追憶の映画人

コトブキツカサ

連載第12回

追憶の映画人/トミー・リー・ジョーンズ最近では缶コーヒーのCMなどの影響で"コミカルなおじさん"という印象も強いトミー・リー・ジョーンズですが、若い頃から強面のルックスで役者としての下積みは長く、役に恵まれませんでした。彼の人生を変えた作品はハリソン・フォード主演の「逃亡者」で、キンブル医師を追い続ける捜査官役を演じアカデミー助演男優賞を受賞。その後、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」や「バットマン〜フォーエヴァー」などに出演したのちに、大ヒット映画「メン・イン・ブラック」のK役でその存在を多くの人に知られるようになったのです。そんなトミー・リー・ジョーンズが出演作品「終戦のエンペラー」のプロモーションで来日することが決定し、僕は当時レギュラー出演していたTV番組を代表してインタビューさせてもらうことになりました。ハリウッドセレブに直接インタビューできるのはとても幸運ですし、自分の経験として・・・・・・・・・・

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