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余命宣告されたおばあちゃんから元気をもらえる!『私の小さなお葬式』

余命宣告されたおばあちゃんから元気をもらえる!『私の小さなお葬式』

2017年モスクワ国際映画祭観客賞を受賞し、日本では2019年に公開されたロシア映画。劇中には、「恋のバカンス」のロシア語カバーが使用されています。

5/13 (Wed)
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その手足は、本当にあなたのものか?禁断の医療ミステリー――映画『廃用身』

正直に告白すれば、「言葉を失う」という表現は、まさにこのような映画に出会ったときに使うのだと思う。久坂部羊のセンセーショナルなデビュー作を映画化した『廃用身』だ。

5/12 (Tue)
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筋肉の鎧を脱ぎ捨てた、剥き出しの魂。ドウェイン・ジョンソンが挑む孤独のリング――『スマッシング・マシーン』

これまでの「ドウェイン・ジョンソン」というアイコンを根本から覆す衝撃作が公開される。伝説の総合格闘家マーク・ケアーの半生を描いたA24製作の映画『スマッシング・マシーン』だ。

5/11 (Mon)

お月様も、僕の友達。

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ヒット作品の面影がまるで残っていない別作品『霊幻道士XIII 鳳凰キョンシーの襲来』

ヒット作品の面影がまるで残っていない別作品『霊幻道士XIII 鳳凰キョンシーの襲来』

『霊幻道士』シリーズと言えば『幽幻道士』シリーズと並び、中高年なら子供の頃に熱狂した作品の一つだろう。ご多分に漏れず自身も釘付けになって視聴したことを思い出し、懐かしさから即座に視聴。

5/ 8 (Fri)
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名匠の遺志を継ぎ、緒方明監督と豪華キャストが結実させた――『幕末ヒポクラテスたち』

幕末という激動の時代。誰もが刀を手に国を論じていたその陰で、ただひたすらに「命」を救うために蘭書に没頭した若き医師たちがいた。

5/ 5 (Tue)
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湊かなえ×瀬々敬久が放つ、令和の「ドッカーン」。『未来』

ミステリー界の女王・湊かなえ。彼女がデビュー10周年の節目に、自身の集大成として世に送り出した傑作『未来』が、ついに待望の実写映画化を果たした。

5/ 4 (Mon)
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第55回】『女地獄 森は濡れた』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第55回】『女地獄 森は濡れた』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、日活ロマンポルノの名作『女地獄 森は濡れた』。シーサーペン太さんがお届けします。

5/ 1 (Fri)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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勢い10割で作品の低品質をカバー『恐怖!フライング・モンキーの襲撃』

勢い10割で作品の低品質をカバー『恐怖!フライング・モンキーの襲撃』

物語の流れをぶった切るように挿入される、無意味なエロシーンや冗談みたいな殺害方法、荒唐無稽な設定を強引に押し通す勢いなどなど、本作は望ましいB級映画の要素を全て揃えている。

5/ 1 (Fri)
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無駄に原作準拠なB級映画『宇宙戦争 ロンドン壊滅』

無駄に原作準拠なB級映画『宇宙戦争 ロンドン壊滅』

87分の間に不要なシーンをこれでもかと詰め込み視聴者を絶句させたくせに、妙なところで原作準拠なのが腹立たしい。

4/30 (Thu)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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花嫁と「Puttin' on the Ritz」と『ヤング・フランケンシュタイン』

花嫁と「Puttin' on the Ritz」と『ヤング・フランケンシュタイン』

先日公開されたマギー・ギレンホール監督の『ザ・ブライド!』は、ユニバーサル映画版「フランケンシュタイン」シリーズの第2作『フランケンシュタインの花嫁』をベースとした作品だ。

4/28 (Tue)
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下品で笑えるが酷く残酷な終わり方『ヴィダル・ザ・ヴァンパイア』

下品で笑えるが酷く残酷な終わり方『ヴィダル・ザ・ヴァンパイア』

地方の農場で働く地味な男が神(?)の力で強大な能力を得るも内面が変わらないゆえに何も得られず終わるという話をエグい下ネタとともに描いた本作。

4/27 (Mon)
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年5月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年5月号は映画『マテリアリスト 結婚の条件』など4作品の予告編から妄想します。

4/24 (Fri)
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未来が止まって見える日に 『ザ・フューチャー』

未来が止まって見える日に 『ザ・フューチャー』

不安になる午後がある。部屋を片づけて、メールだって返して、急ぎの仕事はないはずで、読みかけの本を読むはずだったのに、気づけばベッドに沈んだまま、ずっと何もしていなかった、みたいな午後。

4/23 (Thu)
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大事なこどもを傷つけたら、タダじゃおかないんだから!『シリアル・ママ』

大事なこどもを傷つけたら、タダじゃおかないんだから!『シリアル・ママ』

なにか落ち込むことや困りごとを親に話すと、「あらそうなのね。それでさ」とあっという間に話題がすり替わっていることがよくある。

4/22 (Wed)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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