和田彩花(わだあやか)

1994年8月1日生まれ。群馬県出身。アイドル。

2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。

2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。

2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびHello! Projectを卒業。

アイドル活動を続ける傍ら、大学院でも学んだ美術にも強い関心を寄せる。

特技は美術について話すこと。

特に好きな画家は、エドゥアール・マネ。好きな作品は《菫の花束をつけたベルト・モリゾ》。特に好きな(得意な)美術の分野は、西洋近代絵画、現代美術、仏像。

趣味は美術に触れること。

博士による紹介

『メルマ旬報』についに現役のアイドルが参戦!!彼女との出会いは2020年の秋、『ブックスタンドTV』のゲスト出演でした。アイドルに疎いボクは十分に下調べをした上で本番に臨みました。
彼女は大学院で絵画を学んでおり、フランス印象派のマネの魅力について立板に水のように語ってくれました。その真摯な語り口、そして意志を持ってアイドルからアーティストへと転身していく状況を自分の言葉で語っていました。その回のネットの再生回数が桁違いでした。『メルマ旬報』の補強について原カントくんから相談されたボクは「バカのフリして頼んでみたら」と提案したところ、なんと事務所からもОK。彼女は文章を書く媒体も現時点でかなりあったので、その答えは意外そのものでした。
その後、彼女から編集長と会って連載内容を決めたいとの要請があり、Zoomミーティングで話し合いました。『メルマ旬報』のテーマは自由です。しかも彼女は多くのテーマで連載をしています。編集長としてのサジェッションも難しいです。しかし、テーマを模索するうちに彼女から「私は未来のことを書くのは好きだけど過去を振り返ることは苦手なので過去について書くことに挑戦してみます」との言葉が溢れました!!その言葉だけで老兵はメロメロに溶けていきそうでした。