てれびのスキマ(てれびのすきま)

テレビっ子。ライター。1978年福岡県生まれ、静岡県育ち、2015年末に福島県いわき市から上京。
『週刊SPA!』『日刊ゲンダイ』「日刊サイゾー」などで連載中。単著として『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』(イースト・プレス)、『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』、『コントに捧げた内村光良の怒り』(ともにコア新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)を刊行。
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/
Twitterアカウントは @u5u
https://twitter.com/u5u

博士による紹介

00年代後半から、「秀逸なテレビ批評のブロガー」として注目していましたが、現在はフリーライターに転身、各雑誌で引く手数多のお笑い系ライターになりました。
長らく、Twitterでの交流に過ぎませんでしたが、ボクが一押しする全録HDDレコーダー「SPIDER」の公開イベントを通じて知り合い、2002年11月のメルマ旬報の旗揚げメンバーにスカウトしました。
ある意味で、テレビ視聴時間の絶大なる長さ、愛情に於いて、「ポスト(善良なる)ナンシー関」の最右翼だと思っていますが、そのあまりにも異常なテレビ視聴時間から、もしかしたら、ひとりではないのでは?と疑うほど、常軌を逸したテレビっ子です。
すでに本連載を中心にまとめた新書を2冊上梓。
2014年の『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか 絶望を笑いに変える芸人たちの生き方』 、2015年の『コントに捧げた内村光良の怒り ~続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方~』(共にコア新書)
そして、2016年2月には、『1989年のテレビっ子 ~たけし、さんま、タモリ、加トケン、紳助、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン、その他多くの芸人とテレビマン、そして11歳の僕の青春記~』(双葉社)が出版されました。
間違いなく、スキマ君の代表作にして集大成となる圧巻の一冊です。これはベスト&ロングセラーになるでしょう。
そして、この本からてれびのスキマに出会った読者は、先の新書2冊も是非、読んで欲しいです。改めて、その実力を知ることでしょう。

【動画】『メルマ旬報.TV』ゲスト・てれびのスキマ (2017年3月24日放送)
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/107799