2018年12月
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夫婦関係のマンネリ解消法が見つかる映画。『40歳からの家族ケーカク』
イライラが募りに募った女性が主人公の映画『40歳からの家族ケーカク』は、女性の感情を「これでもか!」というくらいむき出しにした作品。
12/31 (Mon)-
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鼻がツンとして、胸があたたまる。『100歳の少年と12通の手紙』
森の動物たちは冬眠し、木の葉は落ちて地面に積もる。人間は分厚いコートを纏い、窓からは冷たい隙間風が吹く。生物の動きがスローになる秋から冬は、もの哀しく、誰しもがちょっぴりセンチメンタルになってしまう。
12/28 (Fri)-
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ツッコミどころが多い時系列ミックス映画。『シャッフル』
2007年のアメリカ映画『シャッフル』。サンドラ・ブロック主演のサスペンス作品なのですが、「え、この映画本当に10年以上前のものなの?」と疑ってしまうくらい、今のサンドラ・ブロックと変わりがない!!
12/27 (Thu)-
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支離滅裂の科学おバカ映画『ヤング・アインシュタイン』
まず、監督・主演の名前がヤッホー・シリアスというところから、笑ってしまう(ふざけているのかと思ったら本名)。
12/26 (Wed)-
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独身最高と思えるシチュエーションスリラー。『YES/NO イエス・ノー』
目覚めたら密室。何かしないと脱出不可能。そんなシチュエーションスリラーはアメリカでかなり量産されていますが、その中でもB級感が溢れまくっている作品に出会いました。
12/25 (Tue)-
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画作りも舞台も恋模様も、ソフィスティケートされないところが美しい。『魚と寝る女』
この映画の個人的教訓は「短気は損気」。90分と簡潔な上映時間。湖の入り江にある管理釣り場では、ほぼサイレントの色恋沙汰が繰り広げられる。
12/21 (Fri)-
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一攫千金を目指すドリームストーリー『ゴールド-金塊の行方』
昔から「地獄の沙汰も金次第」というが、大金は人の人生を大きく狂わせてしまう。年に1度くらい宝くじを買って、当たった時の妄想に耽る。車を買おうか、どこに旅をしようか。きっと、それくらいがちょうどいいのである。
12/18 (Tue)-
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『いつだってやめられる』は、シリーズ3までやめられない!
早くレビューを書きたくて、DVDリリースを待っていた作品である。し。
12/14 (Fri)-
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J・ローレンスの骨太演技でやる気を注入『joy』
2018年の目標だったことを、無事に達成できたという人はどれくらいいるだろうか。ダイエットに勉強、仕事、片付け、習慣。自己開発系の本がどれだけ書店に並んでも、最後までやり遂げることって、本当に難しい。
12/ 7 (Fri)-
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もうすぐ私はすべてを忘れる『アリスのままで』
ことばを持っている動物はたくさんいるが、言語を持っているのは人間だけである。識者によって考え方に差はあるも、世界には約8,000ほどの言語があるそうだ。
12/ 3 (Mon)-
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- 2026年3月19日
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- 私たちはまだ、この歴史を知らない。『決断するとき』が突きつける「無知」と「良心」の境界線
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- 2026年3月18日
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- 欲望と支配に溺れていくCEO『ベイビーガール』
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- 妊婦が導く予測不能スリラー『ストレンジ・アフェア』
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- 2026年3月19日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『エピクロスの処方箋』――映画化決定の医療小説の第二弾。医師・雄町哲郎は今日も京都の街で思考する
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月17日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー
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- 2026年3月12日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『イン・ザ・メガチャーチ』――熱狂に必要なのは"物語"。消費社会の行きつく先にあるものは救いか、それとも――?
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- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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