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豪華キャストが挑むリアルな結婚の葛藤『新しい夫婦の見つけ方』

豪華キャストが挑むリアルな結婚の葛藤『新しい夫婦の見つけ方』

『ハンナだけど、生きていく!』など、インディーズ界で注目を集めてきた監督ジョー・スワンバーグ。彼が手掛けた『新しい夫婦の見つけ方(原題: Digging For Fire)』は、倦怠期を迎えた夫婦のすれ違いを描いた一本です。

1/22 (Thu)
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世界最大のダイヤ強奪計画が動き出す『アウトローズ』

ジェラルド・バトラーが、型破りな刑事"ビッグ・ニック"として再びスクリーンに帰ってきた。 本作では舞台をヨーロッパへ移し、かつて逃した宿敵ドニーを追う。

1/20 (Tue)
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子どもの嫉妬と不安と、危険ないたずら。『リトル・エッラ』

子どもの嫉妬と不安と、危険ないたずら。『リトル・エッラ』

人気絵本作家ピア・リンデンバウムの『リトルズラタンと大好きなおじさん』が原作の、スウェーデン映画『リトル・エッラ』。多様性が当たり前の舞台で繰り広げられるファミリームービー。

1/20 (Tue)

お月様も、僕の友達。

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縁の下の力持ちになってみよう。『キセキーあの日のソビトー』

縁の下の力持ちになってみよう。『キセキーあの日のソビトー』

GReeeN(2024年にGRe4N BOYZに改名)の楽曲「キセキ」の誕生にまつわる実話を基にした物語。監督は、是枝監督作品『そして父になる』『海街ダイアリー』などで助監督を務めた兼重淳。

1/19 (Mon)
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この街にもし自分がいたら『万事快調<オール・グリーンズ>』

本作は、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅の小説『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)を原作とする。原作が持つ危うさと勢いを、映像でどう立ち上げるのかに注目が集まる。

1/16 (Fri)
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不可能な仕事を任された男――『長安のライチ』

俳優、テレンス・ラウが出演する『長安のライチ』。歴史劇でありながら、堅苦しさよりも軽やかな語り口が印象的な一本だ。

1/16 (Fri)
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ジェシー・アイゼンバーグがルーツを旅する『リアル・ペイン~心の旅~』

ジェシー・アイゼンバーグがルーツを旅する『リアル・ペイン~心の旅~』

『ゾンビランド』で主演を務めブレイクし、『ソーシャル・ネットワーク』で多くの賞にノミネートされた俳優のジェシー・アイゼンバーグ。映画監督としても活躍する彼の第二作『リアル・ペイン~心の旅~』を今回はご紹介。

1/15 (Thu)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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全ての母親へ届けたい、静かな怒りと狂気の物語『ナイトビッチ』

全ての母親へ届けたい、静かな怒りと狂気の物語『ナイトビッチ』

レイチェル・ヨーダーの同名小説を原作とする本作は、孤独感と闘いながら必死で毎日の育児をこなす母親が「自分は犬なのでは?」と思うようになるという、少し変わったお話。

1/14 (Wed)
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すべてを犠牲にしてでも、友のそばに『Our Friend/アワー・フレンド』

すべてを犠牲にしてでも、友のそばに『Our Friend/アワー・フレンド』

全米雑誌大賞を受賞した、雑誌「エスクァイア」に掲載された記事を原作とした映画『Our Friend/アワー・フレンド』を今回はご紹介。

1/13 (Tue)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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子供相手に嘘はいけない。『マイ・ロボット』

子供相手に嘘はいけない。『マイ・ロボット』

本作はおそらく低年齢層向けの作品と思われる。それをいい年した大人が見ているのだから子供が見た場合の感想とは異なる可能性が高いものの......

1/12 (Mon)
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荒唐無稽で羊頭狗肉な便乗作品、しかし爽快感はある『モンスターハントレス』

荒唐無稽で羊頭狗肉な便乗作品、しかし爽快感はある『モンスターハントレス』

本作のタイトルをGoogleで検索したらアルバトロスにたどり着き映画『モンスターハンター』公開で話題必至!という文言が並んでいた。

1/ 9 (Fri)
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コーダとして生きた少女が見た世界『愛がきこえる』

「コーダ」という言葉を、私は2021年の『コーダ あいのうた』で初めて知った。聴覚障がいのある親のもとで育つ、障がいのない子どもを指す言葉である。

1/ 8 (Thu)
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冒頭から登場人物の大半が狂いすぎて話が渋滞『ロスト・マーメイド』

冒頭から登場人物の大半が狂いすぎて話が渋滞『ロスト・マーメイド』

ジャケットに「人魚の美しさに人間の狂気が加速する」といった文言が並んでいたが、主な登場人物からモブまで結構な割合で狂っているため加速も何もない。

1/ 7 (Wed)
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SNSに依存する現代人はみて!『迷宮のしおり』

現代社会において切っても切り離せない存在になったSNSについて、いいねやフォロワーの数が気になる人には刺さること間違いなしの作品が本作である。

1/ 6 (Tue)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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