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日本唯一のアウトサイダー・キュレーター。 1976年生まれ、広島県在住。 2000年より知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」 でキュレーターを担当。2016年4月よりアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」オープンのため独立。社会の周縁で表現を行う人たちに焦点を当て、全国各地の取材を続けている。 著書:『アウトサイドで生きている』(タバブックス) http://kushiterra.com

テレビっ子。ライター。1978年福岡県生まれ、静岡県育ち、2015年末に福島県いわき市から上京。 『週刊SPA!』『日刊ゲンダイ』「日刊サイゾー」などで連載中。単著として『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』(イースト・プレス)、『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』、『コントに捧げた内村光良の怒り』(ともにコア新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)を刊行。

1984年生まれ。オフィス北野主催のフライデーナイトライブをきっかけに、才能を見出され、2013年1月、オフィス北野に所属。5月にマキタスポーツの推薦がきっかけで、水道橋博士運転手になる。 ~マッハスピード豪速球~ 坂巻の狂気的演技と、ガン太の書くネタの世界観が特徴のコンビ歴4年目のコントチーム。 「コント、マナー」 http://www.youtube.com/watch?v=ZmsOFHg2Rok

(株)プラチナクリエイツ代表TVプロデューサー/演出家 1965年生まれ。神奈川県小田原市出身。 1988年に日本テレビ入社。 スポーツ局でジャイアンツ担当、全日本プロレス中継、箱根駅伝、バルセロナ五輪などを担当 社会情報局に異動後「 ザ・サンデー」「情報ツウ」「 スッキリ!」「24時間テレビ」などと並行して「三行広告探偵社」「ブラックワイドショー」「中井正広のブラックバラエティ」 などを担当 2011年に制作局に異動「ヒルナンデス!」を立ち上げ3年で「 笑っていいとも!」 を終了に追い込む。 2014年独立。テレビ東京「モーニングチャージ」フジテレビ「 めざましどようび」などを担当。

1971年生まれ。小説家。出版社勤務で雑誌編集を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。2011年には、『民宿雪国』で第24回山本周五郎賞と第2回山田風太郎賞の候補にも選ばれる。 著書:『テロルのすべて』『二十五の瞳』『タモリ論』ほか。 最新刊、『東京パパ友ラブストーリー』(講談社)

フリーライター。1992年、浅草キッドに師事。主な活動→芸能ゴシップの取材&インタビュー、漫才台本、タレント本の代筆、そっくりさん探し(アサ芸で10数年担当、文春で言う顔面相似形。モノや動物に頼るそっくりは邪道。極意あります)、野鳥の保護など。連載「週刊アサヒ芸能人」(週刊アサヒ芸能/1993~)、イベント「スナック玉ちゃん」(2009~)、ラジオ「浅草キッドの奇跡を呼ぶラジオ」(ニッポン放送/1993~1994)構成、単行本「玉袋筋太郎の声に出して言えない日本語」(KKベストセラーズ/2009)「スナックあるある」(講談社/2014)、などの構成に携わる。

東良美季 1958年生まれ、川崎市出身。編集者、AV監督、音楽PVディレクターを経て執筆業。 著書に『猫の神様』(講談社文庫)、『東京ノアール~消えた男優 太賀麻郎の告白』(イースト・プレス)、『代々木忠 虚実皮膜~AVドキュメンタリーの映像世界』(キネマ旬報社)他。 最新刊は『デリヘルドライバー』(駒草出版) http://qq3q.biz/J5KK 日刊更新ブログ『毎日jogjob日誌』 http://jogjob.exblog.jp/

1956年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授、社会経済学者。 社会経済学・相関社会科学を専攻する学者として「朝日新聞」『中央公論』などの論壇紙誌に寄稿する一方で、格闘技やプロレスにも造詣が深く、東京大学柔道部部長に就任。総合格闘技・「空道」師範でもある。『ゴング格闘技』誌上では「教えて、教授!」を連載中。 著書:『日本経済論』『ケインズとハイエク』

元キリングセンス、愛称はハギ。タイタン所属。移植芸人。ライター。 1987年にピン芸人だったシャブ(河崎健男・2世代ターボ)とキリングセンスを結成。社会風刺の効いたブラックなコントを得意とし、東京のお笑いライブを中心に活動していた。ところが1998年、母子感染によるB型肝炎から重度の肝硬変であることが判明し、コンビ活動を停止。その後医師から余命半年と宣告されるも、1999年夏に渡米。翌春にダラスで肝臓・腎臓の同時移植に成功する。帰国後、キリングセンスとしての活動に復帰し、2006年に解散。現在はタイタンに所属し、主にライターとして活動している。 著書に移植の体験を綴った『僕は、これほどまで生きたかった』(扶桑社)。TV Bros.で連載していたコラムをまとめた『スキスキコンビニ』(アスペクト)がある。TV Bros.「わらしべマッドサイエンティスト」隔号連載中。

1986年7月11日生まれ。広島県出身。 東京フィルムセンター映画・俳優専門学校を卒業。10作品以上の短編映画を制作。4年連続でショートショートフィルムフェスティバル&アジアで入選を果たすなど、日本・海外の映画祭で上映。2011年に制作した短編版の『ケンとカズ』は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011で奨励賞を受賞し、ロッテルダム国際映画祭2012をはじめ、リスボン国際インディペンデント映画祭2012などで上映されるなど、海外からも注目される。