切れはしの大根が大変身! アテにぴったりの小鉢に

大根の皮はひき肉を少し入れて、食べ応えのあるきんぴらに 撮影:新居明子
家族が多くなければ、大根1本を買うことはそうないかもしれません。半分か3分の1本で買っても残ることはありますし、おでんや煮物に使った後の皮ももったいない。そこで、京都市生まれで料理教室を主宰する小平泰子(こひら・やすこ)さんが、半端に余った大根や皮の食べ方をご紹介します。アテにぴったりの小鉢ができますよ。

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■お刺身の大根おろしあえ

大根おろしは添え物ではなく主役。はしっこだけ残った大根でも、すりおろしてお刺身とあえればボリューム感が出るのです。お刺身は白身がいいですね。すだちを搾ったり、しょうゆを少しだけたらしたり、時には塩をつけたりと、お好みの味にしてください。これは冷酒でいかがでしょう?

 



■大根のじっくり焼き

弱火でゆっくり焼きます。表面は柔らかく、中心は半生くらいがみずみずしくておすすめ。大根焼きに大根おろしを添える、というのも面白いでしょう。こんがり焼いた味と、フレッシュなおろしの組み合わせです。おろしの水分も残さずタレに使います。

 


※つくり方はテキストに掲載しています。
■『NHKまる得マガジン 残り物でカンタン!京都人の知恵 始末のアテ』より

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