2018年7月
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ドラッグに溺れる生活に、ポツリと浮かぶ愛『神様なんかくそくらえ』
ジョシュ・サフディ監督が本作のヒロインであるアリエル・ホームズを見つけたのは、ニューヨークの道端だった。それも、べつの映画のキャスティングのためにNYのダイヤモンド・ディストリクトをうろうろしていたときのこと。
7/31 (Tue)-
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アデルのギャップに萌えて、アデルのギャップに悲しまされる。『アデル、ブルーは熱い色』
ギャップ萌えという言葉が一時期流行ったのをふと思い出しました。いまや日常的に使われているこの言葉ですが、ギャップ萌えは「外見と内面、印象と実態のギャップ」「時間・場所・状況による変化」「類型からの逸脱・ミスマッチ」「まったく無関係、相反する組み合わせ」など、思いのほかいろんなニュアンスがあることを「ニコニコ大百科」を見て知りました。
7/26 (Thu)-
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人生こじらせると妄想がはかどる『ルビー・スパークス』
新しい彼なの。と言って友人から紹介されたのがロボットだったらどう思う? それが未来の話でもフィクションでもなく2018年の現実だったら。
7/24 (Tue)-
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キアヌの天下無敵っぷりを見せつける『ジョン・ウィック』
キアヌ・リーブスが「いいひと」であることを裏付けるエピソードは有り余るほどあって、これを読んでいる皆さんもきっとご存知のことだろう。
7/23 (Mon)-
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80分一本勝負『おとなのけんか』
日本では昔から、夫婦げんかは犬も食わぬ、という。雑食の犬でさえ取り合わないくらい、バカバカしいものばかりで、他人が口出しするものじゃない。対して欧米には「コップの中の嵐」という言葉がある。
7/17 (Tue)-
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瑞々しい青春に、若さの美しさを見た『キングス・オブ・サマー』
近年では『キングコング・髑髏島の巨神』の監督としても知られるジョーダン・ヴォート=ロバーツのデビュー作である本編から滲み出るのは、ピカピカの青春です。
7/12 (Thu)-
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ほんとうの孤独は目に映る『グッド・タイム』
ヒット作が思い出深い俳優。たとえばハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフ。ホーム・アローンのマコレー・カルキン。ロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッド。計5本に渡る恋愛ファンタジー『トワイライト』に出演したロバート・パティンソンもそのひとりのような気がする。
7/10 (Tue)-
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出て来ない「ジョーズ」を待ちながら『JAWS in JAPAN』
洋画で散々サメが出てくる駄作を引きまくり「サメは映画を冒涜するシンボルなのだろうか?」とさえ妄想を抱き始めていた時、ふと目にした1本が本作だった。
7/ 6 (Fri)-
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鬼畜で外道なボッタクリ『メタルマン』
どんな低予算な映画であっても「何か表現したい」程度の志はあるものだと思っていた。どう見てもビジネス全開で、客から金を巻き上げることしか考えていないような作品であっても騙す程度のクオリティは存在していたように思う。
7/ 5 (Thu)-
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ふたりっきりの会話に緊張するなら裸になれ!『バスルーム裸の二日間』
あまり親しくない人とのふたりっきりの時間。ドキドキ、ソワソワ。なにを話そう。笑顔を投げかけたら話しやすくなるかも...いろいろ考えているうちに、だんだん喋りたくなくなってくる。どう思われたっていい、私はしゃべらない!
7/ 3 (Tue)-
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- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー
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- 2026年3月12日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『イン・ザ・メガチャーチ』――熱狂に必要なのは"物語"。消費社会の行きつく先にあるものは救いか、それとも――?
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