2021年3月12日号

博士による紹介

昨年末からスカウトしていたニューヨークの嶋佐くんの『メルマ旬報』入団が決まりました。
コロナ禍のなか初めてYouTubeを見るようになり、完全に夢中になったのが、
ニューヨークチャンネルでした。彼らの苦節の10年の道のりやNSCの同期や、先輩、後輩の
関係がまるで宝塚を応援するひとたちに響くような感覚でボクにも刺さりました。
こういう同じ職業で同性に「推し」の感覚を経験することがなかったのと、ボクが違う事務所で、
かなりの先輩なので、気を遣われ、忖度されるのが嫌なのでずっと秘密にしていましたが、
「高円寺チャンネル」で嶋佐くんと共演することになり、
その思いのたけを打ち明けました。
ボクが彼の原稿で読みたかったのは、
バブルのような売れっ子芸人に成り立てのものの内なる声です。
屋敷くんに比べて普段は言葉少なの嶋佐の心の内側を覗いてみたかったのです。

タイトルはボクがつけました。ボリス・ビィアンの「泡沫(うたかた)の日々」から。
泡沫とはバブルのことです。そしてヴィアンが描いたパリジャンの若者のものがたりを
ニューヨーカーの日々のものがたりに置き変えました。
ちょっとオシャレ過ぎですが、ボクから見ると嶋佐くんの顔はヴィアンに憧れた
ゲーンズブール似なんです(笑)ちなみに屋敷くんはロッキンオンの渋谷陽一社長似=
岸信介元総理似ですが(笑)皆さん、尾崎世界観以来の日記連載をお楽しみにしてください。

日記202012/13M-1グランプリ決勝1週間前。今日最初の仕事はTBS「アッコにおまかせ!」だ。緊張はしない。出させていただくのが3回目という事もあるからだろう。アッコさんに初めて挨拶をさせてもらった時この人は「少女のまま大人になった人」なのだろうと感じた。しかしながら俺みたいなシャバ増が小さい頃からテレビで見ていた番組に出させてもらって、あの和田アキ子さんと初めて生で対峙した時、怖さを抱く事など一切なく、なんと無垢な笑顔の優しい方なんだとその一瞬で勝手に感じたことに、人生というものの不思議を強く思う。12/14今日はまず仕事の前に少し早起きして溜まってた洗濯物を洗濯機2回まわしで鬼干し。お腹が空いて来たので何か買いに行こうと思ったが洗濯で体力を使ったのか面倒臭くなり家から徒歩3分のマックをuberで注文。これだけ距離が短いとホットコーヒーもほぼ淹れ立てのような温度で届いた。これはまた・・・・・・・・・・

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