『戯れ言WEST(仮題)』

柳田光司×角田龍平

特別編その6

『青天を衝け』(せいてんをつけ)は、NHK大河ドラマの第60作。日本資本主義の父とも称される「渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)」を主人公に幕末から明治、大正までの動乱を描いた作品でした。放送は、2021年2月14日から12月26日までの「全41回」この大河ドラマは、これまでのものと異質。江戸幕府を開いた「徳川家康のアングル(目線、歴史観、感情など)」が…番組の冒頭、番組の途中に入りこむ。演じていたのは、「北大路欣也さん」開口一番は、往年のビートたけしのギャグを彷彿させる「こんばんは!徳川家康です」から始まる。この1分強の語りによって…「佐幕派」「討幕派」と複雑に入れ替わる江戸時代末期から明治に至る歴史が整理され…とても見やすくなる仕掛けだった。で、歴史好きのわたし(柳田)は考えました。この北大路欣也さんの台詞を第1話から最終回まで順に書き起こすと&h・・・・・・・・・・

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