2021年12月19日号

「『水道橋博士のメルマ旬報』用前書き」この日記は、これまで「メルマ旬報」で「みっつ数えろ」「ギョロメ伝 〜高田文夫年表〜」を連載し、あるいは「水道橋博士年表」などにも携わってきた相沢直という人物が、三十八歳にして医大生となった日々を綴ったものです(現在は四十一歳で三年生)。20211111木曜日。六時起床。朝食はサラダと豚汁とおにぎり。午前中は感染症の勉強、午後から一点必要な雑誌を取りこぼしていたので再び大宅壮一文庫へ。クイック・ジャパンのカンニング特集。竹山さんのロングインタビューが掲載されているのだが、中嶋さんが亡くなり葬式の当日だか翌日だかのテレビの収録、ナイナイ岡村さんから本番中に「切り替えろよ!」と言われて「切り替えとるわ!」と返したときに吹っ切れたという話、涙腺が崩壊する。お笑いって良いよなあ。資料を高円寺まで届けて、昼食は月見そば。夕方まで感染症の勉強。夕方家を出て有楽町ヒュ・・・・・・・・・・

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