『戯れ言WEST(仮題)』

柳田光司×角田龍平

特別編その1

新刊された「商品説明」にはこう記されている。【出禁の男 テリー伊藤伝】コンプライアンスが今ほどきびしくなかった時代。出入り禁止ばかりを食らっていた男がいた。男は、「天才」と称され、TVの世界を劇的に変えていった。出禁を恐れず壁を突破し続けたディレクター、テリー伊藤の半生を綴る。著者である『本橋信宏』は、こう続ける。今の時代では書いてはいけないことかもしれない。それでも私は今だから書き記しておかねばと思った。で、わたし(柳田光司)も このタイミングで「出禁の男」について語ろうと思う。「伊藤さん」は、わたしの恩人。テリーと名乗る前の伊藤輝夫から俺は、「テレビのいろは」を教わりました。「放送作家」としての才能は「並以下の凡才」でしたが…「肉体労働」としての体力と執着心は「◎」と判断されたようです。当時、経理を担当していた「Sさん」からサラリと言われた勤務条件が忘れられません。報酬は・・・・・・・・・・

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