樋口毅宏(ひぐち たけひろ)

1971年生まれ。小説家。出版社勤務で雑誌編集を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。2011年には、『民宿雪国』で第24回山本周五郎賞と第2回山田風太郎賞の候補にも選ばれる。
著書:『テロルのすべて』『二十五の瞳』『タモリ論』ほか。
最新刊、『東京パパ友ラブストーリー』(講談社)が好評発売中。

博士による紹介

ボクが今一番注目する小説家。と言うより、小説家の唯一の友人。
元白夜書房のエロ編集者から小説家への華麗なる転身を遂げ、
石原慎太郎の政敵でありながら小説的後継者。
個人的には、その筆力の潜在的能力は一冊100万部相当に匹敵すると思っています。


【動画】『メルマ旬報.TV』ゲスト・樋口毅宏
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/50222 (2015年12月25日放送)
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/80789 (2016年8月26日放送)