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続・鴇田崇の映画でいっぱいいっぱい!

35周年のXmasは圧巻レビューショー!映画でおなじみの名曲の数々も:東京ディズニーリゾート特集

11月某日、35周年の祝祭にわく東京ディズニーリゾートにて、「ディズニー・クリスマス」のプレスプレビューが開催! 一年でもっともロマンティックにパークが輝く季節がクリスマスなわけですが、今年初登場の要素を中心にライトに取材。クリスマス当日まで一度舞浜を訪れてみては?

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今回は35周年ではあるものの新要素は控えめで、TDSの新ハーバーショー「イッツ・クリスマスタイム!」の一択でご紹介。これは、クリスマスの音楽やライブパフォーマンスがいっぱいの、年初登場のレビューショー。シンガーたちの生歌やダンサーたちのパフォーマンスに目を奪われます。

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前述のようにディズニーの仲間たちがお届けする同ショーでは、シンガーがたち歌うクリスマスのメドレーとともに、カラフルな衣装を着たダンサーたちが数多く登場します。クリスマスの名曲たちに合わせて、タップダンスやラインダンスなどを披露。現在多くのゲストを魅了しています。

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ちなみに専用席でのショー鑑賞チケットも付いている「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」を購入した場合、超至近距離までキャラクターたちやダンサーたちが歩いてきて、ラインダンスやパフォーマンスで魅了! キャラクターたちと絡めるかもしれず、うらやまな席です。

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そしてショーも終盤戦になると、サンタクロース、ダッフィー&フレンズが船に乗って登場します。サンタクロースは海外ディズニーのショーでもオオトリ的に登場することがあり、ホリデーの到来を堂々と告げます。というか海外ディズニーのほうがクリスマスの本場なので、主役ですよね。

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クリスマスなので妙な変化球は無用と言いますか、ベッタベタのザ・クリスマスなショーがもう最高なわけですが、実は12月も主要鑑賞エリアでは全回抽選制となっていて、シークレットブーツがほしいところで、あまりよく観えない可能性もありますが、とりあえずおすすめではありますよ。

ちなみにいくつか取材で体験したフード関連の個人的おすすめは、東京ディズニーランドで販売している「スペシャルドーナツ」(1個 ¥350)。見るからに甘そうなので覚悟を持って食しましたが、確かに甘いは甘いものの、サクサクいただけちゃいます。ただ、12月は販売休止になっているようで、クリスマスのイベントやっている間に復活をしてほしいですね。

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そして今回は、もうひとつ余計に紹介を。東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル、シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテル内のカフェ「トスティーナ」をピックアップ。現在12月限定で毎日"クリスマス スイーツ&ベーカリー"を開催していて、その本格的な味わいにリピーターも少なくないそう。(※お写真は11月のフェア時のものをイメージとして)。12月限定ということで、ご興味がある方はお急ぎくださいませ!

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(一部写真・文/鴇田崇)

※すべての情報は変更の可能性があります。紹介したサービス、エンターテインメントの実施を保証するものではありません。予め了承ください。

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鴇田崇(ときた・たかし)

1974年生。国内最大級のアクセスを誇る総合映画情報サイト「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在はフリー。年間延べ250人ほどの来日ゲスト、俳優、監督への取材を行い、雑談のような語り口で相手のホンネを引き出すスタイルは、一部の関係者に定評がある。史上もっともアガッたインタビューは、あのM・ナイト・シャマラン監督に「キミの体からは気が出ている!」とホメられたこと。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)などがある。

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