もやもやレビュー
SFなのに設定の説明を吹っ飛ばして話が進む『コロニアルズ 侵略』

SFなのに設定の説明を吹っ飛ばして話が進む『コロニアルズ 侵略』

本作はSF作品なのだけど、諸々の設定の説明を吹っ飛ばして話が進むので何が起きているのか皆目分からない。80分のうち半分くらいはそんな塩梅で「お前は誰で、何のために戦っているんだ?」という疑問符が頭に浮かびっぱなし。

8/ 6 (Thu)
もやもやレビュー

片足の少年が魅せる圧倒的な強さと命の輝き『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』

サヒム・オマール・カリファ監督による19分間の短編映画『バグダッド・メッシ』。それから約9年の歳月を経て、物語のスケールを大きく広げて長編映画へと発展させたのが本作です。

8/ 4 (Tue)
もやもやレビュー
【無観客! 誰も観ない映画祭 第58回】『ゾンビライダー』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第58回】『ゾンビライダー』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、夏にピッタリの80年代のバカホラー『ゾンビライダー』。シーサーペン太さんがお届けします。

8/ 3 (Mon)

お月様も、僕の友達。

もやもやレビュー
脚本が無茶苦茶で大体の粗はどうでもよくなる『ビッグフットVSメガロドン』

脚本が無茶苦茶で大体の粗はどうでもよくなる『ビッグフットVSメガロドン』

いくらサメ映画が酷さを楽しむジャンルと言っても、冒頭から宇宙反乱同盟やら爬虫類人間とか出てくるのだから、始まってもいないのに頭痛がする。

7/31 (Fri)
もやもやレビュー

『月刊予告編妄想かわら版』2026年8月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年8月号は映画『オークストリートの異変』など4作品の予告編から妄想します。

7/29 (Wed)
もやもやレビュー
不条理を通り越して無内容さに心を殺される『ジングルベル』

不条理を通り越して無内容さに心を殺される『ジングルベル』

スプラッター映画に犯人の動機とか何とか求めるのは野暮ではあるが、クリスマスの日にサンタの衣装を着た3人組が裁判所跡に住み込むホームレスたちを惨殺していくだけの内容で99分は辛い。

7/29 (Wed)
もやもやレビュー
AIは

AIは"正義"を裁けるのか『MERCY/マーシー AI裁判』

人気俳優クリス・プラットが主演を務める『MERCY/マーシー AI裁判』。本作でクリスは、AIによって裁かれる立場に置かれた刑事という役に挑んでいます。

7/28 (Tue)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

もやもやレビュー

しばらく電車に乗れないかもしれない――映画『怪速急行■■行き』

今回ご紹介する作品は、韓国で約1,200万人を動員した大ヒット作『破墓/パミョ』の制作陣が手掛け、制作初期から大きな話題を呼んでいた注目作です。

7/27 (Mon)
もやもやレビュー
『春画先生』見ないと惜しい、春画の世界

『春画先生』見ないと惜しい、春画の世界

興味があり、これまでに二、三回、春画を見る機会があったのだが、日本で春画を常設展示している美術館・博物館はほぼ皆無。これがなかなか巡り会えない代物なのだ。

7/24 (Fri)

俺に用か?
(タクシードライバー)

もやもやレビュー
高熱を出した時に見る幻覚よりも不条理『ワニゲーター』

高熱を出した時に見る幻覚よりも不条理『ワニゲーター』

まともに視聴したら酷い駄作なのだろうが、サメ映画を楽しめる層にとってはワニが基本出てこないことも、ソフトビニール製のワニを相手に俳優たちがパニックに陥る演技をしている様も十分に受容できるのではないだろうか。

7/23 (Thu)
もやもやレビュー
『YARN』手仕事が、社会をほどくとき

『YARN』手仕事が、社会をほどくとき

最近どうやら編み物ブームらしい。カフェなどで編み物をしている人を見かけることがある。私は子どもの頃にちょっと試したくらいで、今はやらないけれど、誰かが毛糸をゆっくりと編んでいる姿を見るのは好き。

7/22 (Wed)
もやもやレビュー

アン・ハサウェイが魅せる、狂気と疑念のサイコスリラー『隣人たち』

『プラダを着た悪魔2』はもうチェックしましたか? 実は、アン・ハサウェイの勢いはそれだけにとどまりません! 今年だけでなんと5本の劇場公開作が控えています。

7/22 (Wed)
もやもやレビュー
『大脱出』筋肉と知恵で、涙ぐましいブリズン・ブレイク

『大脱出』筋肉と知恵で、涙ぐましいブリズン・ブレイク

シルベスタ・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが同じ画面にいる。それだけで血湧き肉躍るじゃないか。

7/17 (Fri)
もやもやレビュー
壊れていく日常。『愛に乱暴』

壊れていく日常。『愛に乱暴』

主人公の背後からまとわりつくようなカメラワークが特徴の本作。緊迫感に包まれたヒューマンサスペンスとなっています。

7/15 (Wed)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

もっと見る

BOOKSTAND

BOOK STANDプレミアム