2021年4月18日号

「『水道橋博士のメルマ旬報』用前書き」この日記は、これまで「メルマ旬報」で「みっつ数えろ」「ギョロメ伝 〜高田文夫年表〜」を連載し、あるいは「水道橋博士年表」などにも携わってきた相沢直という人物が、三十八歳にして医大生となった日々を綴ったものです(現在は四十歳で二年生)。noteにアップしたものを初出とし、一番最後に「メルマ旬報」用の後書きを付け加えています。20210311木曜日。七時起床。朝食はパンなど。電車で立川まで行き「聖なる犯罪者」立川シネマシティ。少年院の刑期を終えた男が聖職者を装ったところ騙せてしまい、徐々に人々に影響を与えていく。このストーリーでありながらコメディではないというのが面白い。特に前半部分はかなり引き込まれた。脚本も丁寧で、主人公がおそらく盗んだのだろう司祭服が騙す決め手になるわけだが、盗んだ場面は描かない、ただし少年院を出てからクラブなどで遊んでいる場面で司祭・・・・・・・・・・

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