BOOKSTAND 出版ニュース

【「本屋大賞2026」候補作紹介】『暁星』――フィクションとノンフィクション。二つの物語を重ねたときに見えてくる真実とは
2026年3月6日
【「本屋大賞2026」候補作紹介】『暁星』――フィクションとノンフィクション。二つの物語を重ねたときに見えてくる真実とは
 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、湊かなえ(みなと・かなえ)著『暁星(あけぼし)』です。 * *... 記事を見る »
鉄旅タレント・伊藤桃、写真展「令和に残したい汽車旅 展」開催へ 第1弾は津軽鉄道がテーマ
2026年3月6日
鉄旅タレント・伊藤桃、写真展「令和に残したい汽車旅 展」開催へ 第1弾は津軽鉄道がテーマ
 鉄旅タレント・伊藤桃さんが、写真展「令和に残したい汽車旅 展」を開催します。会期は2026年3月7日から31日まで。会場は東京都荒川区南千住の都電カフェです。... 記事を見る »
クマ被害のリアル...「オレは今日やられるわ」棒1本で戦った生還者の証言
2026年3月4日
クマ被害のリアル...「オレは今日やられるわ」棒1本で戦った生還者の証言
 日本国内でもたびたび出没し、ときに人間を襲う"クマ"。2025年には相次ぐクマ被害などの影響により、「熊」が「今年の漢字」に選ばれたことも記憶に新しい。そんな... 記事を見る »
いびつな外国人労働政策が生んだ「ボドイ」たち ベトナム人不法滞在者の生態と日本の労働現場
2026年3月2日
いびつな外国人労働政策が生んだ「ボドイ」たち ベトナム人不法滞在者の生態と日本の労働現場
 近年、世間でたびたび取り沙汰される在留外国人問題。問題とされている外国人の国籍はさまざまだが、その中で一定の割合を占めるのが「ボドイ」と呼ばれる"やんちゃ"な... 記事を見る »
75歳の松田優作が探偵役に!? 『探偵物語』脚本家が書き下ろす回想録&新シナリオ
2026年2月26日
75歳の松田優作が探偵役に!? 『探偵物語』脚本家が書き下ろす回想録&新シナリオ
 1989年に40歳の若さで亡くなった俳優・松田優作さん。『太陽にほえろ!』や『探偵物語』などのテレビドラマ、そして『蘇える金狼』『ブラック・レイン』などの映画... 記事を見る »
「男らしさ」は誰が作った? 広告に潜むジェンダーの裏側を解説
2026年2月24日
「男らしさ」は誰が作った? 広告に潜むジェンダーの裏側を解説
 「ジェンダー差別」とは、性別にもとづいて不当な扱いや差別を受けることを指します。女性に対する性差別に目が向けられることが多いかもしれませんが、男性もまた「男性... 記事を見る »
個性や才能は必要ない!? ヒット作連発の作家が
2026年2月19日
個性や才能は必要ない!? ヒット作連発の作家が"創作の秘訣"を惜しみなく明かす!
 デビュー以来、『さよならドビュッシー』や『護られなかった者たちへ』、『嗤う淑女』など、数々のヒット作やシリーズを生み出してきたミステリー作家の中山七里さん。三... 記事を見る »
「論破」はNG!
2026年2月17日
「論破」はNG! "スピリチュアル"に傾いた人と向き合うためのヒント
「引き寄せの法則で、『最幸のお志事』と出会えた」 「経血コントロールをすれば、子宮がキレイになる」  子育て中の人であれば、InstagramやnoteなどのS... 記事を見る »
世界初「豆判のみ春画展」歌舞伎町で開催 『べらぼう』で描かれた絵師たちの「暗号」とは
2026年2月12日
世界初「豆判のみ春画展」歌舞伎町で開催 『べらぼう』で描かれた絵師たちの「暗号」とは
 2025年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(以下、『べらぼう』)が、2026年1月20日にギャラクシー賞(2025年12月度月間賞)を受賞しました。... 記事を見る »
腰痛も心臓病も避けられない? 人類が背負った進化の宿命
2026年2月10日
腰痛も心臓病も避けられない? 人類が背負った進化の宿命
 我々人類は進化の過程で高い知能を持ち、地球上で大繁栄している。事実上地球の支配者と言えなくもないだろう。しかし、走る速さは四足歩行の動物に劣り、空を飛べるわけ... 記事を見る »
学術研究が裏付ける「やめたほうがいい思考」とは? 現代人が意識したい25の思考習慣
2026年2月6日
学術研究が裏付ける「やめたほうがいい思考」とは? 現代人が意識したい25の思考習慣
 一説によると、「現代人が一日に受け取る情報量は、中世の人の一生分に匹敵する」という話があるそうです。スマートフォンを開けばニュースにSNS、メール、街へ出れば... 記事を見る »
【速報】「2026年本屋大賞」ノミネート10作品が決定! 湊かなえ『暁星』や伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』など
2026年2月6日
【速報】「2026年本屋大賞」ノミネート10作品が決定! 湊かなえ『暁星』や伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』など
 書籍や読者をよく知る全国の書店員の投票によって選出される「本屋大賞」。そのノミネート作品が、2月6日(金)に「本屋大賞」公式サイト上で発表されました。  20... 記事を見る »
生成AIでホワイトカラーは消滅する!?
2026年2月4日
生成AIでホワイトカラーは消滅する!? "人手不足"と"人余り"が示す働き方の新常識
 物価上昇が続く昨今、将来に漠然とした不安を覚える人は少なくない。収入は増えない一方で、生活費だけがじわじわ上がっていく――そんな現実の中で、「この働き方のまま... 記事を見る »
現代の5人に1人が陥る「半うつ」とは 精神科医が語る見逃されがちなサイン
2026年2月2日
現代の5人に1人が陥る「半うつ」とは 精神科医が語る見逃されがちなサイン
 以前に比べると、理解が広まったように感じられる「うつ病」。しかし、うつ病の人が最初に受診する医療機関については、64.7%が「内科」であり、最初からうつを疑っ... 記事を見る »
芥川賞作家・西村賢太の素顔と暴力、そして死――元恋人が記した3547日
2026年1月29日
芥川賞作家・西村賢太の素顔と暴力、そして死――元恋人が記した3547日
 『暗渠の宿』『雨滴は続く』といった著作を持ち、2011年には『苦役列車』で芥川賞を受賞した作家・西村賢太さん。中卒、無職など社会の底辺に生きる「破滅型」の私小... 記事を見る »

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