追憶の映画人

コトブキツカサ

連載第8回

チャーリー・シーンメジャーリーガーとして大活躍している大谷翔平選手は、多くの野球評論家も懐疑的であった二刀流(投手兼打者)という通常では不可能と思われていたスタイルで結果を残し続けています。そんな大谷選手の野球界における偉業を伝えるニュースを見ながら、僕は一人のハリウッドセレブと初めて会った時のことを思い出しました。その人物は俳優のチャーリー・シーン。若い世代の方はご存知か分かりませんが、一時期はハリウッドを代表する若手俳優の一人として活躍。そんな彼の代表作の一つがメジャーリーグに実在する球団クリーブランド・インディアンズを舞台にした「メジャー・リーグ」というコメディ映画なのです。ある日の午後、僕は日本テレビの会議室でゴールデンタイムの特番出演の打ち合わせのためスタッフさん達を待っていました。暫くすると数人のスタッフさん達が会議室に来たので挨拶を済ませ早速本題に入りました。「今回、日本や世・・・・・・・・・・

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