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イカれた陰謀論がひたすら続く82分『アンビリーバブル レプティリアンVSグレイ』

イカれた陰謀論がひたすら続く82分『アンビリーバブル レプティリアンVSグレイ』

フェイクニュースやら陰謀論やらが日本でも洒落ではなく現実に一定の影響力を持つようになってきた昨今、本作を話のネタに視聴した。

7/10 (Fri)
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回収する気がまるでない伏線は仕方がないとして。『ハイ・ヒート その女諜報員』

回収する気がまるでない伏線は仕方がないとして。『ハイ・ヒート その女諜報員』

主人公がシェフで元KGBの凄腕エージェントという設定、この時点でセガールやステイサムの映画を想起させる。しかし、B級映画なので規模は小さくアクションというよりコメディとなってしまう。

7/ 9 (Thu)
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退屈を抱きしめる列車旅 『コンパートメントNo.6』

退屈を抱きしめる列車旅 『コンパートメントNo.6』

ロードムービーをざっくり分けるなら、「退屈なタイプ」と「退屈じゃないタイプ」がある。列車ものに絞ってみると、その差はよりハッキリしている気がする。

7/ 8 (Wed)

お月様も、僕の友達。

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『◯月◯日、区長になる女』を見て、初々しさにびっくりした。

『◯月◯日、区長になる女』を見て、初々しさにびっくりした。

先日、現職の杉並区長の岸本聡子氏が杉並区長選挙で、他候補を大きく突き放した得票で当選し、二期目に入った。

7/ 7 (Tue)
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映画『ユースフル・ゴースト』:掃除機になった妻と、現代の歪みを照らす異色のタイ怪談

『ユースフル・ゴースト』は、タイ映画として初めてカンヌ国際映画祭〈批評家週間〉に選出され、見事グランプリを獲得した大注目作です。

7/ 6 (Mon)
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キャリアに紛れ込んだ、もう一人のトム 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

キャリアに紛れ込んだ、もう一人のトム 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ×トム・クルーズという布陣がワクワクさせる、今秋公開予定の新作『DIGGER/ディガー』のティザー映像が公開された。

7/ 2 (Thu)
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第57回】『青い体験』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第57回】『青い体験』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、童貞喪失映画の最高傑作といわれる『青い体験』。シーサーペン太さんがお届けします。

7/ 1 (Wed)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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ジェニファー・ローレンスの"キャリアベスト"演技『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』

主演のジェニファー・ローレンスの演技が"キャリアベスト"と絶賛された一方、あまりに生々しい内容に賛否も分かれた問題作です。

7/ 1 (Wed)
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予習で格段に楽しめる『サタデー・ナイト/NYからライブ!』

予習で格段に楽しめる『サタデー・ナイト/NYからライブ!』

1975年10月11日土曜日午後10時、ニューヨークのテレビ局NBCは猛烈な混乱の中にあった。スタジオを走り回る中心人物は若干30歳のローン・マイケルズ。

6/30 (Tue)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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『私の頭の中の消しゴム』超えの大ヒット!誰もが自分の恋を重ねて涙する、この夏一番のリアルなラブストーリー『サヨナラの引力』

本作は、2018年に中国で公開され大ヒットした映画『僕らの先にある道』のリメイク作品です。チョウ・ドンユイがヒロインを務めた原作は、Netflixでも話題となりました。

6/29 (Mon)
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『月刊予告編妄想かわら版』2026年7月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年7月号は映画『ユースフル・ゴースト』など5作品の予告編から妄想します。

6/26 (Fri)
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3人がビキニを着ている理由は一切不明『ビキニ・バッドガールズ』

3人がビキニを着ている理由は一切不明『ビキニ・バッドガールズ』

銃を持ったビキニ姿の3人がキメ顔で並んでいるジャケットに目をひかれ「美女が大暴れする映画かぁ」と思い込んで視聴したら暴れる要素が皆無だった、このジャケットで。

6/25 (Thu)
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中二病の夢を詰め込み過ぎて消化不良『ザ・サイキック 覚醒の賢者』

中二病の夢を詰め込み過ぎて消化不良『ザ・サイキック 覚醒の賢者』

ジャケットがダサさを極めたデザインが気になり「何の冗談だろう?」と視聴したら、中二病患者の夢が詰まった内容で思わず絶句。

6/24 (Wed)
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最後の1人まで見届けろ!『ロングウォーク』

"ホラーの帝王"スティーヴン・キングが別名義で執筆した、事実上の長編デビュー作『死のロングウォーク』。幻の原作が、ついに映画化を果たしました。

6/23 (Tue)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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