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コーダとして生きた少女が見た世界『愛が聞こえる』

「コーダ」という言葉を、私は2021年の『コーダ あいのうた』で初めて知った。聴覚障がいのある親のもとで育つ、障がいのない子どもを指す言葉である。

1/ 8 (Thu)
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冒頭から登場人物の大半が狂いすぎて話が渋滞『ロスト・マーメイド』

冒頭から登場人物の大半が狂いすぎて話が渋滞『ロスト・マーメイド』

ジャケットに「人魚の美しさに人間の狂気が加速する」といった文言が並んでいたが、主な登場人物からモブまで結構な割合で狂っているため加速も何もない。

1/ 7 (Wed)
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SNSに依存する現代人はみて!『迷宮のしおり』

現代社会において切っても切り離せない存在になったSNSについて、いいねやフォロワーの数が気になる人には刺さること間違いなしの作品が本作である。

1/ 6 (Tue)

お月様も、僕の友達。

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【無観客! 誰も観ない映画祭 第51回】『グリズリー』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第51回】『グリズリー』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。新年一発目の作品は、社会問題となっている"熊"映画のスタンダード『グリズリー』。シーサーペン太さんがお届けします。

1/ 5 (Mon)
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踊ることで満たされる想い『Dance with Me』

踊ることで満たされる想い『Dance with Me』

井上佐藤の漫画『10DANCE』のドラマ化が話題というところで、一本の映画を思い出したので紹介させてほしい。1999年に日本公開された、サルサを題材にした洋画『Dance with Me』である。

1/ 4 (Sun)
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ラストのオチは許せない『アーカイヴ』

ラストのオチは許せない『アーカイヴ』

舞台は2038年の山梨県。主人公のジョージは亡くなった人間の魂を保管し一定の間だけ会話ができるフレームを取り扱う企業で研究者として働いていた。

1/ 4 (Sun)
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第一印象で知った気になっちゃ、アカン!『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』

第一印象で知った気になっちゃ、アカン!『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』

『チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密』(2012年)の中心人物であるセイディ(ベセドカ・ジョンソン)の第一印象は、「ぷんすかおばあさん」だ。

1/ 2 (Fri)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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あらゆる疑問の答えは42『銀河ヒッチハイク・ガイド』

あらゆる疑問の答えは42『銀河ヒッチハイク・ガイド』

年末年始にはいろんなものをリセットする感覚がある。年末であれば「今年の垢を洗い落として」というような言い回しがそうだし、年始なら「一年の計は元旦にあり」あたりだろうか。

12/30 (Tue)
連載
ステイサム節炸裂! 2026年は『ワーキングマン』で幕開け!

ステイサム節炸裂! 2026年は『ワーキングマン』で幕開け!

2026年もステイサム節で幕開けだ! 杉山すぴ豊さんが語る、スタローン脚本×ステイサム出演『ワーキングマン』!

12/29 (Mon)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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移民の街のウエスト・サイド物語 『イン・ザ・ハイツ』

移民の街のウエスト・サイド物語 『イン・ザ・ハイツ』

ブロードウェイにて上演されていたミュージカルを映画化したこの作品、冒頭からラテンミュージックが流れ、瞬く間に「ワシントン・ハイツ」に引き込まれた。

12/29 (Mon)
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ひたすらデブがしごきを受けるだけ『フルメタルジャケット』

ひたすらデブがしごきを受けるだけ『フルメタルジャケット』

なぜかベトナム戦争映画に惹かれてしまうので、ベトナム戦争映画は大概観てしまうのだが、キューブリック映画は、悲惨ながらも、コミカルな映画だった。

12/26 (Fri)
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年1月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年1月号は映画『ランニング・マン』など4作品の予告編から妄想します。

12/25 (Thu)
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メル・ギブソン主演映画『ミッドナイト・マーダー・ライブ』は過激スリラーか、

メル・ギブソン主演映画『ミッドナイト・マーダー・ライブ』は過激スリラーか、"胸糞"映画か?

『ブレイブハート』など数々の名作に出演してきた大御所俳優メル・ギブソンが、過激なイタズラ好きのラジオDJを演じる映画『ミッドナイト・マーダー・ライブ』。

12/24 (Wed)
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レジェンド女優ジェーン・フォンダ、復帰作で恐ろしい姑に『ウエディング宣言』

レジェンド女優ジェーン・フォンダ、復帰作で恐ろしい姑に『ウエディング宣言』

本作は、1960年代から活躍し続けていたジェーン・フォンダが90年代に引退した後、キャリアを再スタートさせた作品としても知られています。

12/23 (Tue)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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