今が一番おいしい“かぶ”をいろいろな漬物に

撮影:木村 拓(東京料理写真)
一年のうちでいちばん、“かぶ”がおいしくなる晩秋。甘くみずみずしいかぶをいろいろな漬物にして、日がわりで楽しんでみませんか? 料理研究家の大庭英子(おおば・えいこ)さんが提案します。

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■かぶの浅漬け

調味料は塩だけでシンプルに。柚子(ゆず)や昆布、赤とうがらしを加えて風味をつけると、かぶのくせがやわらぎ食べやすくなります。

 






■菊花かぶの甘酢漬け

乳白色のかぶをかわいらしい小菊に見立てた、甘酸っぱい即席漬け。食卓がパッと華やぎます。






■かぶのラーパーツァイ風

ラーパーツァイは、中国の甘酸っぱい白菜漬け。ここではクルクルと巻いた薄切りのかぶでつくり、おもてなし向きの箸休めに仕立てました。

 



■かぶのキムチ風

塩で下漬けをしたかぶを韓国風の香味だれであえ、キムチ感覚の副菜に。

 


※つくり方はテキストに掲載しています。
■『NHKきょうの料理』2020年11月号より

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