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『春画先生』見ないと惜しい、春画の世界

『春画先生』見ないと惜しい、春画の世界

興味があり、これまでに二、三回、春画を見る機会があったのだが、日本で春画を常設展示している美術館・博物館はほぼ皆無。これがなかなか巡り会えない代物なのだ。

7/24 (Fri)
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高熱を出した時に見る幻覚よりも不条理『ワニゲーター』

高熱を出した時に見る幻覚よりも不条理『ワニゲーター』

まともに視聴したら酷い駄作なのだろうが、サメ映画を楽しめる層にとってはワニが基本出てこないことも、ソフトビニール製のワニを相手に俳優たちがパニックに陥る演技をしている様も十分に受容できるのではないだろうか。

7/23 (Thu)
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『YARN』手仕事が、社会をほどくとき

『YARN』手仕事が、社会をほどくとき

最近どうやら編み物ブームらしい。カフェなどで編み物をしている人を見かけることがある。私は子どもの頃にちょっと試したくらいで、今はやらないけれど、誰かが毛糸をゆっくりと編んでいる姿を見るのは好き。

7/22 (Wed)

お月様も、僕の友達。

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アン・ハサウェイが魅せる、狂気と疑念のサイコスリラー『隣人たち』

『プラダを着た悪魔2』はもうチェックしましたか? 実は、アン・ハサウェイの勢いはそれだけにとどまりません! 今年だけでなんと5本の劇場公開作が控えています。

7/22 (Wed)
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『大脱出』筋肉と知恵で、涙ぐましいブリズン・ブレイク

『大脱出』筋肉と知恵で、涙ぐましいブリズン・ブレイク

シルベスタ・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが同じ画面にいる。それだけで血湧き肉躍るじゃないか。

7/17 (Fri)
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壊れていく日常。『愛に乱暴』

壊れていく日常。『愛に乱暴』

主人公の背後からまとわりつくようなカメラワークが特徴の本作。緊迫感に包まれたヒューマンサスペンスとなっています。

7/15 (Wed)
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アクションとしては弱くB級映画としてはまとまり過ぎている『ヘル・ディセント』

アクションとしては弱くB級映画としてはまとまり過ぎている『ヘル・ディセント』

B級映画なのに突き抜けて酷い訳でもなく、さりとて独特な面白さがある訳でもなく、何とも評価しづらい作品だった。視聴した次の瞬間には内容を忘れそうになるなほど印象が弱い。

7/14 (Tue)

今週、君に幸運を運ぶのは『天使の涙』だ。

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2部作の後編だけで物語を理解しろという配給会社の無茶ぶり『サンタキラーズ』

2部作の後編だけで物語を理解しろという配給会社の無茶ぶり『サンタキラーズ』

本作は日本未上陸の作品の続編らしい。そのため登場人物の関係性が特に説明されることなく話が進んで行く。

7/13 (Mon)
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イカれた陰謀論がひたすら続く82分『アンビリーバブル レプティリアンVSグレイ』

イカれた陰謀論がひたすら続く82分『アンビリーバブル レプティリアンVSグレイ』

フェイクニュースやら陰謀論やらが日本でも洒落ではなく現実に一定の影響力を持つようになってきた昨今、本作を話のネタに視聴した。

7/10 (Fri)

俺に用か?
(タクシードライバー)

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回収する気がまるでない伏線は仕方がないとして。『ハイ・ヒート その女諜報員』

回収する気がまるでない伏線は仕方がないとして。『ハイ・ヒート その女諜報員』

主人公がシェフで元KGBの凄腕エージェントという設定、この時点でセガールやステイサムの映画を想起させる。しかし、B級映画なので規模は小さくアクションというよりコメディとなってしまう。

7/ 9 (Thu)
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退屈を抱きしめる列車旅 『コンパートメントNo.6』

退屈を抱きしめる列車旅 『コンパートメントNo.6』

ロードムービーをざっくり分けるなら、「退屈なタイプ」と「退屈じゃないタイプ」がある。列車ものに絞ってみると、その差はよりハッキリしている気がする。

7/ 8 (Wed)
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『◯月◯日、区長になる女』を見て、初々しさにびっくりした。

『◯月◯日、区長になる女』を見て、初々しさにびっくりした。

先日、現職の杉並区長の岸本聡子氏が杉並区長選挙で、他候補を大きく突き放した得票で当選し、二期目に入った。

7/ 7 (Tue)
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映画『ユースフル・ゴースト』:掃除機になった妻と、現代の歪みを照らす異色のタイ怪談

『ユースフル・ゴースト』は、タイ映画として初めてカンヌ国際映画祭〈批評家週間〉に選出され、見事グランプリを獲得した大注目作です。

7/ 6 (Mon)
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キャリアに紛れ込んだ、もう一人のトム 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

キャリアに紛れ込んだ、もう一人のトム 『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ×トム・クルーズという布陣がワクワクさせる、今秋公開予定の新作『DIGGER/ディガー』のティザー映像が公開された。

7/ 2 (Thu)

ひと言トリビア

372.『インターステラー』

『インターステラー』:本物(実写)にこだわるクリストファー・ノーラン監督は、撮影のため500エーカーものトウモロコシ畑をイチから栽培。コーンは収穫して利益も得たそうだが、やることのスケールが違う...。

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