2017年9月
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Vシネマはひねればいいというものではない『暗黒の戦い』
クソ田舎にいると、サブカルクソ女およびサブカルクソ男にエンカウントする確率はほぼ皆無に近いので「趣味は単館上映の映画です」なんて寝言を聞かなくて済む。その代わり、単館上映の映画ではなくてメインとなるのはVシネマである。
9/28 (Thu)-
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視聴者の脳内をレイプする『レイプゾンビ』
ゾンビ映画の巨匠であるジョージ・A・ロメオが7月に死去したニュースに触れ、「そういえばゾンビ映画を真面目に観たことがないな」とレンタルショップに駆け込んだ。
9/26 (Tue)-
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成り上がりを妄想して脳をハイにする。『フィクサー THE FIXER』
最初に勤めた出版社で上司から教わった優れた文章の条件が「中卒の肉体労働者がクタクタに疲れた状態で酒を飲みながら読んでも分かること」という内容だった。
9/22 (Fri)-
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エセ右翼や左翼が跋扈する時代に『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』
こういうどうしようもない時代だからこそ、この映画は再評価されるべきではないかと思う。
9/19 (Tue)-
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童貞時代の黒歴史を強制回想。『童貞。をプロデュース』
なぜ童貞は蛇蝎のごとく忌み嫌われるのか。その理由を知りたくて本作を視聴した。
9/18 (Mon)-
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怖い<楽しい! ホラー映画の概念をぶっ飛ばした『キャビン』
とんでもない作品に出会ってしまった......。エンドロールの時、そう思ってしばらく開いた口が塞がらなかった作品がありました。「楽しさ」がはるかに「怖さ」を超えてしまったホラー映画『キャビン』!
9/15 (Fri)-
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いろんな勘違いが紐解かれる。『13日の金曜日』
これまで10以上のシリーズ作品を生み出した人気ホラー映画『13日の金曜日』。「仮面を被ったジェイソンが、チェーンソー片手に追いかけてきて、容赦無く若者を襲う」そんなイメージが定着している同シリーズですが、1980年に公開された第1作目を観て、色々勘違いしていたことに気付かされました。
9/ 1 (Fri)-
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- 2026年3月19日
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- 私たちはまだ、この歴史を知らない。『決断するとき』が突きつける「無知」と「良心」の境界線
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- 2026年3月18日
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- 欲望と支配に溺れていくCEO『ベイビーガール』
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- 2026年3月17日
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- 妊婦が導く予測不能スリラー『ストレンジ・アフェア』
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- 2026年3月19日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『エピクロスの処方箋』――映画化決定の医療小説の第二弾。医師・雄町哲郎は今日も京都の街で思考する
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月17日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『失われた貌』――タイトルまでも伏線。思いもよらないラストに打ちのめされる至高のミステリー
- BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2026...
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- 2026年3月12日
- 【「本屋大賞2026」候補作紹介】『イン・ザ・メガチャーチ』――熱狂に必要なのは"物語"。消費社会の行きつく先にあるものは救いか、それとも――?
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- ウーマンラッシュアワー村本大輔の「THE SECRET COMEDY SHOW」
- 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。
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- メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。
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- プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!
- 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。
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- マキタスポーツの週刊自分自身
- メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。マジで。
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