もやもやレビュー
唯一無二の人気作『キラークラウン』

唯一無二の人気作『キラークラウン』

今年もいよいよハロウィーンシーズンがやってきました。筆者が滞在するここカナダ・トロントでは、期間限定のハロウィングッズショップが毎年オープンします。

10/ 8 (Thu)
もやもやレビュー
【無観客! 誰も観ない映画祭 第60回】『アタック・ナンバーハーフ』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第60回】『アタック・ナンバーハーフ』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は『アタック・ナンバーハーフ』。シーサーペン太さんがお届けします。※記事中には、現在では不適切とされる表現を含む劇中の会話の引用があります。

10/ 6 (Tue)
もやもやレビュー

「もしも人生をやり直せたら」現代の大人たちに贈る、愛と再生の物語『遥かな町へ』

単なる「タイムスリップもの」や「ノスタルジー」の枠を遥かに超え、「もし人生をもう一度やり直せたら、自分は何を選ぶか」という普遍的な問いを静かに投げかけてくる至高の大人向け漫画です。

10/ 5 (Mon)

お月様も、僕の友達。

もやもやレビュー

ウクライナ侵攻後のロシアで、教育現場はいかに変貌したのか――。『プーチンの愛国教室』

初めて本作を鑑賞した際、これが現在のロシアで実際に起きている教育の「リアル」なのかと息を呑むと同時に、一刻も早く一人でも多くの人に届いてほしいと強く願わずにはいられませんでした。

9/30 (Wed)
もやもやレビュー
コミュニティバスと中学生男子と『バタリアン』

コミュニティバスと中学生男子と『バタリアン』

『バタリアン』は1985年に制作され、日本では筆者中二の三学期、86年2月に公開された。医療会社の倉庫で働く青年と先輩のおじさんスタッフが、興味本位から地下に保管されていたゾンビを蘇らせてしまう。

9/30 (Wed)
もやもやレビュー

『月刊予告編妄想かわら版』2026年10月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年10月号は映画『わたしの知らない子どもたち』など4作品の予告編から妄想します。

9/25 (Fri)
もやもやレビュー

なぜ韓国で1位を記録したのか? 笑いとウルッとくる「違和感」を友達と確かめたくなる『ファーストライド』

2025年10月の韓国公開時、興行収入ランキング初登場1位を叩き出した話題作『ファーストライド』。ヒットの本質は単なるスター映画の枠にとどまらない。

9/24 (Thu)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

もやもやレビュー
【無観客! 誰も観ない映画祭 第59回】『子鹿のゾンビ』

【無観客! 誰も観ない映画祭 第59回】『子鹿のゾンビ』

今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月はすこし遅れてしまいましたが、名作児童文学をベースにした悪趣味な映画という流れのひとつにある『子鹿のゾンビ』。シーサーペン太さんがお届けします。

9/22 (Tue)
もやもやレビュー

連鎖する災難と、孤立していく母親『ワンオペレーション』

アメリカの気鋭スタジオ「A24」が製作した映画『ワンオペレーション』は、第98回アカデミー賞作品賞を受賞した『ワン・バトル・アフター・アナザー』のプロデューサー、サラ・マーフィをはじめ、現代のアメリカ映画界を牽引するクリエイターたちが名を連ねる話題作だ。

9/22 (Tue)

俺に用か?
(タクシードライバー)

もやもやレビュー

AIに頼った完全犯罪と、予期せぬ罠『5秒で完全犯罪を生成する方法』

タイトルを見た瞬間、「これはAIを扱った作品だな」とすぐに推測できた。今や少し困ったことがあれば、まずはAIに尋ねてみるという人も増え、ごく当たり前の行動となりつつある。

9/ 8 (Tue)
もやもやレビュー

同い年の息子と孫がやってきた!『ホーム スイート ホーム』

『半沢直樹』『サバカン SABAKAN』『サンクチュアリ -聖域-』など、数々のヒット作を手掛けてきた金沢知樹演出の舞台が、20年の時を超えてついに映画化を果たした。

9/ 2 (Wed)
もやもやレビュー
ハエ混入はハルシネーション『未来世紀ブラジル』

ハエ混入はハルシネーション『未来世紀ブラジル』

対話型AIと他愛もない会話をしていたところ、突然「望月さん」と呼びかけられた。筆者は田中である。

8/31 (Mon)
もやもやレビュー

『月刊予告編妄想かわら版』2026年9月号

毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく碇本学さんによる『月刊妄想かわら版』!2026年8月号は映画『オークストリートの異変』など4作品の予告編から妄想します。

8/28 (Fri)
もやもやレビュー

説明ゼロで感情が揺さぶられる。中野量太監督の真骨頂、映画『私はあなたを知らない、』を紐解く

『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、10年ぶりに完全オリジナル脚本で挑んだ映画『私はあなたを知らない、』。

8/24 (Mon)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

もっと見る