2021年5月18日号

服を着る 幼い頃からオシャレすることが好きでした。小学校低学年から歌とダンスのレッスンのため群馬から東京に通っていたこともあって、東京で服を買うことがレッスン後の楽しみの1つでしたし、というか、レッスンよりも東京で服を買うことの方が楽しみだったのかもしれなくて。休日になれば、身に着ける小物や色数は増え、めいっぱいオシャレを楽しんでいました。とはいっても、群馬の自然豊かなところで育ち、木登りや川遊びも得意でその辺の木の実を食べたりする野生的な私でもありました。そのため、群馬での生活に退屈さを感じることも特にないまま育ち、東京で仕事をする機会が増えるたび、群馬の広大な大地が恋しくなりました。東京には夢があるかのような言葉を何度か見聞きしたことがありますが、私にとって東京は特別な場所になりにくく、群馬と東京のどちらも自分の中にある私がちょうど良いみたいです。話は戻りまして、中学2、3年頃から急に・・・・・・・・・・

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