『OSAKA TEENAGE BLUE1980』

スージー鈴木

メルマ旬報の殉報に寄せて(後編)

(「前編」より続く)2016年1月からメルマ旬報のラインナップに加入。ここに書いた原稿を書籍化するというシステムが我ながら上手く稼働して、4冊もの著書を世に問えた。・『1984年の歌謡曲』(イースト新書)https://amzn.to/3ShheHP・『イントロの法則80’s~沢田研二から大滝詠一まで』(文藝春秋)https://amzn.to/3qKB6qP・『恋するラジオ~Turn on the radio』(ブックマン社)https://amzn.to/3RQTU3z・『桑田佳祐論』(新潮新書)https://amzn.to/3BOWodn加えて、今年に入って少しだけ書かせていただいた「オーサカ・ティーンエイジ・ブルー1980」も某出版社で刊行を準備している。ありがたいことだ。それでも忘れられないのは、やはり、メルマ旬報からの最初の著作となった『1984年の歌謡曲』。「終・・・・・・・・・・

続きをお読みいただくには「会員登録」と「購読申込」が必要です。

毎月500円(税込)で読み放題+電子書籍版でまとめて読める

読み放題+電子書籍で購読

1記事100円(税込)で気になる記事だけ購読記事を単品で購入する

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。
購入した記事は購読一覧で確認できます。