
2025年2月
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タイトルのアックスが活躍するシーンが皆無『アックス・マーダー・ハウス』
ホラー映画を視聴する動機は人それぞれだろうが、多くの作品で血のりや肉塊が飛び交っていることを踏まえるとスプラッターな部分に需要があるのだと思う。
2/26 (Wed)-
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人間と人型ロボットが築く愛と未来『アフターヤン』
カメラのファインダーが自然の中でたたずむ家族の姿を捉えている。セルフタイマーを設定しているのだろうか。「早く来い」と声を掛ける父親と、急いで駆け寄る青年----
2/21 (Fri)-
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傷ついた過去とどう向き合うか----『あの歌を憶えている』
衝撃的な結末で世間を驚かせた『ニューオーダー』などで知られるメキシコ人監督のミシェル・フランコ。彼が監督・脚本・プロデューサーを務めた新作映画『あの歌を憶えている』が、いよいよ日本上陸です。
2/17 (Mon)-
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自分が自分と出会い抹殺するまで。 繰り返されるタイムループ『プリデスティネーション』
『プリデスティネーション』は、SF小説の巨匠ロバート・A・ハインラインによる短編小説『輪廻の蛇』を原作としたタイムパラドックスもの。力技でなく、複雑な伏線で落とし所をつけているのが面白い。
2/13 (Thu)-
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大都会ニューヨークの静寂『クワイエット・プレイス:DAY1』
サバイバルホラー『クワイエット・プレイス』の前日譚を描くスピンオフ『クワイエット・プレイス:DAY1』。"静寂とは無縁の場所"、大都会ニューヨークが舞台です。
2/12 (Wed)-
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『スクリーム』ヒットのおかげで映画化?『ラストサマー』
人気ホラーシリーズ『スクリーム』で知られるケヴィン・ウィリアムスンが脚本を務めた1997年のホラー映画『ラストサマー』。そんな本作、実は『スクリーム』がヒットしていなかったらそもそも映像化されていなかったのでは?と言われています。
2/11 (Tue)-
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優しい人はいかに搾取されやすいか『胸騒ぎ』
優しい人がいかに搾取されやすいかを描いているような本作、最後にパトリックが放つ「ひと言」に鳥肌が立ちっぱなしでした。
2/ 7 (Fri)-
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吾輩は猫であるは、イギリス生まれなのである 『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』
サイケな色使いに、グリグリとした目つき。"猫イラストレーター"ルイス・ウィリアム・ウェイン(1860-1939)の伝記映画である。
2/ 5 (Wed)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第40回】『猫目小僧』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月の作品は、昨年10月に天に召された楳図かずお先生追悼第2弾『猫目小僧』です。シーサーペン太さんがお届けします。
2/ 3 (Mon)-
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- 2025年4月2日
- もやもやレビュー
- 商業映画のほうが自主映画『ナミビアの砂漠』
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- 2025年4月1日
- もやもやレビュー
- 自主映画のほうが万人受けする時代『侍タイムスリッパー』
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- 2025年3月31日
- もやもやレビュー
- ニュースを見ていると頭をよぎる『合衆国最後の日』
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- 2025年4月1日
- 【「本屋大賞2025」候補作紹介】『生殖記』――語り手はオスの「○○」! いまだかつてない視点が提示する新たな時代の価値観とは?
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2025...
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- 2025年3月27日
- 【「本屋大賞2025」候補作紹介】『spring』――稀代の舞踊家にして振付家。ひとりの天才を多角的な視点から描いた長編バレエ小説
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2025...
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- 2025年3月25日
- 【「本屋大賞2025」候補作紹介】『死んだ山田と教室』――事故死した山田が教室のスピーカーから蘇った!? 笑いとせつなさが輝く青春小説
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2025...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 週刊かもめんたるワールド
- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- エレキコミックの「エレマガ。」
- 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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- かもめんたるの映像コンテンツ
- かもめんたるの映像をネットでまるっと楽しむことができる、動画コーナー! 閲覧有効期限なし1500円(税込)と「週刊かもめんたるワールド」定期購読者価格700円(税込)の2つからお選びいただけます。
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