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召喚していない悪霊が協力プレイで主人公たちを殺害『リアルゲーム 悪霊召喚』

召喚していない悪霊が協力プレイで主人公たちを殺害『リアルゲーム 悪霊召喚』

キャッチコピーに「不条理ホラー・スリラー!」とあり、地雷のにおいをぷんぷんに感じたものの、そこまで酷くはないのではないか?なんて軽いノリで視聴したら......

4/13 (Mon)
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無駄に複雑化したせいで面白さが半減『カエル女』

無駄に複雑化したせいで面白さが半減『カエル女』

作品紹介の「満月の夜、異形のバケモノに殺されかけ、謎の何かに感染した美人女子大生の恐怖を描くモンスター・ホラー!」という、何の説明にもなっていない文章に惹かれて思わず視聴。

4/10 (Fri)
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北宋の時代に機械の怪獣が暴れる荒唐無稽を楽しむ『機関獣 メカニック・モンスター』

北宋の時代に機械の怪獣が暴れる荒唐無稽を楽しむ『機関獣 メカニック・モンスター』

古代中国の衣装を着た登場人物とロボット怪獣という並びに惹かれてうっかり視聴してしまった本作は、バカ映画には違いないが「娯楽ってこういうのでいいよな」と思わせる丁寧な作りで思わずびっくり。

4/10 (Fri)

お月様も、僕の友達。

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実話ゆえの熱量が胸を突く家族の再生劇『ヴィットリア 抱きしめて』

名匠ナンニ・モレッティが製作を手がけ、ナポリ南部で実際に起きた養子縁組を巡る物語を映画化した本作は、私たちが抱く「家族」の概念を根底から揺さぶる。

4/ 8 (Wed)
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管理教育が終わっても、若者の反逆の仕方が変わっただけ。『ぼくらの七日間戦争』

管理教育が終わっても、若者の反逆の仕方が変わっただけ。『ぼくらの七日間戦争』

先日、音楽YouTuberのみのさんが、音楽はアニメの下請けになったのかという動画を公開し、軽く炎上していた。

4/ 6 (Mon)
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金はかかっているのに設定が破綻している『アウトレイジ・ゴッド 功徳書』

金はかかっているのに設定が破綻している『アウトレイジ・ゴッド 功徳書』

タイトルにゴッドとあるので神話が絡んだ話なのだろうと思い視聴してみたが、作品紹介にある設定の「神兵を率いる天蓬元帥は~」という部分が既に分からずGoogle先生に訊ねることに。

4/ 3 (Fri)
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あの「白鯨」は実在していた!エセックス号の悲劇 『白鯨との闘い』

あの「白鯨」は実在していた!エセックス号の悲劇 『白鯨との闘い』

ハーマン・メルヴィルの『白鯨』というと、それを読んでいようがいまいが、誰もが名作!というイメージを持つだろう。

4/ 2 (Thu)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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【無観客! 誰も観ない映画祭 第54回】『血みどろの入江』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第54回】『血みどろの入江』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月も、先月に引き続きマリオ・バーヴァ作品! 歴史に名を刻む『血みどろの入江』をシーサーペン太さんがお届けします。

4/ 1 (Wed)
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ライフロガーの(反)理想郷『ファイナル・カット』

ライフロガーの(反)理想郷『ファイナル・カット』

2004年の『ファイナル・カット』は、脳内にチップを埋め込むことで生涯目にした出来事が映像として完璧に記録されている世界を描くSF映画。

3/31 (Tue)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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スギナに恋したあの日を思い出す----日比谷高校「雑草研究部」を描く映画『ザッケン!』

本作『ザッケン!』は、『市子』の脚本や『書くが、まま』、『三日月とネコ』で日常の中に潜む希望を実直に描いてきた上村奈帆が、原作者自ら脚本・監督を手がけた注目の青春ストーリーだ。

3/30 (Mon)
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年4月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年4月号は映画『SAKAMOTO DAYS』など4作品の予告編から妄想します。

3/27 (Fri)
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涙なしには観られない。菅野美穂の真骨頂がここにある----『90メートル』

近年、オリジナル脚本の作品が減少してきた。映像化しやすい人気原作に頼るのではなく、ゼロから世界観を紡ぎ出すには、監督と脚本家の並々ならぬ熱量と覚悟が必要だからだ。

3/26 (Thu)
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崩れゆく父親を剥き出しの演技で体現。ベネディクト・カンバーバッチの魂の演技が光る『フェザーズ その家に巣食うもの』

突然訪れた妻の死。残されたのは夫と幼い息子たち。そんな彼らの元に現れたのは、悲しみに暮れる人間が好物だという、不思議な"喋る"カラスだった――。

3/25 (Wed)
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自分の頭の硬さに横転!!『ロスト・ハイウェイ』

自分の頭の硬さに横転!!『ロスト・ハイウェイ』

一つひとつの謎に引っかかると、すぐに迷子になる。鑑賞後、ぐるぐる考えてはまた迷子になるような不可思議な作品だ。

3/25 (Wed)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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