目崎敬三(めざきけいぞう)

出版社に勤務している昭和40年生まれのおじさんです。以前は編集でしたが、現在はプロモーション部というところで本の宣伝などをしております。水道橋博士との出会いは平成2年、週刊誌の取材がきっかけでした。以降、何度かお会いしていくうちに親しくなり、平成13年に編集者として浅草キッドの『お笑い男の星座』を出版しました。その後、電子書籍の刊行を経て、平成24年に『藝人春秋』の出版にも携わりました。メルマ旬報では創刊号から、この『藝人春秋』制作のサイドストーリーを書かせていただきましたが、この新しい連載では、博士と自分のつきあいを軸に、平成時代に出会ったさまざまな“サブカルの人たち”のことを書いていきたいと思います。写真は平成28年のフジロックのときのものです。

博士による紹介

元ボクの本『お笑い男の星座』シリーズの元・担当編集者。
『お笑い男の星座2・私情最強編』の序章は、
ボクがつかこうへい、目崎さんが見城徹の役で、
『つかへい腹黒日記』のパロディをやっている。
新刊『藝人春秋』では担当を外れたのに
勝手に並走してくれている岡村ちゃんオタク。