『戯れ言WEST(仮題)』

柳田光司×角田龍平

第三十四回

戯れ言WEST 最後の追いかけ(6月分)『水道橋博士のメルマ旬報』る組の「柳田光司」と申します!80年代終わりから90年代初頭にかけて「2組の時事漫才師」が好事家の間で注目されました。『浅草キッド』と『爆笑問題』…この二組を語り出すと「長~く」なります。関西での評判も正直なところ「イマイチ?」というか「ほぼ無名」でした。わたしの知る限り「浅草キッド」の名をもっとも早く「関西メディアに乗せた人物」は『故・やしきたかじん』でした。「ビートたけしのオールナイトニッポン」の晩年。夜中2時30分を回った時間「弟子たちのネタ見せコーナー」がありました。…どうやら「たかじん」氏もその音源を入手していたようです。緻密な娯楽収集家でもあった「たかじん」の「浅草キッドの漫才批評」は的確かつ辛らつでした。「広島の衣笠が、●人?あ●の●?●爆?ピカ●●?…そんなもん(もの・・・・・・・・・・

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