2026年6月
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予習で格段に楽しめる『サタデー・ナイト/NYからライブ!』
1975年10月11日土曜日午後10時、ニューヨークのテレビ局NBCは猛烈な混乱の中にあった。スタジオを走り回る中心人物は若干30歳のローン・マイケルズ。
6/30 (Tue)-
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3人がビキニを着ている理由は一切不明『ビキニ・バッドガールズ』
銃を持ったビキニ姿の3人がキメ顔で並んでいるジャケットに目をひかれ「美女が大暴れする映画かぁ」と思い込んで視聴したら暴れる要素が皆無だった、このジャケットで。
6/25 (Thu)-
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中二病の夢を詰め込み過ぎて消化不良『ザ・サイキック 覚醒の賢者』
ジャケットがダサさを極めたデザインが気になり「何の冗談だろう?」と視聴したら、中二病患者の夢が詰まった内容で思わず絶句。
6/24 (Wed)-
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77分の視聴時間が地獄になる『ヘルゲート 地獄の門』
多分シュルレアリスムに基づいた作品でもないし、純文学を基にした作品でもない娯楽作品なのに77分のどこを切り取っても意味が分からない。
6/19 (Fri)-
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正気ではない世界観を84分間維持する力技『デッド・セクシー 幽霊セックス』
タイトルでどんな映画なのか一瞬で理解できてしまうという、ある意味優れたタイトル作成力。
6/17 (Wed)-
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『エブエブ』に松本人志の『大日本人』みを感じた。
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』はコメディともSFともアクションともどれともとれない不思議な映画である。
6/15 (Mon)-
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『君の名は』の新海誠は思春期モンスターか
この作品にとどまらないが、新海誠監督の思春期の気持ちをキープし続ける力がすごい。作品からみなぎっている。
6/11 (Thu)-
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奥崎謙三はYouTube時代の撮れ高気にしすぎ男だった?!
『ゆきゆきて神軍』は、ドキュメンタリー映画の金字塔と言われる原一男監督の映画だ。主人公の奥崎謙三は神戸でバッテリー商を営む男。
6/10 (Wed)-
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SNS時代の『太陽を盗んだ男』は誰だ?
『太陽を盗んだ男』は教師である普通の男が、ある日原子力発電所からプルトニウムを蒸す見出し、メディアを使ってしょうもない要求をする(野球のナイターを完全中継しろ)などして警察を翻弄して、狂気を弄ぶカルトムービーである。
6/ 9 (Tue)-
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魅惑と疑念のサスペンス『白いドレスの女』
「美しい女性にやられてしまった!」と思わされる映画は数多くありますが、その中でも傑作として語り継がれる一本が1982年公開の『白いドレスの女』です。
6/ 4 (Thu)-
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【無観客! 誰も観ない映画祭 第56回】『やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!』
今月も開幕しました。「無観客! 誰も観ない映画祭」。今月は、「キング・オブ・カルト」石井輝男監督の『やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!』。シーサーペン太さんがお届けします。
6/ 2 (Tue)-