うまみとまろやかな塩気が魅力の塩麹ドリンク

撮影:衛藤キヨコ
素材そのものの味を引き立てるうまみ調味料として、塩麹はすっかりおなじみになりました。料理にはもちろん、ドリンクにも大活躍。ほんのちょっと入れるだけで、しっかりしたうまみとまろやかな塩けが楽しめます。試してみるとクセになる味です。薬膳料理家、食養研究家、国際中医薬膳師の山田奈美(やまだ・なみ)さんに教えてもらいました。

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■塩麹とは

塩麹は、米麹に塩、水を加えて発酵させたものです。野菜や魚などの漬け床に利用されていましたが、少量でもうまみのあるまろやかな塩けがつけられるので、今ではうまみの濃厚な塩味調味料として、料理に使われるようになりました。パック入りの市販品も増えて、手軽に使えるようになっています。

■梅塩麹番茶

番茶と梅は、昔ながらの組み合わせ。塩麹をプラスしてまろやかに。



■塩豆乳風ドリンク

台湾の朝ご飯の定番、鹹豆漿(シェントウジャン・塩豆乳)をドリンク仕立てにアレンジしました。現地では、干しえびや香味野菜など、いろいろな具で楽しまれています。やわらかなおぼろ豆腐のような食感。黒酢の風味もいい!

 


※つくり方はテキストに掲載しています。
■『NHKまる得マガジン 毎日ほっこり 飲んで楽しむ発酵食品』より

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毎日ほっこり 飲んで楽しむ発酵食品 (NHKまる得マガジン)
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山田 奈美
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