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クローネンバーグが描く"幻覚"が強烈『ビデオドローム』
カナダの鬼才、デヴィッド・クローネンバーグ監督。彼が、『スキャナーズ』で大ヒットを飛ばした後に発表した『ビデオドローム』(1983年)を今回はご紹介します。
5/15 (Fri)-
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90年代災害映画ブームの代表作『ディープ・インパクト』
『ボルケーノ』『ツイスター』『アルマゲドン』といった、災害映画が興行収入を席巻した90年代。『ディープ・インパクト』も90年代に公開され、大ヒットを収めた一本です。
5/14 (Thu)-
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余命宣告されたおばあちゃんから元気をもらえる!『私の小さなお葬式』
2017年モスクワ国際映画祭観客賞を受賞し、日本では2019年に公開されたロシア映画。劇中には、「恋のバカンス」のロシア語カバーが使用されています。
5/13 (Wed)-
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その手足は、本当にあなたのものか?禁断の医療ミステリー――映画『廃用身』
正直に告白すれば、「言葉を失う」という表現は、まさにこのような映画に出会ったときに使うのだと思う。久坂部羊のセンセーショナルなデビュー作を映画化した『廃用身』だ。
5/12 (Tue)-
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筋肉の鎧を脱ぎ捨てた、剥き出しの魂。ドウェイン・ジョンソンが挑む孤独のリング――『スマッシング・マシーン』
これまでの「ドウェイン・ジョンソン」というアイコンを根本から覆す衝撃作が公開される。伝説の総合格闘家マーク・ケアーの半生を描いたA24製作の映画『スマッシング・マシーン』だ。
5/11 (Mon)-
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ヒット作品の面影がまるで残っていない別作品『霊幻道士XIII 鳳凰キョンシーの襲来』
『霊幻道士』シリーズと言えば『幽幻道士』シリーズと並び、中高年なら子供の頃に熱狂した作品の一つだろう。ご多分に漏れず自身も釘付けになって視聴したことを思い出し、懐かしさから即座に視聴。
5/ 8 (Fri)-
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名匠の遺志を継ぎ、緒方明監督と豪華キャストが結実させた――『幕末ヒポクラテスたち』
幕末という激動の時代。誰もが刀を手に国を論じていたその陰で、ただひたすらに「命」を救うために蘭書に没頭した若き医師たちがいた。
5/ 5 (Tue)-
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湊かなえ×瀬々敬久が放つ、令和の「ドッカーン」。『未来』
ミステリー界の女王・湊かなえ。彼女がデビュー10周年の節目に、自身の集大成として世に送り出した傑作『未来』が、ついに待望の実写映画化を果たした。
5/ 4 (Mon)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第55回】『女地獄 森は濡れた』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、日活ロマンポルノの名作『女地獄 森は濡れた』。シーサーペン太さんがお届けします。
5/ 1 (Fri)-
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勢い10割で作品の低品質をカバー『恐怖!フライング・モンキーの襲撃』
物語の流れをぶった切るように挿入される、無意味なエロシーンや冗談みたいな殺害方法、荒唐無稽な設定を強引に押し通す勢いなどなど、本作は望ましいB級映画の要素を全て揃えている。
5/ 1 (Fri)-
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- 2026年5月15日
- もやもやレビュー
- クローネンバーグが描く"幻覚"が強烈『ビデオドローム』
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- 2026年5月14日
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- 2026年5月13日
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- 余命宣告されたおばあちゃんから元気をもらえる!『私の小さなお葬式』
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- 2026年5月15日
- 初回1万人超の歌舞伎町春画展 北斎×英泉「世界初」展はなぜリピーターを生むのか?
- 歌舞伎町で開催中の「新宿歌舞伎町春画展WA」の...
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- 2026年5月13日
- 「15日で250万円稼げる」 海外で"出稼ぎ売春"する日本人女性たちのリアルに迫る
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- 2026年5月11日
- 「カツ・フライ・コロッケ」の違いとは? 日本の揚げ物洋食のルーツをたどる
- 近代日本において、当たり前のように食べられている...
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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