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『月刊予告編妄想かわら版』2026年11月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年11月号は映画『ゴジラ-0.0』など4作品の予告編から妄想します。

10/30 (Fri)
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ギリシア神話の入口で立ち往生『アルゴ探検隊の大冒険』

ギリシア神話の入口で立ち往生『アルゴ探検隊の大冒険』

近所の映画館での上映がもうすぐ終わりとのことで慌てて『オデュッセイア』を見に行った。とにかく超大作ばかりを連発するクリストファー・ノーラン監督の最新作だ。

10/30 (Fri)
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Rotten Tomatoes 17%の映画は本当にひどい?『わすれた恋のはじめかた』

Rotten Tomatoes 17%の映画は本当にひどい?『わすれた恋のはじめかた』

アーロン・エッカート(『ダークナイト』など)が主演を務める恋愛映画『わすれた恋のはじめかた』(2009年)。

10/28 (Wed)

お月様も、僕の友達。

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見た後に後悔するかもしれない映画『ザ・フライ』の衝撃

見た後に後悔するかもしれない映画『ザ・フライ』の衝撃

グロテスクな描写を得意とするデヴィッド・クローネンバーグ作品の中でも、最大のヒット作の一つと言っても過言ではないのが、『ザ・フライ』(1986年)です。

10/26 (Mon)
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マーチングバンドが起こした奇跡『進行曲 マーチングボーイズ』

台湾から、ものすごい熱量を持った注目の青春映画『進行曲 マーチングボーイズ』が到着した。

10/21 (Wed)
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『Everybody Wants to F*ck Me』は現代の「いい男」を皮肉る異色のダークコメディ

『キングスマン』シリーズや『ロケットマン』などで知られる英国俳優タロン・エガートンが主演を務めるダークコメディ『Everybody Wants to F*ck Me(原題)』が、第51回トロント国際映画祭で上映されました。

10/20 (Tue)
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アルツハイマー病と向き合う家族を描く2Dアニメーション『Tangles』

2026年9月10日から20日まで、カナダでは、第51回トロント国際映画祭(TIFF)が開催されました。同映画祭では、リ...

10/19 (Mon)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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タイの少女がBLACKPINK・LISAになるまで『Always Lalisa』

K-POPグループ「BLACKPINK」のメンバーとして世界的な人気を誇るLISA(リサ)のソロ活動や俳優デビューまでを追ったドキュメンタリー『Always Lalisa(原題)』が、第51回トロント国際映画祭で上映されました。

10/15 (Thu)
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女子高生もヤクルトレディも超能力者に。笑って泣ける韓国発ヒーロー映画『ハイファイブ!』

『サニー 永遠の仲間たち』『スウィング・キッズ』のカン・ヒョンチョル監督が、前作から7年ぶりに手がけた最新作『ハイファイブ!』が、10月16日(金)に日本公開される。

10/15 (Thu)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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唯一無二の人気作『キラークラウン』

唯一無二の人気作『キラークラウン』

今年もいよいよハロウィーンシーズンがやってきました。筆者が滞在するここカナダ・トロントでは、期間限定のハロウィングッズショップが毎年オープンします。

10/ 8 (Thu)
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第60回】『アタック・ナンバーハーフ』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第60回】『アタック・ナンバーハーフ』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は『アタック・ナンバーハーフ』。シーサーペン太さんがお届けします。※記事中には、現在では不適切とされる表現を含む劇中の会話の引用があります。

10/ 6 (Tue)
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「もしも人生をやり直せたら」現代の大人たちに贈る、愛と再生の物語『遥かな町へ』

単なる「タイムスリップもの」や「ノスタルジー」の枠を遥かに超え、「もし人生をもう一度やり直せたら、自分は何を選ぶか」という普遍的な問いを静かに投げかけてくる至高の大人向け漫画です。

10/ 5 (Mon)
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ウクライナ侵攻後のロシアで、教育現場はいかに変貌したのか――。『プーチンの愛国教室』

初めて本作を鑑賞した際、これが現在のロシアで実際に起きている教育の「リアル」なのかと息を呑むと同時に、一刻も早く一人でも多くの人に届いてほしいと強く願わずにはいられませんでした。

9/30 (Wed)
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コミュニティバスと中学生男子と『バタリアン』

コミュニティバスと中学生男子と『バタリアン』

『バタリアン』は1985年に制作され、日本では筆者中二の三学期、86年2月に公開された。医療会社の倉庫で働く青年と先輩のおじさんスタッフが、興味本位から地下に保管されていたゾンビを蘇らせてしまう。

9/30 (Wed)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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