BOOKSTAND 出版ニュース

事件が起きたから幽霊が出るわけじゃない!? ワケあり物件にまつわる不思議な話
2019年2月15日
事件が起きたから幽霊が出るわけじゃない!? ワケあり物件にまつわる不思議な話
 前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のことを指す「事故物件」。普通だったらできれば避けて通りたい物件ではないかと思いますが、そんなワケあ... 記事を見る »
映画の大ヒットで緊急復刊!フレディ・マーキュリーの決定的伝記
2019年2月13日
映画の大ヒットで緊急復刊!フレディ・マーキュリーの決定的伝記
 2018年を席捲した映画『ボヘミアン・ラプソディ』。イギリスのロックバンド「クイーン」の軌跡を描いた同作は、この年に日本で公開された映画興行収入ランキングで第... 記事を見る »
それぞれの生きるスピードと向かう場所へ 絲山秋子『夢も見ずに眠った。』
2019年2月8日
それぞれの生きるスピードと向かう場所へ 絲山秋子『夢も見ずに眠った。』
 会ったこともない人を信用できる人だと思ったことはあるだろうか。普通の人間関係ではそれはあまり起こりえない事柄だ。しかし、創作や表現をしている人や、国境を越えて... 記事を見る »
選択肢がありすぎて買物につかれた現代人にモノを売るための方法とは?
2019年2月7日
選択肢がありすぎて買物につかれた現代人にモノを売るための方法とは?
 皆さんは最近、買物をする際に「あー面倒くさい!」と思ったことはないでしょうか? 賢く情報収集しなければいけないというプレッシャー、豊富すぎる商品情報や選択肢、... 記事を見る »
眺めているだけでも楽しい「クスリ絵」って?
2019年2月5日
眺めているだけでも楽しい「クスリ絵」って?
 体や心に病や不快な症状があれば、ふつうはまず病院に行ったり薬を飲んだりすることでしょう。けれどもし、絵を"見るだけ""触れるだけ"でそれが治るとしたら....... 記事を見る »
ある日身近な人が加害者にならないとも限らない...「万引き依存」とは
2019年1月31日
ある日身近な人が加害者にならないとも限らない...「万引き依存」とは
"万引き"と聞くと、どのような印象を持たれるでしょうか。  カンヌ映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した映画『万引き家族』で描かれるように貧しさゆえに盗む、非... 記事を見る »
樋口毅宏論・復帰編 樋口毅宏『東京パパ友ラブストーリー』
2019年1月29日
樋口毅宏論・復帰編 樋口毅宏『東京パパ友ラブストーリー』
 昭和から平成初期にかけてのプロレスをテーマにした『太陽がいっぱい』が小説家として引退作品だった樋口毅宏が帰ってきた! と言いたいところだが、引退前に書いていた... 記事を見る »
転機は小学校時代 稀代の
2019年1月25日
転機は小学校時代 稀代の"メモ魔"「SHOWROOM」前田裕二社長が教える「メモ術」
 アーティストやアイドルなどの配信を無料で視聴できるライブストリーミングサービス、「SHOWROOM(ショールーム)」事業を立ち上げたことで脚光を浴びた起業家・... 記事を見る »
積水ハウスなど不動産のプロが騙された
2019年1月22日
積水ハウスなど不動産のプロが騙された"地面師詐欺"の手口に迫る迫真ドキュメント
 2018年8月に公表された、積水ハウスが地面師グループから詐欺被害に遭った事件。不動産のプロである大手住宅メーカーが55億円以上もの大金をだまし取られたという... 記事を見る »
やわらかな光のように再生する 櫻木みわ『うつくしい繭』
2019年1月18日
やわらかな光のように再生する 櫻木みわ『うつくしい繭』
 東ティモール、ラオス、南インド、日本の九州にある南西諸島という、国も環境もそれぞれにまったく違う四つの舞台を物語る小説『うつくしい繭』。タイトルにもなっている... 記事を見る »
「ヤバそうだから食べてみよう」!? 辺境旅ではなんでも食べるべし
2019年1月17日
「ヤバそうだから食べてみよう」!? 辺境旅ではなんでも食べるべし
 本書『辺境メシ ヤバそうだから食べてみた』の著者である高野秀行さんは、「子供の頃から胃腸が弱く、好き嫌いも多かった」と言います。大学探検部の遠征でアフリカのコ... 記事を見る »
年齢とともに男性のお腹に肉がつくのは悪いことばかりじゃない!?
2019年1月16日
年齢とともに男性のお腹に肉がつくのは悪いことばかりじゃない!?
 年末に立て続けにあった忘年会、そして家でゴロゴロしての寝正月......。「ああ、ますますお腹に肉がついてでっぷりしてきたぞ」とお嘆きの男性も多いのではないで... 記事を見る »
真っ白な詩篇が雪のように舞った先の ハン・ガン『すべての、白いものたちの』
2019年1月11日
真っ白な詩篇が雪のように舞った先の ハン・ガン『すべての、白いものたちの』
 ニュースやSNSを見ているとどうして近くの隣国を貶めるような、差別的な発言をする人がこんなにもいるのだろうと首をかしげることが多々ある。例えば嫌韓とプロフィー... 記事を見る »
久世光彦著『ベスト・オブ・マイ・ラスト・ソング』は辞書代わりの一冊------アノヒトの読書遍歴:浜田真理子さん(後編)
2019年1月10日
久世光彦著『ベスト・オブ・マイ・ラスト・ソング』は辞書代わりの一冊------アノヒトの読書遍歴:浜田真理子さん(後編)
歌手、ミュージシャンのほかエッセイ執筆など多岐に渡る活動をする浜田真理子さん。様々なフィールドで活躍を続ける一方で、本から美しい言葉づかいや言い回しを学ぶことも... 記事を見る »
寺田寅彦著『柿の種』のフレーズにはドキッとさせられた------アノヒトの読書遍歴:浜田真理子さん(前編)
2019年1月8日
寺田寅彦著『柿の種』のフレーズにはドキッとさせられた------アノヒトの読書遍歴:浜田真理子さん(前編)
歌手、ミュージシャンとして活動する浜田真理子さん。98年に発売したファーストアルバム『mariko』がメディアに採り上げられたことをきっかけに、楽曲が映画『ヴァ... 記事を見る »

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