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"アートの価値観"を揺さぶる事件の裏側『バンクシー 抗うものたちのアート革命』

2018年、アート界に大きな衝撃を与えた事件がありました。それは英競売大手ザザビーズにて覆面アーティストバンクシーによる作品「風船と少女」が約100万ドルで落札された瞬間、額縁の下部に隠されていたシュレッダーを通過し引き裂かれたというもの。

8/21 (Fri)
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妊娠の負担ゼロの未来とは『ポッド・ジェネレーション』

妊娠の負担ゼロの未来とは『ポッド・ジェネレーション』

もし、卵型ポッドの中で赤ちゃんを育てることができ、女性が妊娠の身体的負担を一切経験しなくてよくなる"近未来"がやってきたとしたら?

8/19 (Wed)
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相手のすべてを知ることが、果たして「愛」なのか?『ドラマなふたり』

「結婚」という人生の大きな節目をとらえた本作だが、ときめく甘いラブストーリーを想像していると、全く見たことのない角度から頭を殴られることになる。

8/17 (Mon)

お月様も、僕の友達。

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千鳥・大悟プロデュース!映画か、お笑いか。その境界を壊した『THE ONE SHOT』

映画のような本格的なショートフィルムに、ボケはたった1つだけ。そんな前代未聞のルールで、8人の芸人が"笑い"の腕を競うのが、ディズニープラス オリジナル『THE ONE SHOT』。

8/13 (Thu)
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R18指定も納得のグロテスク描写が満載『ファイナル・デッドブリッジ』

R18指定も納得のグロテスク描写が満載『ファイナル・デッドブリッジ』

『ファイナル・デッドブリッジ』(2011年)は、シリーズ1作目『ファイナル・デスティネーション』(2000年)と直接つながる内容になっているファン必見の一本です。

8/10 (Mon)
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SFなのに設定の説明を吹っ飛ばして話が進む『コロニアルズ 侵略』

SFなのに設定の説明を吹っ飛ばして話が進む『コロニアルズ 侵略』

本作はSF作品なのだけど、諸々の設定の説明を吹っ飛ばして話が進むので何が起きているのか皆目分からない。80分のうち半分くらいはそんな塩梅で「お前は誰で、何のために戦っているんだ?」という疑問符が頭に浮かびっぱなし。

8/ 6 (Thu)
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片足の少年が魅せる圧倒的な強さと命の輝き『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』

サヒム・オマール・カリファ監督による19分間の短編映画『バグダッド・メッシ』。それから約9年の歳月を経て、物語のスケールを大きく広げて長編映画へと発展させたのが本作です。

8/ 4 (Tue)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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【無観客! 誰も観ない映画祭 第58回】『ゾンビライダー』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第58回】『ゾンビライダー』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、夏にピッタリの80年代のバカホラー『ゾンビライダー』。シーサーペン太さんがお届けします。

8/ 3 (Mon)
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脚本が無茶苦茶で大体の粗はどうでもよくなる『ビッグフットVSメガロドン』

脚本が無茶苦茶で大体の粗はどうでもよくなる『ビッグフットVSメガロドン』

いくらサメ映画が酷さを楽しむジャンルと言っても、冒頭から宇宙反乱同盟やら爬虫類人間とか出てくるのだから、始まってもいないのに頭痛がする。

7/31 (Fri)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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『月刊予告編妄想かわら版』2026年8月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年8月号は映画『オークストリートの異変』など4作品の予告編から妄想します。

7/29 (Wed)
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不条理を通り越して無内容さに心を殺される『ジングルベル』

不条理を通り越して無内容さに心を殺される『ジングルベル』

スプラッター映画に犯人の動機とか何とか求めるのは野暮ではあるが、クリスマスの日にサンタの衣装を着た3人組が裁判所跡に住み込むホームレスたちを惨殺していくだけの内容で99分は辛い。

7/29 (Wed)
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AIは

AIは"正義"を裁けるのか『MERCY/マーシー AI裁判』

人気俳優クリス・プラットが主演を務める『MERCY/マーシー AI裁判』。本作でクリスは、AIによって裁かれる立場に置かれた刑事という役に挑んでいます。

7/28 (Tue)
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しばらく電車に乗れないかもしれない――映画『怪速急行■■行き』

今回ご紹介する作品は、韓国で約1,200万人を動員した大ヒット作『破墓/パミョ』の制作陣が手掛け、制作初期から大きな話題を呼んでいた注目作です。

7/27 (Mon)
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『春画先生』見ないと惜しい、春画の世界

『春画先生』見ないと惜しい、春画の世界

興味があり、これまでに二、三回、春画を見る機会があったのだが、日本で春画を常設展示している美術館・博物館はほぼ皆無。これがなかなか巡り会えない代物なのだ。

7/24 (Fri)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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