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偉大な功績を知り、また、変わっていてもいいと思えた。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

偉大な功績を知り、また、変わっていてもいいと思えた。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

現代の「コンピュータ科学の父」「人工知能(AI)の父」とも称される天才的数学者アラン・チューリングの実話に基づく生涯を描いた本作(2015)。

3/13 (Fri)
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『ビフォア』の魔法を再び。リンクレイター×イーサン・ホークの黄金コンビが描く、天才作詞家の孤独と嫉妬『ブルームーン』

3月6日に公開された『ブルームーン』。この作品のクレジットに「リチャード・リンクレイター」と「イーサン・ホーク」の名が並んでいるのを見て、胸の高鳴りを抑えられないのは筆者だけではないはずだ。

3/11 (Wed)
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びっくりするほど見るべき点のないホラー『ザ・ポルターガイスト 悪魔の棲む家』

びっくりするほど見るべき点のないホラー『ザ・ポルターガイスト 悪魔の棲む家』

ピエロの人形とふざけた格好した仮面の悪霊らしきものが出てくるだけでホラー映画なのに恐怖感はない。そもそもジャケット画像のようなシーンは一切出てこないため羊頭狗肉という言葉すら生ぬるい。

3/11 (Wed)

お月様も、僕の友達。

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B級映画の悪い点を詰め合わせ『ダスト・ウォーカー』

B級映画の悪い点を詰め合わせ『ダスト・ウォーカー』

B級映画のホラーやSFでよくある「物語の起点となる原因を説明しない」「何が起きているのかを説明しない」「解決したのかを説明しない」という地雷をすべて踏み抜いていた本作は、見ているものを困惑させる。

3/10 (Tue)
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オチはないがお色気シーンだけは無駄にある『エクソシストVSダーク・ウィッチ』

オチはないがお色気シーンだけは無駄にある『エクソシストVSダーク・ウィッチ』

どんな映画でも観客を物語に引き込む冒頭のシーンは重要だと思うのだが本作では突き放してついでに蹴っ飛ばすかのような出来になっていた。

3/ 9 (Mon)
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登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』

登場人物が真顔で延々とバカをやらかす『最終兵器ムスダン』

話題にのぼる韓国映画は大体傑作のため、日本に渡ってきた作品なのだし最低でも良作なのだろうと視聴を始めたが甘かった。

3/ 6 (Fri)
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天才元建築家は、なぜ南極へ向かったのか? 『バーナデット ママは行方不明』

天才元建築家は、なぜ南極へ向かったのか? 『バーナデット ママは行方不明』

ケイト・ブランシェット様が建築家役だなんて、当然ハマっているだろうと、事前情報もあらすじもなにも調べずに観たのだが、これがとってもよかった。

3/ 4 (Wed)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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駐車場から見つかった王様 『ロスト・キング 500年越しの運命』

駐車場から見つかった王様 『ロスト・キング 500年越しの運命』

『ロスト・キング 500年越しの運命』は、500年前に戦死したとされるイングランド王リチャード三世の遺骨を、現代に掘り起こした女性の実話である。

3/ 3 (Tue)
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第53回】『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第53回】『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月の作品は、冬季オリンピック開催地イタリア繋がりで『クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉』。シーサーペン太さんがお届けします。

3/ 2 (Mon)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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家を守るために、男は一線を越えた―― パク・チャヌク監督が描く"就活サバイバル・スリラー"『しあわせな選択』

斬新で大胆、そしてチャレンジングな設定を、誰もが夢中になるエンターテインメントへと昇華させる----。そんな韓国映画の真骨頂が、またひとつ発揮された快作が誕生しました。

3/ 2 (Mon)
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信じる者は救われ......『ウィッチ』

信じる者は救われ......『ウィッチ』

大企業社長が陰謀論者に誘拐され、「地球侵略をやめろ、この宇宙人が」と迫られる、という内容に惹かれて話題作『ブゴニア』を鑑賞してきた。

2/26 (Thu)
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年3月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年3月号は映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』など4作品の予告編から妄想します。

2/25 (Wed)
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ジェットコースター死亡事故を予知したら『ファイナル・デッドコースター』

ジェットコースター死亡事故を予知したら『ファイナル・デッドコースター』

ジェットコースターの死亡事故を予知し、生き残った高校生たちが"死の運命"に立ち向かっていく『ファイナル・デッドコースター』。『ファイナル・ディスティネーション』シリーズ3作目の作品です。

2/24 (Tue)
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ジョン・クラシンスキー監督が贈るあたたかな家族の形『最高の家族の見つけかた』

ジョン・クラシンスキー監督が贈るあたたかな家族の形『最高の家族の見つけかた』

「ジ・オフィス」などで知られ『クワイエット・プレイス』などで監督としても活躍しているジョン・クラシンスキー。彼が主演・監督を務めた心温まるヒューマンドラマ『最高の家族の見つけかた』をご紹介。

2/20 (Fri)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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