『パラノーマル・アクティビティ』などで知られるPOV(視点ショット)の映画。これまで同サイトでもいくつか作品を紹介してきましたが、『フッテージ 〜惨劇までの13日間〜』は、そんなPOV方式の映画を撮影することに情熱を注ぐ映画スタッフたちが主役! 異色の一本です。
12/16 (Wed)-
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親世代を震撼させた"女の恐怖"『危険な情事』
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、おうち時間が増え、親戚や家族と映画の話をする機会が増えています。このあまりない機会に「今まで観た中で怖かった映画は?」と誰彼構わず親戚中に質問したのですが、50代後半から60代前半の親世代はみんな『危険な情事』と口を揃えて言ってきたのです。
12/14 (Mon)-
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波乱万丈な人生を2時間に凝縮『フリーダ』
最近また、おうち時間が増えた人も多いのではないだろうか。外に出る用がなければ、一番遠い行き先はトイレ、1日の歩数は100歩未満...と体の動かし方すら忘れそうな生活を送っている人もいるかもしれない。
12/10 (Thu)-
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おうちで過ごすクリスマスの夜に刺激を。『ダイ・ハード』
世の中はもうすぐクリスマス。今年は新型コロナウイルスの影響で、例年のように外出して楽しむよりも、おうちで過ごそうと考えている方も多いのでは。
12/ 7 (Mon)-
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- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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