『水道橋博士のメルマ旬報』よ永遠(とわ)に

サブカル好き、読書好きの一人として、その面白さを少しでも世に伝えようと、Twitterで記事の感想をつぶやいたり、最新号の配信をリツイートしているうちに、名誉会員に選んでいただいたのが、6年前。至福の時間はいつまでも続くと思っていましたが…。青天の霹靂ってこのこと? 2022年8月、『水道橋博士のメルマ旬報』の廃刊が告げられました。メルマ旬報の執筆陣の一人でもある角田龍平さんの『ラジオと憲法』を読んだばかりだったので、この突然さには、博士(この原稿では敬称の意味も込めて、“博士”と呼ばせていただきます)とも縁が深いラジオ番組『誠のサイキック青年団』が2009年3月、打ち切りとなったことを思い出さずにはいられませんでした。編集長を務める博士自らの判断という部分は、予告もなく番組が終了した「サイキック」とは根本的に違いますが、「国会を可視化する」と明言して・・・・・・・・・・

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