連載
スパイダーマンがフィルム・ノワールの世界にいたら? 新実写ドラマ・シリーズ『スパイダー・ノワール』

スパイダーマンがフィルム・ノワールの世界にいたら? 新実写ドラマ・シリーズ『スパイダー・ノワール』

『スパイダーマン:スパイダーバース』で注目されたノワール版スパイダーマンが実写に! 杉山すぴ豊さんが語る『スパイダー・ノワール』の魅力とは?

5/29 (Fri)
もやもやレビュー

『お終活3 幸春!人生メモリーズ』

「終活」という言葉のイメージをポジティブに塗り替えてきた人気シリーズの第3弾となる最新作『お終活3 幸春!人生メモリーズ』がついに劇場公開される。

5/28 (Thu)
もやもやレビュー
WNUへ導いてくれてありがとう『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』

WNUへ導いてくれてありがとう『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』

マーベル・シネマティック・ユニバースが成功したためか、近年は世界観を共有する作品群がやけに多い印象がある。

5/27 (Wed)

お月様も、僕の友達。

もやもやレビュー

愛か、条件か。NYの空の下で暴かれる、私たちの「本音」――『マテリアリスト 結婚の条件』

セリーヌ・ソン監督がA24と贈る最新作『マテリアリスト 結婚の条件』は、現代の「愛の価値観」を鮮やかに、そして少しシニカルに描き出すロマンティック・ラブストーリー。

5/26 (Tue)
もやもやレビュー

『月刊予告編妄想かわら版』2026年6月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年6月号は映画『四月の余白』など4作品の予告編から妄想します。

5/25 (Mon)
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ガガとホアキンが描く

ガガとホアキンが描く"二人の狂気"『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』

ホアキン・フェニックスがDC映画『バットマン』の悪役ジョーカーを演じ、大きな話題となった『ジョーカー』(2019年)。その続編『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』をご紹介します。

5/22 (Fri)
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ジョン・ウォーターズ流ハリウッドへの反逆『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』

ジョン・ウォーターズ流ハリウッドへの反逆『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』

つけ髭がトレードマークで、過激で挑発的な作品を数多く世に送り出してきたジョン・ウォーターズ。そんな彼が映画業界への怒りをぶつけた一本が『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』です。

5/21 (Thu)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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運命さえも、旋律に変えて。水の都ヴェネツィアに咲いた、少女たちの調べ――『ヴィヴァルディと私』

ヴァイオリン協奏曲『四季』の作曲家として、今やその名を知らぬ者はいないアントニオ・ヴィヴァルディ。しかし意外にも、彼の作品は死後200年もの間、歴史の闇に忘れ去られていた。

5/20 (Wed)
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ロブ・ゾンビ監督の

ロブ・ゾンビ監督の"駄作"がカルト的人気を得た理由『マーダー・ライド・ショー』

メタルバンド「ホワイト・ゾンビ」のフロントマン、ロブ・ゾンビ。ヘヴィ・ロック界の大御所として知られる彼が監督デビューを飾った『マーダー・ライド・ショー』をご紹介します。

5/19 (Tue)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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模倣的な主婦の怒りが殺意に『シリアル・ママ』

模倣的な主婦の怒りが殺意に『シリアル・ママ』

過激で下品なコメディを多く発表し、「バッド・テイスト」文化に影響を与えてきたと言われているジョン・ウォーターズ監督。彼の中でも私の一番のお気に入り作品を今回はご紹介。

5/18 (Mon)
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クローネンバーグが描く

クローネンバーグが描く"幻覚"が強烈『ビデオドローム』

カナダの鬼才、デヴィッド・クローネンバーグ監督。彼が、『スキャナーズ』で大ヒットを飛ばした後に発表した『ビデオドローム』(1983年)を今回はご紹介します。

5/15 (Fri)
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90年代災害映画ブームの代表作『ディープ・インパクト』

90年代災害映画ブームの代表作『ディープ・インパクト』

『ボルケーノ』『ツイスター』『アルマゲドン』といった、災害映画が興行収入を席巻した90年代。『ディープ・インパクト』も90年代に公開され、大ヒットを収めた一本です。

5/14 (Thu)
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余命宣告されたおばあちゃんから元気をもらえる!『私の小さなお葬式』

余命宣告されたおばあちゃんから元気をもらえる!『私の小さなお葬式』

2017年モスクワ国際映画祭観客賞を受賞し、日本では2019年に公開されたロシア映画。劇中には、「恋のバカンス」のロシア語カバーが使用されています。

5/13 (Wed)
もやもやレビュー

その手足は、本当にあなたのものか?禁断の医療ミステリー――映画『廃用身』

正直に告白すれば、「言葉を失う」という表現は、まさにこのような映画に出会ったときに使うのだと思う。久坂部羊のセンセーショナルなデビュー作を映画化した『廃用身』だ。

5/12 (Tue)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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