茂田浩司(しげた こうじ)

1967年生まれ。ライター・編集者。
明治大学政治経済学部卒業後、民間シンクタンク、業界紙記者などを経て94年から週刊情報誌とテレビ誌でスポーツページを編集。
野球、サッカー、NBA、テニス、F-1 など多岐にわたる競技や選手を取材。
96年からフリー。99~02年「ゴング格闘技」編集ライター。
現在は、格闘技・プロレスをメインにお笑いや教育、健康、舞台・テレビ、政治・時事など、幅広いジャンルで活躍中。
著書:「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」(企画・編集)、「全力で生きる技術」(編集協力)、「山田クンとざぶとん」、「終わりのない歌」など書籍構成。

博士による紹介

ボクとは20年来の旧知の現役記者です。
主に格闘技を主戦場にする現場主義のフリーライターだが、今や、お笑い、政治、音楽などにも翼を広げ、多岐にわたる著書を出版。
これまで、取材・構成した本は――プロレス本の『プロレス必殺技大図鑑』、政策本の『霞ヶ関の不都合の真実』、笑点・山田くんの自叙伝『山田くんとざぶどん』、ROGUEのボーカル奥野敦士さんの体験本『終わらない歌』などなど、広すぎる守備範囲を誇ります。
2014年には新日本プロレスのエース、棚橋弘至選手の本の構成作家として、ベストセラーを飛ばしています。また、『肉体の鎮魂歌』(増田俊也編/新潮文庫)中に、スポーツノンフィクションの傑作として編まれた『中井祐樹、戦いの記録/特別な一日。』は、殿堂入りの一作です。
最新刊は、茂田さんが企画構成した『寝たきりにならないための「足腰力」』(野呂田秀夫/双葉社)。この「足腰力」については、野呂田先生と対談、施術を受けてみて効果は感じているので、茂田さんと二人三脚ならぬ二人三腰で長く継続、結果を報告していくのでお楽しみに。単行本化も狙っています。
さて、メルマ旬報への参加は、2013年2月(Vol.8)から。
主に、2006年の大晦日に起こった桜庭和志vs秋山成勲戦の「ヌルヌル事件とは何だったか?」を再調査、検証するレポートを長期に渡ってお届けしていましたが、今夏より、『忘れえぬ人~スポーツライター余話』として、長年の取材歴を振り返り、今もなお余韻の残る人を思い返して、ご紹介頂きます!

【動画】『メルマ旬報.TV』ゲスト・茂田浩司
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/48761 (2015年12月11日放送)
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/95947 (2016年12月23日放送)