マニタ書房閉店日記

とみさわ昭仁

08 メルマ旬報の終刊に寄せて

 既報の通り「水道橋博士のメルマ旬報」は、2022年9月末で終刊となります。それにともない、現在ぼくが連載中の「マニタ書房閉店日記」も、前号での更新(2012年8月 第6回「暴走族本とせんべろ古本トリオと委託販売」)をもって終了といたします。今後は、とりあえず自分のブログ「蒐集原人 Pithecanthropus Collectus」に掲載の場を移しつつ、あらためて連載を引き受けてくださる媒体を探そうかと思います。 ぼくが「メルマ旬報」で連載を開始したのは、2018年8月20日(Vol.147)からでした。当時、構想していた「流行歌を通じて日本の戦後史を語る」という企画を、できれば単行本の書き下ろしではなく、どこかの媒体で連載したいと思っていたところ、縁あって「メルマ旬報」にその場を設けていただくことができました。 おかげさまで19回にわたる連載を経て、2019年に『レコード越しの戦後史』・・・・・・・・・・

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