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登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』

登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』

話題にのぼる韓国映画は大体傑作のため、日本に渡ってきた作品なのだし最低でも良作なのだろうと視聴を始めたが甘かった。

3/ 6 (Fri)
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天才元建築家は、なぜ南極へ向かったのか? 『バーナデット ママは行方不明』

天才元建築家は、なぜ南極へ向かったのか? 『バーナデット ママは行方不明』

ケイト・ブランシェット様が建築家役だなんて、当然ハマっているだろうと、事前情報もあらすじもなにも調べずに観たのだが、これがとってもよかった。

3/ 4 (Wed)
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駐車場から見つかった王様 『ロスト・キング 500年越しの運命』

駐車場から見つかった王様 『ロスト・キング 500年越しの運命』

『ロスト・キング 500年越しの運命』は、500年前に戦死したとされるイングランド王リチャード三世の遺骨を、現代に掘り起こした女性の実話である。

3/ 3 (Tue)

お月様も、僕の友達。

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【無観客! 誰も観ない映画祭 第53回】『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第53回】『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月の作品は、冬季オリンピック開催地イタリア繋がりで『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』。シーサーペン太さんがお届けします。

3/ 2 (Mon)
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家を守るために、男は一線を越えた―― パク・チャヌク監督が描く"就活サバイバル・スリラー"『しあわせな選択』

斬新で大胆、そしてチャレンジングな設定を、誰もが夢中になるエンターテインメントへと昇華させる----。そんな韓国映画の真骨頂が、またひとつ発揮された快作が誕生しました。

3/ 2 (Mon)
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信じる者は救われ......『ウィッチ』

信じる者は救われ......『ウィッチ』

大企業社長が陰謀論者に誘拐され、「地球侵略をやめろ、この宇宙人が」と迫られる、という内容に惹かれて話題作『ブゴニア』を鑑賞してきた。

2/26 (Thu)
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年3月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年3月号は映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』など4作品の予告編から妄想します。

2/25 (Wed)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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ジェットコースター死亡事故を予知したら『ファイナル・デッドコースター』

ジェットコースター死亡事故を予知したら『ファイナル・デッドコースター』

ジェットコースターの死亡事故を予知し、生き残った高校生たちが"死の運命"に立ち向かっていく『ファイナル・デッドコースター』。『ファイナル・ディスティネーション』シリーズ3作目の作品です。

2/24 (Tue)
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ジョン・クラシンスキー監督が贈るあたたかな家族の形『最高の家族の見つけかた』

ジョン・クラシンスキー監督が贈るあたたかな家族の形『最高の家族の見つけかた』

「ジ・オフィス」などで知られ『クワイエット・プレイス』などで監督としても活躍しているジョン・クラシンスキー。彼が主演・監督を務めた心温まるヒューマンドラマ『最高の家族の見つけかた』をご紹介。

2/20 (Fri)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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精神の崩壊を描きホラー映画の常識を覆した『反撥』

精神の崩壊を描きホラー映画の常識を覆した『反撥』

モンスターや幽霊といった"物理的恐怖"がホラー映画の定番だった1960年代。そこで登場したロマン・ポランスキー監督の映画『反撥』は、精神の崩壊をメインに人間の内面の恐ろしさを描き、話題となりました。

2/19 (Thu)
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近未来の

近未来の"育児審査"『アセスメント 〜愛を試す7日間〜』

エリザベス・オルセン、ヒメーシュ・パテル、アリシア・ヴィキャンデルら実力派俳優が集結した本作は、子供を自由に持つことができない厳しい近未来を描いています。

2/17 (Tue)
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『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』を見て、何事もほどほどが良いと思った。

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』を見て、何事もほどほどが良いと思った。

『ダ・ヴィンチ・コード』で有名なダン・ブラウンの小説『インフェルノ』の出版時に、違法流出を防ぐために翻訳家たちを地下室に隔離して翻訳を行ったという実話がもとになっています。

2/16 (Mon)
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スティーブン・スティルバーグ製作で贈る芸者の厳しい世界『SAYURI』

スティーブン・スティルバーグ製作で贈る芸者の厳しい世界『SAYURI』

2005年に公開され、チャン・ツィイーやミシェル・ヨー、コン・リーら人気女優が華やかな芸者を演じ話題となった映画『SAYURI』。原作はアーサー・ゴールデンの世界的ベストセラー小説「さゆり」です。

2/13 (Fri)
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手放すことも愛なのか――『私のすべて』が描く、親と子の選択

2025年3月に開催された横浜フランス映画祭2025にて、『My Everything』のタイトルで日本初上映された本作が、ついに劇場公開されることになった。

2/12 (Thu)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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