2021年8月
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若くてパワフルな熱血教師に心温まる『ナイトスクール』
SNSが盛んな時代となった今、デーティングアプリなどを通して、全くの初対面の人とデートする人が多くなったのではないでしょうか。しかし、待ち合わせ場所で違うデート相手に声をかけてしまったら......?
8/31 (Tue)-
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ジェームズ・ワンが描く中南米の怪談『ラ・ヨローナ 泣く女』
『ソウ』シリーズや『死霊館』シリーズなどで知られるホラー界の"天才"、ジェームズ・ワンが製作として携わった『ラ・ヨローナ 泣く女』。"ラ・ヨローナ"は、夫に浮気された恨みから、彼の宝物である自分の子供を殺して、身投げした女性の亡霊です。
8/26 (Thu)-
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デート相手を待ち合わせ場所で間違えてしまったら『マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋の始まり』
SNSが盛んな時代となった今、デーティングアプリなどを通して、全くの初対面の人とデートする人が多くなったのではないでしょうか。しかし、待ち合わせ場所で違うデート相手に声をかけてしまったら......?
8/23 (Mon)-
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実際に起きたテロを"体感"する『ホテル・ムンバイ』
2019年に公開された映画『ホテル・ムンバイ』。2008年に発生したインド・ムンバイ同時多発テロで、占拠されてしまった五つ星ホテル「タージマハル・パレス・ホテル」で起きた出来事をリアルに映画化。
8/20 (Fri)-
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いつだって人生はやり直せる『ライフ・オブ・ザ・パーティー』
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などで知られるコメディ女優のメリッサ・マッカーシーが主演を務めた『ライフ・オブ・ザ・パーティー』。主婦が娘と同じ大学に通うこの物語は、笑いあり感動ありで、人生をやり直すのに"遅い"なんてことはないなと改めて感じさせてくれる一本です。
8/18 (Wed)-
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子供視点の恐怖を描く『フッテージ デス・スパイラル』
イーサン・ホークが主演を務めた2012年のホラー映画『フッテージ』。イーサン演じるノンフィクション作家の家族におこった悲劇を描き話題となりましたが、続編『フッテージ デス・スパイラル』は、目線を大人から子供へと移し、どのようにして悲劇が繰り返されているのかを描いています。
8/17 (Tue)-
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完璧主義者が他人に心を開くまで『幸せのレシピ』
キャサリン・ゼタ=ジョーンズとアーロン・エッカート共演のラブコメ映画『幸せのレシピ』。完璧主義者である主人公が、正反対なタイプの人に心を徐々に開いてく姿が描かれている本作は、"他人は信じない"主義の人におすすめの一本。
8/16 (Mon)-
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グロくて怖いのになぜか笑える『人生スイッチ』
ノロノロ歩いていたら、背後からスタスタ歩み寄るおじさんにわざとかかとを踏んづけられたことがある。あまりにも一瞬で呆然としてしまったが、喧嘩っ早い人ならカチンと来て、怒鳴り散らしていたかもしれない。でも、果たしてその怒りをどこまで持っていくだろうか。
8/12 (Thu)-
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そばにいてこそ家族『家族を想うとき』
不条理な労働条件で働くことがおよぼす心の負担は、働く本人だけでなく、彼らを支える大事な家族にもしみわたる。ケン・ローチ監督の『家族を想うとき』(2018年)はその様子を痛いくらいに突き刺してくる。
8/11 (Wed)-
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フェラガモがインスピレーションを受けたSF傑作 『ガタカ』
サルヴァトーレ フェラガモの2021秋冬コレクション「FUTURE POSITIVE」の写真をたまたま見つけて、着想を得たという作品に『マトリックス』と共に挙げられていたのが『ガタカ』だったから驚いた。
8/10 (Tue)-
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宇宙人を"難民"として受け入れたら『第9地区』
2010年に公開し、多くの話題を呼んだSFドラマ『第9地区』。突如やってきた宇宙人を難民として受け入れる物語をドキュメンタリー形式で描いた本作は、アカデミー賞の4部門にノミネート。最近では待望の続編の企画も進行中のようです。
8/ 5 (Thu)-
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- 2026年3月19日
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- 私たちはまだ、この歴史を知らない。『決断するとき』が突きつける「無知」と「良心」の境界線
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- 2026年3月18日
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- 欲望と支配に溺れていくCEO『ベイビーガール』
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- 2026年3月17日
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- 妊婦が導く予測不能スリラー『ストレンジ・アフェア』
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- 2026年3月19日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『エピクロスの処方箋』――映画化決定の医療小説の第二弾。医師・雄町哲郎は今日も京都の街で思考する
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月17日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月12日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『イン・ザ・メガチャーチ』――熱狂に必要なのは"物語"。消費社会の行きつく先にあるものは救いか、それとも――?
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 週刊かもめんたるワールド
- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- エレキコミックの「エレマガ。」
- 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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- かもめんたるの映像コンテンツ
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