土屋敏男(つちや としお)

1956年生まれ。テレビプロデューサー、日本テレビ放送網株式会社日テレラボ シニアクリエイター。バラエティ番組『電波少年シリーズ』の「Tプロデューサー」、「T部長」などとして知られる。大学卒業後に日本テレビに入社し、ワイドショーの現場を経て、バラエティ番組制作に携わるようになった。
著書に『電波少年最終回』(日本テレビ放送網,2001年)、『一歩60cmで地球を廻れ 間寛平だけが無謀な夢を実現できる理由』(共著:比企啓之,ワニプラス,2009年)がある。

博士による紹介

「T部長」として『電波少年』で一世を風靡。ダースベーダーのテーマと共に現れ、若手芸人を拉致被害者に追い込んだ、悪党プロデューサー。
1956年生まれのT部長、日本テレビの編成局専門局長を経て、日本テレビ内に子会社『ライフビデオ』を設立、社長に就任。実は「T社長」――。
お偉いさんながら、現場にこだわり、決して偉ぶらない人。
ボクが20数年前、ダンカンさんの付き人として『元気が出るテレビ』の会議に出席している頃は、日本テレビ社員の土屋さんとボクは貴族と奴隷の関係、口も聞けないほど遠い距離に居たが、今やスマホで見える『NOTTV』の『テレビをほめるYESTV』で、2週に一度は鎖を外して語り合える間柄に。(現在は終了)

メルマ旬報への参加は、2013年8月(Vol.20)から。
今のテレビマンには珍しい生粋の文系の分析屋の文章家。
てれびのスキマ『1989年のテレビっ子』の中でも実にカッコよい登場人物として描かれた。改めてテレビ界の要人だということを再認識させられた。こうなったら、自叙伝が読みたい!!
「土屋さん、他人の人生をビデオに収めているんだったら、自分の人生を活字に収めてください!」とボクから要請。
新年度から、タイトルを変えて新たに自叙伝になります!!
しかし、第一回目の原稿を読んで吃驚。T社長じゃなくなっていた?!

そして、この連載、「過去」語りだけではなく、現場レポートの「今」を語り、「次」の企画にも言及する形式になっています。

【動画】『メルマ旬報.TV』ゲスト・土屋敏男
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/73610 (2016年7月1日放送)
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/117512 (2017年5月26日放送)