松原隆一郎(まつばら りゅういちろう)

1956年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授、社会経済学者。
社会経済学・相関社会科学を専攻する学者として「朝日新聞」『中央公論』などの論壇紙誌に寄稿する一方で、格闘技やプロレスにも造詣が深く、東京大学柔道部部長に就任。総合格闘技・「空道」師範でもある。『ゴング格闘技』誌上では「教えて、教授!」を連載中。
著書:『日本経済論』『ケインズとハイエク』

博士による紹介

メルマ旬報の連載陣で、最も偏差値と肩書きが高い、東京大学の教授です。
専門の社会経済学の論争から、町道場でのスパーリングまでこなす、文武両道を地で行く松原先生、ボクとの出会いは、高円寺の格闘技ジム『U.W.F.スネークピットジャパン』でした。日本一偏差値の高いアマチュア格闘家です。
メルマ旬報には、2012年11月(Vol.2)から参加してもらっていますが、雲の上の人でありながら、何故、この依頼を二つ返事で引き受けてくれたのか? 今も謎のままです。
一万冊を超える蔵書が保管されている先生の書庫部屋は、この連載でも、阿佐ヶ谷書庫プロジェクトとして紹介(ぜひ、バックナンバー参照を)されていましたが、あれこそがボクの理想の本棚です。
その明晰な脳に積まれた本棚を開陳してくれるような連載です。

【動画】『メルマ旬報.TV』ゲスト・松原隆一郎(2016年9月23日放送)
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/84314