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関西大学在学中、朝日放送が制作する深夜番組企画のアルバイトとして企画会議にて街中で一般人を強引に巻き込むライブパフォーマンス企画を提案する。   しかし、その内容はあまりにも素人くさく、当時の番組作りの常識から外れていた為、自分自身で出演して実演する事になる。 道端で出会い頭に人の頭をシャンプーする等の、ガチな荒技が評判になり、関係者の予想を覆し、大ブレイクする。 この時、テレビに出演するにあたり、たまたま思いついた名前が「越前屋俵太」であった。   のちにこの名前が本人の運命を決める事になる。   以後、何処のプロダクションにも属さずに出演し続けるという、無謀ともいうべき芸能界ではあるまじき行為で唯一無二の存在になる。   当時、責任ある制作一貫システムを構築するため、自ら立ち上げた制作会社で企画立案から営業、演出、出演、編集まで、すべてをこなしていた。 「探偵ナイトスクープ」を始めとして、自身が企画、構成、演出、制作した作品が日本民間放送連盟 娯楽部門 最優秀賞を2度、優秀賞が1度という民放連ハットトリックという離れ業をやってのけたが、あまりにも技が離れすぎていた為、誰も気づかなかった。また構成、出演した大阪市の公共CMがカンヌ国際広告祭 公共広告部門で、日本人初となる金賞を受賞し、クリエーター憧れの金の獅子が貰えると大喜びしたが、レプリカ代が30万円かかると言われるや否や、あまりにも高すぎるんじゃねえか!という理由で、いとも簡単に断っている。   その結果、トロフィーとかという目に見えるものがなかった事と、表の顔である「越前屋俵太」があまりにもインパクトが強かった為、演出家として活躍していた事は、ほとんど誰もしらない。     そしてご存知の通り、何の前触れもなく、伝説にでもなろうと思ったのか11年前、突如メディアから姿を消した。     タダでさえ怪しいキャラクターだったのにも関わらず、現在は直線書道家「俵越山」と名乗って道端に直線を書いてみたり、格好いい包丁が欲しいとか言って勝手にデザインして作ったり、仲間とグッドデザインを取ったのに誰にも言ってなかったり、関西大学非常識講師だとか言って、延べ5千人も社会に送り出してるのに、自分は未だ社会に復帰していなかったり、京都大学のデザインスクールのアドバイザーだとか言って、理論を社会実装させようとしてみたり、糞真面目な人工知能学会の招待講演でアリの格好でパリの首相官邸にノーアポで突っ込んでいる映像を見せて反則ギリギリの笑いをとったり自治体のPR動画を作成して、笑わせるのかと思いきや今度は市長を涙ぐませたりと、ますます怪しさ満点、やりたい放題の人生を送っている。       今明かされる、本人さえすっかり忘れている越前屋俵太の真実! メディアから姿を消していた11年間という歳月は一体彼に何を与えたのか?     「毎晩、夜空に颯爽と光りたなびく流星を見つけては、感慨深く自分が歩みし行き当たりばったり人生を内省しておりました。 ただ、あまりにもよく流れるので、よく目を凝らして見るとそれは流星ではなく人工衛星でした。 もう一晩中、あっちもこっちも飛ぶわ飛ぶわ!あんたら、なんぼ飛んだら気が済むねん!」本人談

映画活動家/放送作家。 1964年東京生まれ。早大卒業後、レンタルビデオ店長、塾講師を経て放送作家に。 TOKYO-MX「博士の異常な鼎談」「松嶋×町山/未公開映画を観るTV」TBSラジオ「荒川強啓 デイキャッチ!」「伊集院光/日曜日の秘密基地」などの構成を担当。 現在はWOWOW動画「町山智浩の映画塾」などを手掛ける。 “映画活動家”としては当連載の他、ラジオやTV番組、「田辺・弁慶映画祭」「きりゅう映画祭」をはじめとした様々な映画イベントなどに出演。 楽天カードHPで配信した“田辺系”若手監督たちによるショートムービーや、長編映画『手のひらを太陽に』(岩崎友彦監督)などのプロデュースも行う。2017年末には、大学4年時以来29年ぶりの監督作として、芋生悠主演の短編映画『ヒロイン』を発表。 映画評論家松崎健夫(「崎」は山偏に竒)とのユニット“松崎ブラザーズ”では、人呼んで“松崎A”。  

「メルマ旬報」のキャプテン西寺郷太と、「メルマ旬報」唯一のファッショニスタ伊賀大介(akaエンタメ乞食)と、編集者の原カントくんの鼎談連載

1977年生まれ。男性。出版社勤務を経て、2005年にフリーライターとして独立。 三度のメシよりライブを好み、年間100ステージ以上に参戦。 とりわけピアニスト上原ひろみに傾倒し、彼女のライブは年間40~50公演鑑賞。 海外公演にも足を運び、2011年から2016年まで6年連続でニューヨークにも遠征。   長所=凝り性。短所=凝り性。 メールアドレスは sanofile110@gmail.com   猪瀬直樹氏(前・東京都知事)の指摘をきっかけに、ノンフィクション作家・ 佐野眞一氏の盗用・剽窃問題を調査開始。 2012年10月から12月にかけ、ネットメディア「ガジェット通信」に 短期集中連載「佐野眞一氏の『パクリ疑惑』に迫る」を寄稿。 http://bit.ly/Ty0TNG   2013年4月22日、ノンフィクション作家・溝口敦氏との編著 『ノンフィクションの「巨人」佐野眞一が殺したジャーナリズム  大手出版社が沈黙しつづける盗用・剽窃(ひょうせつ)問題の真相』(宝島社)が発売。 http://amzn.to/15rHSUp   本件に限らず、出版界のディープなスキャンダルに強い関心をもつ。

1967年生まれ。お笑いコンビ:シンデレラエキスプレスのメンバー 1989年にコンビ結成。2009年に第44回『上方漫才大賞』奨励賞を受賞。阪急ブレーブス、WWEの大ファン。趣味は映画鑑賞で年間200本鑑賞、日本アカデミー協会員に登録されている。手作りの月間新聞『シンプレ新聞』編集長。Twitte ID: @cinprecinpre https://twitter.com/cinprecinpre

"バラエティプロデューサー/ディレクター/映画監督 新刊『13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤』発売中! 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』4万部突破! 『成功の神はネガティブな狩人に降臨する‐バラエティ的企画術』(朝日新聞出版刊)絶賛発売中! 『「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史』おかげさまで大好評で現在13刷6万部行きました! 1970年千葉県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業後、94年にTBSテレビに入社。『さんまのスーパーからくりTV』『中居正広の金曜日のスマたちへ』『EXILE魂』『オトナの!』等バラエティ番組を手がける。映画『げんげ』(出演:塚地武雅(ドランクドラゴン)/山田優)を初監督。昨年末TBSテレビを退社。 TOKYO MX 水曜20時~『オトナに!』(いとうせいこう/ユースケ・サンタマリアMC)絶賛放送中!

1970年大阪生まれ。 大学を卒業後、伝説のプロレス雑誌『紙のプロレス』の編集プロダクション、 株式会社ダブルクロスに入社。 大阪出身というだけで“原タコヤキ君”というホーリーネームを与えられる。 ちなみに当時はプロインタビュアー吉田豪氏も在籍。 その後、株式会社ローデスジャパンを経て、 テレビプロデューサー、イベントプロデューサーに転身。 今回は水道橋博士編集長よりの誘いを受け、 メルマ旬報に参戦することに。 ブログ:原タコヤキ君のダブルリングアウト harataco.com ツイッター:@harataco

1955年早生まれ。和歌山県和歌山市出身。作家、コラムニスト、出版プロデューサー 1970年以降の日本のカルチャーに造詣が深く、音楽面では昭和歌謡及びアイドル、フォーク、GSを中心に数々の貴重音源を所持。映画では新東宝、大蔵映画の怪談物、怪獣特撮が得意。雑誌「ブルータス」での連載『日本ビデオスター列伝』や、単行本『大映テレビの研究』は多くの文筆家、編集者に影響を与えている。代表作は長編アニメとして映画化された『パーフェクトブルー』。

1984年生まれ。オフィス北野主催のフライデーナイトライブをきっかけに、才能を見出され、2013年1月、オフィス北野に所属。5月にマキタスポーツの推薦がきっかけで、水道橋博士運転手になる。 ~マッハスピード豪速球~ 坂巻の狂気的演技と、ガン太の書くネタの世界観が特徴のコンビ歴4年目のコントチーム。 「コント、マナー」 http://www.youtube.com/watch?v=ZmsOFHg2Rok

日本唯一のアウトサイダー・キュレーター。 1976年生まれ、広島県在住。 2000年より知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」 でキュレーターを担当。2016年4月よりアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」オープンのため独立。社会の周縁で表現を行う人たちに焦点を当て、全国各地の取材を続けている。 著書:『アウトサイドで生きている』(タバブックス) http://kushiterra.com