連載一覧

テレビっ子。ライター。1978年福岡県生まれ、静岡県育ち、2015年末に福島県いわき市から上京。 『週刊SPA!』『日刊ゲンダイ』「日刊サイゾー」などで連載中。単著として『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』(イースト・プレス)、『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』、『コントに捧げた内村光良の怒り』(ともにコア新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)を刊行。

スリーピースロックバンド サンボマスターの唄とギター担当。2000年に結成され2003年にオナニーマシーンとのスプリットアルバムにてメジャーデビュー。熱量あふれる歌詞と、圧倒的な音世界で大勢のファンを惹きつけ続けている。

日本唯一のアウトサイダー・キュレーター。 1976年生まれ、広島県在住。 2000年より知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」 でキュレーターを担当。2016年4月よりアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」オープンのため独立。社会の周縁で表現を行う人たちに焦点を当て、全国各地の取材を続けている。 著書:『アウトサイドで生きている』(タバブックス) http://kushiterra.com

「渋谷のラジオ」の人気番組「吉笑に美津留のファンタジオ渋谷」の書き起こしアーカイブ連載

1977年、フランス・パリ生まれ。ロンドン育ち、東京大学中退。 ミュージシャン、ラッパー。オフィス北野所属。 2010年に脳梗塞で倒れ、合併症で左目を失明。 以後は眼帯がトレードマークに。 3ピースバンド、ベーソンズのボーカル。 NEWS RAP JAPAN(Abema TV)メインキャスター。

1971年生まれ。小説家。出版社勤務で雑誌編集を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。2011年には、『民宿雪国』で第24回山本周五郎賞と第2回山田風太郎賞の候補にも選ばれる。 著書:『テロルのすべて』『二十五の瞳』『タモリ論』ほか。 最新刊、『東京パパ友ラブストーリー』(講談社)

本名、森田嘉宏(もりたよしひろ)。1969年9月29日、京都府生まれ。ワハハ本舗所属。演出家から出される様々なテーマに、たった一人で挑み、調査し、体験した出会いやエピソードをベタな大阪漫談スタイルで講話する「実録ノンフィクション漫談」芸人。実話ならではの壮絶さと説得力で、観客に爆笑と感動を与える。毎年行っている全国行脚ライブ「僕の細道」ツアーでは、限られた時間で必死にその土地の地元ネタを取材してライブで語り、各地で好評を得ている。   世にも稀なる「実録ノンフィクション」芸人の 笑って泣ける、壮絶実話が29本収録!! ----- 『コレ、嘘みたいやけど全部ホンマの話やねん』 コラアゲンはいごうまん 幻冬舎より単行本絶賛発売中!

映画活動家/放送作家。 1964年東京生まれ。早大卒業後、レンタルビデオ店長、塾講師を経て放送作家に。 TOKYO-MX「博士の異常な鼎談」「松嶋×町山/未公開映画を観るTV」TBSラジオ「荒川強啓 デイキャッチ!」「伊集院光/日曜日の秘密基地」などの構成を担当。 現在はWOWOW動画「町山智浩の映画塾」などを手掛ける。 “映画活動家”としては当連載の他、ラジオやTV番組、「田辺・弁慶映画祭」「きりゅう映画祭」をはじめとした様々な映画イベントなどに出演。 楽天カードHPで配信した“田辺系”若手監督たちによるショートムービーや、長編映画『手のひらを太陽に』(岩崎友彦監督)などのプロデュースも行う。2017年末には、大学4年時以来29年ぶりの監督作として、芋生悠主演の短編映画『ヒロイン』を発表。 映画評論家松崎健夫(「崎」は山偏に竒)とのユニット“松崎ブラザーズ”では、人呼んで“松崎A”。  

1987年6月3日生まれ。 短編小説「溶けたらしぼんだ。」で第9回「女による女のためのR-18文学賞」優秀賞を受賞し、2012年「静電気と、未夜子の無意識。」で単行本デビュー。 その後、ボーカロイド楽曲を小説化した「蝶々世界」「Just Be Friends.」、少女小説「アイドル生徒会!」、大人気ゲームのノベライズ「Deemo」「殺戮の天使」などを手掛ける。 愛猫ミシンと、京都で暮らしている。