プチ鹿島(ぷちかしま)

1970年生まれ。長野県出身。時事ネタと新聞読み比べ(12紙購読中)を得意とする芸風で、現在ラジオ・テレビに週7本レギュラー出演中。※2018年上半期現在
2018年6月よりワタナベエンターテインメント所属。

◆レギュラー番組 『サンデーステーション』(テレビ朝日)『水曜日のニュース・ロバートソン』(BSスカパー!)『NEWS RAP JAPAN』(AbemaTV)『東京ポッド許可局』『荒川強啓デイ・キャッチ!』(TBSラジオ)『プチ鹿島の火曜キックス』(YBSラジオ)

◆連載 『新潟日報』『スポーツ報知』『文春オンライン』『Number Web』『講談社 現代ビジネス』『東スポWEB』『EX大衆』『KAMINOGE』『TABLO』『プチ鹿島の思わず書いてしまいました!!』(毎週月曜配信メールマガジン)

◆書籍 『教養としてのプロレス』(双葉社)『芸人式新聞の読み方』(幻冬舎)『プロレスを見れば世の中がわかる』(宝島社新書)『芸人「幸福」論』(KKベストセラーズ)

博士による紹介

ボクとの出会いは1998年、ボクが主催したライブ『浅草お兄さん会』でした。
ラジオ番組『東京ポッド許可局』の局員なので、「ポッド出の中年」とも言えますが、そのコラム力はガチンコ実力派、侮りがたし。ライブにおけるピン芸人、語り部としての口跡の良さもお墨付きです。
芸人に限らぬ奇人、怪人、変人への人脈、硬軟織り交ぜた興味のあり方を、ボクは「プチ水道橋博士」と評していましたが、今や、連載多数で、とっくに抜き去られています。
故・大滝詠一さんが、その視点を先物買い、目を付けていたのは知る人ぞ知る話。
今や最も旬な書き手であり、時事ネタコラムニストでしょう。
現在は、「オヤジジャーナル」(@プチ鹿島)への抜群の対応力が評価され、数多くのラジオ局で活躍。自主制作からTBSラジオへと昇格した『東京ポッド許可局』の他にも、『荒川強啓デイ・キャッチ!』ではニュースプレゼンター、YBSラジオ『キックス』では帯番組のパーソナリティに起用されています

メルマ旬報には、2012年11月(Vol.2)から参戦。彼もまた、最新のホットな話題は、兄弟誌のメルマガ『プチ鹿島の思わず書いてしまいました!』(毎週、ハイレベルな時事ネタ解説、間違いなく、このジャンルの書き手で今、一番面白い!)を毎週配信しているので、より深く、濃く味わいたいファンは是非、一緒に購読を。