RAM RIDER(ラムライダー)

ソロアーティスト、プロデューサーとして数々の音楽作品を制作しつつ、DJで各地を飛び回る都市生活者。バカリズムライブの音楽を長年手がけるなどお笑い分野との接地面も広い。オリジナルアルバム3枚、リミックスアルバム2枚。個人的得意分野はラジオ、ゲーム、コンピューター、インターネット、クラブカルチャー、90年代バラエティ、松本人志など。映画も好き。

近況
・いろいろギリギリですが音楽をがんばっています。
・ネットで新連載の話があがっています。


詳しくは
http://ramrider.com/

博士による紹介

もともとTwitterでは6年以上頻繁にやりとりが続いている、ネット友人のひとりでした。
世代も職業も違いますが、ボクの過去仕事をチェック・リスペクトしてくれているだけでなく、さまざまな事象の些末な関心に「同種同類」の匂いを感じます。
ムック本『お笑いラジオの時間』に寄せる文章にも共感。
何より2011年の5月、ボクが家族でキャンプへ出掛ける際に、車中、子どもたちがぐずりだしたところ、ネットを通じて、「RAM RIDERこどもの日ベストミックス」という音源を即座に送ってくださり、最高のドライブになった、その想い出に用があります。
ご本人から立候補があった際、即決、2016年6月(Vol.87)より、メルマーズに新加入して頂きました。人とのミックスを疎かにするなッ、ですな――。

そして、2016年の7月1日、まさに星座が結ばれる瞬間を味わいました。
銀座の『メルマ旬報.TV』収録スタジオで、RAM RIDERさんと初顔合わせをしましたが、何処かで見たことがある……と思いつつ、「はじめまして、水道橋博士です!」ご挨拶すると――。
「はじめまして……ではないんです、実は……」
完全に初対面と思っていましたが、なんと2週間前に行われた、春日太一さんとの『あかんやつら』トーク&サイン会に来てくれたうえに、しかも文庫にサインを貰っていたという……。
まさかの演出、まさかの隠密活動! 
よくぞ、名乗りをあげず、この収録まで寝かせたものだ!と感激しました(あの日の会場にオリラジ藤森くん風のイケメンがいるという認識はあったけど……)

RAM RIDERさんは、ボクらの書籍も全部読んでいて、読者として長く応援してくださったのは、スタイリストの伊賀大介と同じくです。
番組収録では、“清水義範”と名前を出して、ボクの本の文体論を語ってくれました。もう、その一言だけで心で握手。
「パスティーシュ」という言葉は恥ずかしいので使わないのですが、ボクが書いているものの、先人の文章のミックスの要素は意図的ですし、わかるひとにはわかるはずです。
まさに「人のミックスを笑うな!」というか「人のミックスを笑え!」なのです。

しかし、毎回の原稿のレベルの高さに唸り、志願兵ながら、これだけの戦力を得たことは我が軍の誇りです(笑)。
毎週火曜日22時からRAM RIDERさんとマツモトさんがやっているネットラジオ「オーディオギャラクシー」にはボクも毎週メッセージを寄せていますので、こちらも皆さん、チェックしてみてください!

【動画】『メルマ旬報.TV』ゲスト・RAM RIDER(2016年8月12日放送)
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/78836